洋画ホラー映画おすすめ50選!背筋が凍るほど怖い!【2019年最新版】

洋画ホラー映画おすすめ50選!背筋が凍るほど怖い!【2019年最新版】

サスペンス・スリラー・SFと、怖い映画を洋画のみで50作品、新作から名作まで集めました!あなたは心の準備はできていますか?


目次

恐怖感と相反する青春映画としても完成度が高い『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中…何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは、“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた――。

スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」を、新鋭アンディ・ムスキエティのメガホンにより映画化!
ホラーだけではなく、仲間たちが勇気を持って立ち向かい成長していく姿に恐怖よりも爽やかな感動も起こさせる映画となっています。

次々と繰り出されるショック描写も見どころ『パラノーマル・アクティビティ 呪いの印』

© PARAMOUNT PICTURES 2013. ALL RIGHTS RESERVED.

カリフォルニア州オックスフォードに暮らす青年ジェシー(アンドリュー・ジェイコブス)は、18歳の誕生日を迎えたその日、左腕に何者かに噛まれたような歯形の跡が浮かび上がったことに気づいた。それ以来、目から異様に長い髪の毛が生えてくるなど、彼の身や周囲に恐ろしい怪奇現象が起こり始める。その恐怖は日に日にエスカレートしていき…。

定点カメラスタイルから一転、手持ちカメラスタイルに変え新たな恐怖を描いた今作。
前4作の主要キャラとは関わりのない人物が主人公となる設定なので、この作品だけでも楽しめます。

ホラーにもストーリー構成にも注目したいホラー×ファンタジー『インシディアス』

© 2010 ALLIANCE FILMS (UK) LIMITED, ALL RIGHTS RESERVED.

ジョシュ(パトリック・ウィルソン)とルネ(ローズ・バーン)の2人の間には、結婚し3人の子供がいる。一家は古く老朽化した家に引っ越すのだが、その直後から家の中で不可解な出来事が起き始めているのに気づく。屋根裏から不審な音が聞こえたり、物が勝手に動いたり、不吉な声が赤ちゃん用のモニターから聞こえるなど、おかしな出来事が続くなか、小学生の息子ダルトンが梯子から落ちて昏睡状態に陥ってします。耐えかねた夫婦は、この家を引き払い別の建物へと移り住むが問題は一向に解決せず、見えない何かは既にジョシュたち家族へと忍び寄っていた。「その邪悪な存在と闘わなければならない」と、覚悟を決めた一家は悪の霊体と戦うことを決意するが…。

再び一家を襲う恐怖はもとより、封印された衝撃の記憶に震撼。
まるでパズルのピースを組み合わせていくよう、次第に明らかになる衝撃の真実を、ぜひあなた自身で体験してください。

都市伝説が持つ、嘘とも本当ともつかない不気味な感じが味わえる『13日の金曜日 (2009)』

© 2008 Paramount Japan K.K. All Rights Reserved.

クリスタル・レイクのキャンプ場である一人の少年の溺死事件が起きた。それから数十年後、再開されたキャンプ場で、一人また一人と惨殺されていく。果たして犯人は誰なのか…? そこには、一人の恐ろしい復讐鬼と化した“人間=ジェイソン”がいた――。1979年に誕生したオリジナルから30周年を迎え、“世界で最も有名なホラー”を『トランスフォーマー』のマイケル・ベイが蘇らせる。

80年代風テイストにかわり、一気に現代風な作りとなっている今作。オリジナルの1~4作目をうまくブレンドし直したような展開は、ファンであってもなくても見物です。

原作小説に忠実にそして、デジタル社会を反映した『ザ・リング/リバース』

©2017 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

「必ず7日後に死ぬ」と言われる呪いのビデオを見てしまったジュリア。迫り来る運命から逃れ、呪いの連鎖を断ち切るべく、恋人のホルトとともに呪いのルーツを辿り、謎を解き明かそうとする。やがて辿り着いたのは一人の少女の存在。しかしそれは更なる恐怖の幕開けだった…。

“見ると必ず7日後に死ぬ”と言われる呪いの映像を見た人間が体験する恐怖を描く、同名シリーズの海外リメイク版3作目。予告映像すら、直視できないほどの恐怖…あなたは耐えられますか?

