実写版『鋼の錬金術師』主演の山田涼介、ディーン・フジオカなど豪華キャストをご紹介!

実写版『鋼の錬金術師』主演の山田涼介、ディーン・フジオカなど豪華キャストをご紹介!

壮大なスケール、世界観と想像を超えるストーリーで世界をも魅了する傑作コミックの実写映画化『鋼の錬金術師』。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長のストーリーを描く人気コミックを実写映画化しました。主演の山田涼介も含め豪華キャストをご紹介します。


人気コミック『鋼の錬金術師』を実写映画化

(C)2017 Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX

幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長のストーリーを描き、日本のみならず、世界的にも注目を集める傑作コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』。

全世界累計7,000万部を超える原作「鋼の錬金術師」の連載開始から16年。2度のアニメ化を経て、この冬のついに実写映画化となります。

実写映画『鋼の錬金術師』はビジュアル再現度が高い!

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

山田涼介演じる主人公エドワード・エルリックや、リアルなフルCGで描く鎧姿の弟アルフォンスなど、メインキャラクターのビジュアル再現度が高いことで注目を集めています。

エドワード・エルリック役の山田涼介さん

エドワード・エルリック/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

”鋼の錬金術師”こと、主人公のエドワード・エルリックを演じるのは、大ヒット映画『暗殺教室』など俳優としても活躍している「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さん。

出演にあたり、プレッシャーを感じたそうですが「俺がエドなんだ」という強い気持ちで撮影に臨んだそうです。アクションシーンに関しても自分を追い込む気持ちで挑んだということで、山田さんのアクションシーンにも期待ですね!

マスタング大佐を演じるディーン・フジオカさん

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

主人公・アルと弟エドの絆を守る“焔の錬金術師”ロイ・マスタング大佐を演じるのはディーン・フジオカ。スタイリッシュな軍服に身を包んだ姿は、原作から飛び出してきたかような高いクオリティですね。

ディーン・フジオカ『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

ディーンさんはロイ・マスタング大佐の作中衣装について、「文字通り、血と汗の滲んだロイ・マスタングの衣装をご覧いただくことで、作品制作にかけるチーム全員のパッションと、映画の世界観を感じていただけたら嬉しいです」と語っています。

“ハガレン”原作コミックでも人気の高いロイ・マスタング大佐

マスタング/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

ディーンさんの演じるロイ・マスタング大佐は、コミックの人気キャラクターのひとりです。志高く、遥かなる道を行く“焔の錬金術師”。冷静な反面、エルリック兄弟や部下のため、自らの身も省みない行動を起こすなど情に厚い“ツンデレ”な一面を持つキャラクターです。

原作でも人気の高い役とあって「人気のマスタング大佐を演じさせていただくプレッシャーはありますが、原作ファンの皆様の大きなご期待を背負えるように、まずは身体をひとまわり大きく増量して、役作りに望みたいと思います。」とディーンさんは語ります。

俳優・モデル・歌手など様々な顔を持つディーン・フジオカ

NHK連続テレビ小説「あさが来た」の“五代さま”こと五代友厚役で一躍脚光を浴びたディーンさん。海外で俳優やモデルとして活躍していた経歴の持ち主で、魅力は甘いルックスだけではなく、ボクシングや武術もたしなむ肉体派です。多くの作品に出演し、さまざまな役柄を演じ分けるディーン・フジオカが『鋼の錬金術師』で“兄弟の絆を守る者”マスタング大佐をどう演じるのか楽しみですね。

ウィンリィ・ロックベル役の本田翼さん

本田翼/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

エドたちの幼馴染で機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ役に本田翼さん。『アオハライド』などでもヒロインを見事に演じています。

ウィンリィ/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

本田さんも原作の大ファンで単行本や完全版も大切に持っているそうです。ウィンリィをどのように演じているのか注目ですね!

