超話題作『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングの最強タッグ!トリビア記事!

超話題作『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングの最強タッグ!トリビア記事!

10月27日公開予定のSFアクション『ブレードランナー 2049』は、1982年の第一作以来、実に35年振りとなる全世界待望の続編である。退廃した近未来の斬新なデザインから小道具の細部にまで徹底的にこだわったカルトSFの続編ということで、期待度は最高潮だ。 ここでは、最新作に期待するいくつかのポイントを挙げてみよう。


目次

30年後の未来『ブレードランナー2049』

ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングが共演で話題の『ブレードランナー 2049』。公開された対照的な世界観が見られるキービジュアルには、2人の捜査官=ブレードランナーが佇んでいます。荒廃した世界と近未来の世界で彼らはどう戦っていくのでしょうか。

SF映画史上最高傑作!1982年公開『ブレードランナー』

ハリソン・フォード-(C) Getty Images

『ブレードランナー 2049』の前作にあたるのが、1982年公開の『ブレードランナー』。『エイリアン』などで有名なリドリー・スコット監督がメガホンをとり、『ブレードランナー 2049』にも引き続き出演しているリック・デッカード役のハリソン・フォードが主演をつとめました。

『ブレードランナー 2049』

公開された週の週末興業収入成績は初登場第2位と好調なスタートを切りましたが、次第に失速。当時は明朗なSF映画の方が受けがよく、この作品もあたかもSFアクション映画のようなキャッチコピーで宣伝されていたため、実際の難解でダークな内容とのギャップに困惑する観客も多かったのだとか。

一方映画マニアの間では公開当初から絶賛されており、カルト的な人気を誇る作品となっています。

ストーリーとしては、1982年公開の『ブレードランナー』の舞台は2019年。環境破壊により人類の大半は宇宙に移住、地球に残った人々は過酷な生活を強いられている、というSFならではの世界観。

また、そんな世界には”レプリカント”と呼ばれる人造人間が奴隷のように働かされており、彼らにはやがて感情が生まれ、人間が手に負えないような事件が発生。

レプリカントにはプログラムによって4年の寿命が与えられますが、人間社会に紛れようとする彼らの相手をするのが、専任捜査官”ブレードランナー”というわけです。

SF 映画史上最高傑作として、この作品に影響されたアーティストや映画人も多く、このたび公開後35年経って続編となる本作『ブレードランナー2049』が制作されました。

科学の進歩がもたらす悪夢に焦点を当てた原作者

『ブレードランナー 2049』

『ブレードランナー』はアメリカのSF作家P.K.ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が原作とされています。しかし映画の印象は原作と大きく異なるため、小説の設定や世界観を借りたというほうが的確でしょう。

1950年代に執筆を始めたディック。当時は「SFの黄金時代」と呼ばれ、同時期のSF作家たちは科学の進歩や輝かしい未来を描くことが多かったのですが、ディックはそれらがもたらすネガティブな一面にこだわり、人間の管理や疎外が進んだディストピアな未来社会を描きつづけました。これには彼自身のドラッグ体験も大きいとされています。

鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督/『メッセージ』

今回、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンをとります。彼は作品賞、監督賞を始め、アカデミー賞8部門にノミネートされた話題作『メッセージ』で、高く評価された鬼才。

『メッセージ』の主演女優エイミー・アダムスは、「私にとって本作の魅力はドゥニだったわ。彼の考えと私の見方が一致していた。そうでない監督もたくさんいるのよ。だから、本作は私が重視している深いハートのある作品になるって確信できた。ドゥニはすごく特別な監督であり、すごく特別な人よ。」と、彼との映画作りを絶賛しました。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ-(C)Getty Images

ドゥニ・ヴィルヌーヴは本作で監督を務めたことに関して、「『ブレードランナー』の続編に取り組むなんて自殺行為にも等しく、だからこそ、ものすごくエキサイティングだ」とコメント。

それでは予告編をどうぞ!

当時と変わらない!ハリソン・フォード

ハリソン・フォード-(C) Getty Images

ハリソンは「2019年が舞台の世界」から「30年後の世界」のブレードランナーを演じています。

ハリソンといえば『スターウォーズ/フォースの覚醒』のハン・ソロ役に華々しく復帰を果たしたことが、大きな話題となりましたね!