英国産のゴシック・ホラー『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』

© 2011,SQUID DISTRIBUTION LLC, THE BRITISH FILM INSTITUTE © 2011 Squid Distribution

19世紀末、ロンドン。若き弁護士・アーサー(ダニエル・ラドクリフ)は、4年前に愛妻ステラを亡くして以来、失意のどん底にいた。そんなある日、最近他界したアリス・ドラブロウ夫人の“イールマーシュの館”に赴き、彼女の遺言書を見つけ出すことを命じられたアーサーは、一人息子をロンドンに残し、田舎町クライシン・ギフォードにやって来る。ところが、館にはただならぬ陰鬱なムードが漂い、謎めいた“黒衣の女”が出没する。やがてこの館の忌まわしい過去と、街の子供たちが相次いで変死している事実を探り当てたアーサーは、自らも恐るべき呪いの連鎖に巻き込まれる…。


『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが、妻を亡くした悲しみを抱えながら、未曾有の恐怖と相対する主人公を熱演。朽ちた屋敷、美しい映像、ゴシックホラー好きなら最高の作品です。

「考えるな、言うな、考えるな、言うな…」『バイバイマン』

© 2017 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

アメリカのウィスコンシン州。古い屋敷に引っ越して来た3人の大学生が、ふとしたきっかけで、その名前を知った者、口にした者に死をもたらすという「バイバイマン」を呼び起こしてしまう。それ以来、「バイバイマン」に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。追い詰められた若者たちは、死の運命から逃れることができるのか――。

名を共有することで「何者でもなかったもの」が概念化し存在するようになるという、この逆転の発想が面白い作品となっています。

呪いのアナベル人形誕生の秘密を描く『アナベル 死霊館の人形』

© 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

ジョン・フォームは、わが子の誕生を控えた妻のミアに、ビンテージ人形をプレゼントする。だが、ある日、隣の家で殺人事件が発生。隣家の夫婦を惨殺したカルト信者の男女はミアにも襲い掛かるが、男は警官に射殺され、「かわいいお人形…」とささやく女はミアのその人形を抱いて自殺してしまう。やがて、その日を境に次々と奇妙な出来事が起こり、原因不明の火事に発展する…。

2013年に全米で大ヒットを記録したホラー映画「死霊館」に登場する実在の人形、アナベルの誕生秘話と恐怖を描いたサスペンススリラー。
子どもの誕生を目前に控え、幸せいっぱいの毎日から一転、襲い掛かる恐怖に戦慄。


ガラスの破片を踏む音すら響く静寂の緊張感、極限のスリルを追求した『ドント・ブリーズ』

親と決別し街を出るため逃走資金が必要だったロッキー(ジェーン・レヴィ)は、恋人のマニーと友人のアレックスと共に、大金を隠し持つとうわさされる盲目の老人宅に強盗に入る。だが、目は見えなくとも超人的な聴覚を持つ老人は、どんな“音”も聴き逃さない。真っ暗闇の家の中で存在に気づかれ、追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が鳴り響く。彼らはここから無傷で“脱出”できるのか――。

映画が始まってからエンドロールになるまで全く観客を飽きさせない演出。
地下室がある2階建ての屋敷の空間設計に趣向を凝らしたセット、縦横無尽のカメラワーク、繊細にしてさりげなく奇怪な音響効果が抜群で、作品の総合力の高さに感心せずにいられません。

SAWシリーズ新章、戦慄のゲーム再び『ジグソウ:ソウ・レガシー』

街であがった、いくつかの死体。特徴的なその死に様は、ひとりの人物像を捜査に浮上させた。彼の名は、ジョン・クレイマー。だが、「ジグソウ」の名で知られた凄惨なゲームの支配者である彼は、十数年前にこの世を去っている。彼を崇拝する何者かが、しかも捜査に関わる人物が、彼の後継者となったのか? それとも――?

猟奇的な殺人鬼ジグソウによって密室に閉じ込められた人々が生存をかけたゲームに挑む姿を描き、「世界でもっとも成功したホラーシリーズ」としてギネスブックにも記載された「ソウ」シリーズの7年ぶりとなる第8作。
“究極の状況設定=ソリッド・シチュエーション”、被害者に仕掛けられる戦慄のゲーム、そして驚愕のクライマックスで全ての謎が明らかに?

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