【Happy Birthday!】1月後半生まれのハリウッドスター達

【Happy Birthday!】1月後半生まれのハリウッドスター達

冬の寒さが身に染みるこの時期。 ここでは、1月後半に誕生日を迎えるハリウッドスター達をご紹介致します。 期せずして性格俳優たちが揃った結果となりました!


【1月17日】ズーイー・デシャネル/ジム・キャリー

ズーイー・デシャネル-(C) Getty Images

2000年の『あの頃ペニー・レインと』で注目され、『ハプニング』『(500)日のサマー』などジャンルを問わず活躍中のズーイー・デシャネル。ミュージシャンでもあり、若者のファッション・リーダーでもあるマルチな才能の持ち主です。ちなみに父親は、『ライトスタッフ』から『パッション』まで実に5回もアカデミー賞にノミネートされた名撮影監督、キャレブ・デシャネルです。

ジム・キャリー -(C) Getty Images

ジム・キャリーと言えば、その前後いずれも追随する者がいない特殊能力“顔芸”の持ち主。柔軟な身体能力と併せて、1994年の『マスク』大ヒットを機に、『グリンチ』でそのジャンルを極めた感があります。顔芸を封印した作品群でも『トゥルーマン・ショー』『マン・オン・ザ・ムーン』など秀作が多く、コメディからシリアスな役柄まで幅広くこなせるバイプレイヤーです。

【1月18日】ケビン・コスナー

ケビン・コスナー-(C)Getty Images

かつて『アンタッチャブル』『フィールド・オブ・ドリームス』にて主人公を好演し、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』では監督も兼任してオスカーに輝き、すぐさま『ボディガード』でホイットニー・ヒューストン扮する大物歌手を命がけで守りかつ愛する不器用なボディガードを演じ、世界中の女性から熱狂的な支持を得たケビン・コスナー。まさに1980年代後半から90年代初頭のハリウッドは、彼を中心に回っている感さえありました。その後低迷しましたが、2013年『マン・オブ・スティール』にてクラーク・ケントの父親役を哀愁たっぷりに演じたのがきっかけで復活。渋い役どころを難なくこなす貫録が出始めました。

【1月19日】ローガン・ラーマン

ローガン・ラーマン Getty Images

子役として8歳の頃から『パトリオット』『バタフライ・エフェクト』など可愛らしい演技を見せていたローガン・ラーマンは、すっかり成長した18歳で『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のパーシー役に抜擢され、その後も『フューリー』にて戦争の惨禍に巻き込まれる新人兵士を熱演するなど、実年齢を重ねるごとに映画の役柄も比例して成長を遂げつつある、期待の新人です。

【1月22日】ダイアン・レイン

『ボンジュール、アン!』 (C)American Zoetrope,2016

前述の父親役ケビン・コスナーと共に、『マン・オブ・スティール』にてクラーク・ケントの母親役を演じたダイアン・レイン。かつて14歳で『リトル・ロマンス』の主人公に選ばれアイドル的な人気を博し、『アウトサイダー』『ストリート・オブ・ファイヤー』など青春映画の傑作たちに出演して人気も頂点だった頃、突如として女優業を休止。長くハリウッドから遠ざかっていましたが、2002年のドラマ『運命の女』で賞レースを総なめにして見事カムバック。その後は、地に足が付いた活動を続けています。

【1月27日】ロザムンド・パイク

ロザムンド・パイク -(C) Getty Images

2014年の『ゴーン・ガール』で謎に包まれた妻を演じて各方面から絶賛を浴び、アカデミー主演女優賞にもノミネートされたロザムンド・パイク。本格女優デビューは2002年『007 ダイ・アナザー・デイ』のボンド・ガールでした。目下子育てが続いているようで出演作は多くないですが、ようやく演技力を認められた今、彼女の数少ない出演作はその都度注目する必要がありそうです。

【1月28日】イライジャ・ウッド

アウディ主催「The Art of Elysium's 6th Annual HEAVEN 」に出席したイライジャ・ウッド -(C) Getty Images

ひと目見て「彼だ!」と判る『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』での端役において8歳で子役デビューしたイライジャ・ウッド。『わが心のボルチモア』『ラジオ・フライヤー』『ディープ・インパクト』と、少年時代を話題作で占めた名子役が20歳で射止めたのが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでの主役フロド。いつまでも幼いイメージが纏わりつくのを嫌った彼は、積極的に『シン・シティ』『マニアック』などで過激な殺人鬼役をも演じ、現在はノンジャンルで活躍しています。

【1月30日】クリスチャン・ベイル

子役出身と言えば、クリスチャン・ベイルも外せません。今やストイックな役作りと確かな演技力で知られるオスカー常連のトップ・スターですが、本格デビューは1987年、スピルバーグ監督の戦争ドラマ『太陽の帝国』の主人公の少年役でした。その後は『アメリカン・サイコ』『マシニスト』などのエキセントリックな話題作を経て、クリストファー・ノーラン版リブートである『バットマン ビギンズ』にてバットマン=ブルース・ウェイン役にも選ばれました。

【1月31日】ケリー・ワシントン/ジャスティン・ティンバーレイク

ケリー・ワシントン-(C)Getty Images

『Ray/レイ』『ラストキング・オブ・スコットランド』など、いずれも主人公の妻役を演じて名作の屋台骨を支えてきたバイプレイヤー、ケリー・ワシントン。2012年の『ジャンゴ 繋がれざる者』でも主人公ジャンゴが命懸けで救い出すヒロインを美しく演じており、助演の範疇を超える存在感を発揮しつつあります。

ジャスティン・ティンバーレイク-(C) Getty Images

ジャスティン・ティンバーレイクは、1990年代後半から2000年代初頭にかけて全米トップのアイドルグループだったイン・シンクの元メンバー。2002年にソロ活動を開始して以来、音楽と並行して俳優の実績も積み上げてきました。『ソーシャル・ネットワーク』『人生の特等席』など物語のキーマンを演じることが多く、近未来SFの傑作『TIME/タイム』では初の主演を堂々とこなしています。

まとめ

クリスチャン・ベール -(C) Getty Images

1月後半のハリウッドスター誕生日特集、最後までご覧いただきありがとうございました。
子役時代から大活躍している俳優が多かったですね!
ではまたお会いしましょう!Happy Birthday!

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