彼は当時と変わらずアクションを披露しており、ライアンとどのようなタッグを見せるのか気になります!

実力派人気俳優ライアン・ゴズリング

ライアン・ゴズリング-(C)Getty Images

本作が前作『ブレードランナー』と異なるのは、2049年が舞台の世界で、新人ブレードランナー”K”が登場すること。Kはレプリカントの暴挙を阻止しようとしていたものの、新たな危機に直面し、30年間行方不明になっているブレードランナーのリックの協力を仰ごうと探し始めます。

”K”を演じるのは『ラ・ラ・ランド』での演技が高い評価を得て、ゴールデン・グローブ賞を獲得したライアン・ゴズリング。彼が物語にどうかかわってくるのか見ものです!

ライアン・ゴズリング主演は構想中から決めていた!監督が語る

ブレードランナー続編の主演を務めるなど、相当なプレッシャーだったはずだが、公開画像のライアン・ゴズリングを見る限り、心配は杞憂に終わりそうだ。それもそのはず。ゴズリング演じる現役ブレードランナー“K”は、彼をイメージして書かれたキャラクターなのだ。

ヴィルヌーヴ監督曰く「“K”は最初からライアンのために書かれた役なんだ。彼は完璧だったよ」と、新ブレードランナー=ゴズリングありきだったことがわかる。
第一作公開時、実に1歳の赤ん坊だった、子役出身の新進気鋭。憧れのハリソン・フォードと共演出来たこと自体が名誉だと語っている。

デヴィッド・ボウイが第一候補だった!製作陣が用意していた重要な役柄とは?

その役柄内容の詳細は不明だが、重要な登場人物のひとりである「ネアンデル・ウォレス」役の第一候補として、ロック史に輝くカリスマ、デヴィッド・ボウイが構想されていたことを、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が明らかにした。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ&デヴィッド・ボウイ-(C)Getty Images

しかし残念なことに、ボウイは2016年1月に癌でこの世を去ってしまった。ヴィルヌーヴ監督曰く「ロックスターの素質を持つ、ボウイに似たような人物を探さなくはいけなかった」。また、ボウイを第一候補にしていた理由については「『ブレードランナー』にいろいろな意味で影響を与えたから」と述べている。
サイケデリック/サイバーパンクのイメージの権化であるボウイの持つオーラは、既に前作にも多大な影響を及ぼしていたのかもしれない。

ボウイに代わり出演を射止めた男、ジャレッド・レト

ジャレッド・レト-(C)Getty Images

ボウイに代わり「ネアンデル・ウォレス」役を射止めたのが、ジャレッド・レト。近年では『スーサイド・スクワッド』のジョーカー役、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』のトランスジェンダーの男性役が記憶に新しい。後者ではアカデミー助演男優賞とゴールデングローブ助演男優賞を受賞。過酷なまでの役作りで知られる「カメレオン」俳優である。

見ての通り、デヴィッド・ボウイにも通じる中性的な魅力の持ち主だ。役柄内容が不明とはいえ、第一作のルトガー・ハウアーが演じたレプリカントのイメージに重ならないだろうか?

完璧な美貌でレプリカント役に抜擢された新星、アナ・デ・アルマス

アナ・デ・アルマス(C)Getty Images

『ブレードランナー』といえば、人間とは見分けのつかない“レプリカント(人造人間)”が反乱を起こし、レプリカント専門特殊捜査官“ブレードランナー”が戦いに挑む近未来SFアクション。続編の今作でもその図式は変わらず、物語をさらに掘り下げているという。
前作でも個性豊かなレプリカントが多数登場したが、今回女性レプリカント役に抜擢されたのが、完璧過ぎる容姿の持ち主、アナ・デ・アルマス。

キューバ・ハバナ生まれ、現在29歳のアナは、イーライ・ロス監督、キアヌ・リーブス主演『ノック・ノック』にて主人公を誘惑するミステリアスかつアグレッシブな女性のひとりを演じて、一気にブレイクした正統派だ。人間と見分けがつかないが実は人造人間、という難役は、彼女の代表作となり得るかもしれない。

『ブレードランナー 2049』のみどころ

1.雨に濡れる怪しいネオン街と、おかしな屋台は出てくるのか

BLADE RUNNER is a trademark of Blade Runner Partnership. Blade Runner: The Final Cut © 2007 The Blade Runner Partnership.TM & © 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