ラスト役の松雪泰子さん

松雪泰子/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

兄弟の冒険に立ちはだかるホムンクルス(人造人間)側で、謀略に長けた”色欲”のラスト役に松雪泰子さん。

ラスト/『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

ラストは原作ファンの思い入れの強いキャラクター。「身の引き締まる思いです」と語る松雪さんが”色欲”のラストをどのように演じているのか、気になります。

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

その他のキャストに、佐藤隆太さん、大泉洋さん、國村隼さん、本郷奏多さんなど豪華キャストが共演!公開が待ち遠しいですね!

曽利監督が山田涼介のエドに太鼓判

『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

本作で監督を務めるのは、2002年公開の『ピンポン』を大ヒットに導いた曽利文彦監督。曽利監督といえば、ジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』でCGも手掛けた映像のスペシャリストでもあるので、錬金術を駆使したアクションシーンの映像化は必見です!

イベントでは、「エドの役は全世界探しても山田さんしかいなかった」と話す曽利監督。「この作品が継続してパート2が出来たら良いなと思っている、みんなに評価して貰いたい」と続編への意気込みも見せました。

忠実に再現した衣装にも要注目!

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

原作コミックのビジュアルを忠実に再現した作中衣装は、製作陣が並々ならぬ情熱をもって本作を作り上げていることがヒシヒシと伝わってきますね。

今回衣装を担当した西原梨恵は、「舞台はアメストリスという架空の国。衣装にリアリティを持たせるため、原作のモデルともなった19世紀の産業革命時代の軍服、中世の甲冑などを参考にし、動きやすいフォルムに仕上げた」と明かし、「動きの中に勇ましいエレガントさが出るよう」心掛けたと語ります。

『鋼の錬金術師』が弾丸ワールドツアーを決行!

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

山田涼介が主人公・エドを演じる実写版映画『鋼の錬金術師』。この度、LAで開催された北米最大級のアニメイベント「第26回アニメエキスポ」に、山田さんと曽利文彦監督が登場。山田さんにとっては、映画での海外イベント参加するのは今回が“初”となりました。

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

予告を解禁するやいなや、各国からの問い合わせも殺到するなど世界中で話題となっている本作がワールドツアーを決行。“ハガレン”ワールド弾丸ツアー第1弾となったのが、今回行われた「第26回アニメエキスポ」でした。

イベント当日は、瞬く間に超満員に。赤のライダースジャケットに身を包んだ山田さんが「Hallo everyone. I’m Ryosuke Yamada. Play EDO, thank you for coming today. Please enjoy.」と英語で挨拶すると、会場からは歓声が沸き起こりました。

『鋼の錬金術師』特別フッテージ映像の上映も

『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

イベントでは、初披露となる特別フッテージ映像が流れ、観客の様子を見ていた山田さんは、「上映中、すごくリアクションがあって嬉しい」と安堵。また映像については「撮影したとき以上のクオリティで、曽利監督が凄いと思った」と驚きの様子。

『鋼の錬金術師』イメージカット (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

フッテージ上映後に取材した海外メディアからは、早くも「日本映画の枠を超えたCG、VFX技術!」「イメージ通りのエドに太鼓判!」「エド役に泣きそう」「製作者の愛を感じた」「アルフォンスが最高」など本編に期待を寄せる声が聞こえました。

『鋼の錬金術師』ワールド弾丸ツアー第2弾はパリ!

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

ワールド弾丸ツアー第2弾として、7月7日(現地時間)パリで行われる「第18回ジャパンエキスポ」に、山田さんと曽利監督に加え、兄弟の幼なじみウィンリィ役の本田翼も登壇します。

「“ハガレン”ファンイベント」にも曽利監督ほか出演者が登壇

『鋼の錬金術師』 (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

さらに12日(水)には日本で「“ハガレン”ファンイベント」を実施。最新映像とキャラクタービジュアル解禁のほか、サプライズ発表も予定されているとか。『鋼の錬金術師』ファンにとって暑い夏になりそうですね。

『鋼の錬金術師』(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

『鋼の錬金術師』は12月1日(金)より全国にて公開。すでに各国からの問い合わせや、最新予告のYouTube再生回数が380万回を突破するなど、多くの反響がある本作。エドとアル兄弟の冒険ストーリーをぜひ劇場でご覧ください!

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