前作ではスクリーンを縦横無尽に飛びまわるスピナー、背景となる都市の外観、セットや小道具に至るまでをを手がけ、"ブレードランナー感覚"と評される世界観を創り上げたシド・ミードが、今作ではコンセプチュアル・デザインを担当。『ブレードランナー』の美学を再び蘇らせる。

『ブレードランナー 2049』

「強力わかもと」の巨大電光掲示板や、バーチャル芸者など日本人が親近感をもつ小ネタも多い『ブレードランナー』。うどん屋台の主人が「ふたつで十分ですよ! わかってくださいよ!」などと怪しい日本語を話しているのもご愛嬌。今作で新たな日本ネタが飛び出すことに期待。

2.空を飛ぶ車と最新武器は出てくるのか

『ブレードランナー』 -(C) 2007 Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

前作にて、デッカードと相棒がレプリカントを追う際に使用していた乗り物は「スピナー」と呼ばれており、通常走行も可能、垂直離陸での飛行も可能という画期的な設定で、近未来感を盛り上げていた。また。デッカード=ブレードランナーがレプリカントを攻撃する際に使う特殊な形状の銃は「ブラスター」。形状から発射音まで工夫を凝らされていた。

前作から30年後という設定の今作。別の劇中画像を見ると、ライアン・ゴズリング扮する新人ブレードランナー“K”が乗っているのであろう未来車両が確認できる。スーパーカーを彷彿とさせるようなそのデザイン。これは進化した「スピナー」なのか?
“K”が使用する武器についてはまだ確認できないが、同じく進化した武器が出てくるのであろうか。

3.個性豊かなレプリカントは出てくるのか

BLADE RUNNER is a trademark of Blade Runner Partnership. Blade Runner: The Final Cut © 2007 The Blade Runner Partnership.TM & © 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

前作のもうひとりの主役といえば、何といってもデッカードが追う凶暴な戦闘用レプリカントのロイであった。人間に対して反乱を企てるのだが、その真の目的とラストに見せる切な過ぎる表情が忘れられない。

ロイを演じたルトガー・ハウアーはオランダ出身。シルヴェスター・スタローン主演の刑事アクション『ナイト・ホークス』のテロリスト役で人気をつかんだ。『ブレードランナー』で魅せた冷酷な表情と、その陰にひそむアンドロイドの悲しみを見事に表現した彼もまた、『ブレードランナー』の世界を創り上げたうちのひとりである。

BLADE RUNNER is a trademark of Blade Runner Partnership. Blade Runner: The Final Cut © 2007 The Blade Runner Partnership.TM & © 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

外見は人間と全く見分けがつかないレプリカント。リーダーのロイ以外にも、個性豊かなメンバーが勢揃いしており、それぞれの生き様がどこか悲哀を帯びていた。
今作、新人ブレードランナー“K”が追うレプリカントとは誰なのか?

4.デッカードは何者なのか、明かされるのか

BLADE RUNNER is a trademark of Blade Runner Partnership. Blade Runner: The Final Cut © 2007 The Blade Runner Partnership.TM & © 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

前作にて、その身の上が劇中あまり語られることのなかったデッカード。観た者のあいだでまことしやかに「デッカードは何者なのか?人間なのか?レプリカントなのか?」というような議論が戦わされた。

今作では、あれから30年後、世界では新たな危機が迫っており、“K”が30年間行方不明だったデッカードを探すところから、物語がスタートするという。演じるハリソン・フォードの外見も30年前とほとんど変わらないことも相まって、ますますデッカード=レプリカント説が真実味を帯びてくるが…。
なぜデッカードは追われるのか。彼の真相は、果たして明かされるのか?

5. リドリー・スコットとハリソン・フォードは仲良くしているのか

BLADE RUNNER is a trademark of Blade Runner Partnership. Blade Runner: The Final Cut © 2007 The Blade Runner Partnership.TM & © 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

前作の監督であり、今作では製作総指揮に回ったリドリー・スコット。その映像に対する執拗かつストイックなこだわりで、撮り直しが多く、それが不満だったハリソン・フォードとは何度もぶつかり確執を生み、ふたりの仲はすっかり冷え込んだという。
撮影中のスナップを見てほしい。ハリソンの目が虚ろである。

あれから35年。大御所と化したふたりは、常に新しい解釈を加えて演じてくれる主役ライアン・ゴズリングと、この続編のメガホンを一任された才人ドゥニ・ヴィルヌーヴが加わったことにより、すっかり元の関係を取り戻したように見える。
スコット80歳、ハリソン75歳。どうかこれからも、ブレードランナーの物語を紡いでいってほしい。

マニア心をくすぐる別バージョンたちもおすすめ

『ブレードランナー ファイナル・カット』-(C) 2017 The Blade Runner Partnership.All Rights Rserved.

『ブレードランナー』の世界観にズッポリとハマったファンたちは、やがてこの作品のいくつもの異なるヴァージョンに目を向けるようになる。

ただでさえ難解な作品世界をますます複雑にしているこれらのヴァージョン、代表的なものをあげてみると、まずオリジナル版、劇場公開10周年を記念して再編集されたディレクターズ・カット、公開25周年記念のファイナル・カットなどが存在する。

ヴァージョンそれぞれにラストが変わっていたり、ユニコーンが出たり出なかったり、主人公のナレーションがあったりなかったり、もうワケのわからないことになっている。

マニアは些末なちがいに執念深くこだわって熱狂的に語ったり、全ヴァージョンを収集したりするが、一般人は手を出さないほうがいいだろう。

写真は『2049』の公開に先がけ、行われた『ブレードランナー ファイナル・カット』爆音上映の際のポスター。ビデオやDVDでしか見られなかったかつての名作を大きなスクリーンで、しかも爆音で体験でき、ファンも冥利に尽きるだろう。

日本との接点はここにも!大阪をブレードランナーの都市に変えた『ブラック・レイン』

『健さん』(C)2016 Team "KEN SAN”

『ブレードランナー』と日本の関係は、作品の垣根を超えて存在する。

2014年にこの世を去った名優・高倉健。彼が出演したリドリー・スコット監督作品が1989年公開の『ブラック・レイン』だ。

大阪の街を舞台に、日本とアメリカの刑事たちがヤクザと戦いを繰り広げる。アメリカ勢のマイケル・ダグラスやアンディ・ガルシアを迎えるのが高倉健演じる大阪府警の刑事だ。

この作品で描かれる大阪の街が『ブレードランナー』に登場する未来のロサンゼルスそのまんま。

当初スコット監督は東京を映画の舞台に考えていたが、諸般の事情で大阪になったらしい。オサレな東京ではやはりこの雰囲気は出せなかったろう。混沌とした大阪の街のエネルギーが『ブレードランナー』再現を可能にしたに違いない。

高評価!”空白の30年間”を描く日本人監督

また、前作2019年から本作の舞台2049年に至るまでの“空白の30年間”のエピソードが話題に。謎の30年間を描いたショートフィルムが制作されました。その内の1本は日本人監督の渡辺信一郎が手がけることに。

彼が手掛けたショートフィルムが「ブレードランナー ブラックアウト2022」。本作の制作スタジオから直々のオファーを受けての大抜擢。彼は「カウボーイビバップ」「アニマトリックス」「サムライチャンプルー」などで知られるアニメ監督です。

そちらの様子もご覧ください♪

「ブレードランナー ブラックアウト2022」が完成!

『ブレードランナー 2049』の前日譚となる「ブレードランナー ブラックアウト2022」が完成しました!
前作の舞台である2019年から本作の2049年に至るまでの”空白の30年間”において、重要な鍵を握る2022年に発生した”大停電(ブラックアウト)”が語られます。

渡辺監督は「アニメ版を制作するにあたり気をつけたのは、『ブレードランナー』に最大限のリスペクトを払うこと」と語っています。

同作と映画がどのように繋がっていくのか、期待がふくらみますね!

SF映画新時代の幕開け!

このように、ストーリー、細かい設定から登場人物、果ては裏事情まで、『ブレードランナー 2049』に期待してしまう要素は限りない。しかしこれまで入手出来た情報を見るだけでも、我々の期待以上ではないかと確かな手ごたえを感じている。

オリジナルの圧倒的な映像美をパワフルに引き継いだ、新たなるSF映画新時代の幕開けとなるかもしれません。また、前作と合わせて鑑賞すると、より新作の世界観が楽しめるのではないでしょうか。

『ブレードランナー 2049』は、10月27日(金)より全国にて公開です!

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