スーパーヒーロー映画『ドクター・ストレンジ』まとめ

スーパーヒーロー映画『ドクター・ストレンジ』まとめ

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品の14作目として2017年1月27日に公開されたスーパーヒーロー映画『ドクター・ストレンジ』。『アベンジャーズ』シリーズで知られるこれまでのマーベルヒーローたちとは一味違った"魔術師"の物語!あらすじや見どころ、キャスト情報などをまとめました。


マーベル最強の魔術師!『ドクター・ストレンジ』とは?

『ドクター・ストレンジ』日本版ポスター(C)2016 MARVEL

青いローブに赤いマント、口髭、そしてセットされた白髪混じりの頭髪。インパクトのある風貌であるドクター・ストレンジことスティーヴン・ストレンジは、マーベル・コミックのヒーローの一人。『アベンジャーズ』シリーズに登場するアイアンマンやキャプテン・アメリカたちが"物理的な攻撃から地球を守る"ヒーローたちであるのに対して、ドクター・ストレンジは"超自然的な脅威から現実世界を守る"ヒーローです。文字で見るとなにやら難しそうですが、映画『ドクター・ストレンジ』では彼がどのようにしてヒーローになったのか、そしてアベンジャーズのメンバーとは一味違った能力の持ち主であることがわかりやすく描かれているので問題なし!マーベル最強の"魔術師"の誕生物語です。

『ドクター・ストレンジ』あらすじ

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

キャプテン・アメリカであるスティーブ・ロジャースが最初から超人でなかったように、アイアンマンであるトニー・スタークが最初からパワードスーツを作っていなかったように、ドクター・ストレンジであるスティーヴン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)も最初から"魔術師"ではありませんでした。むしろ彼は、"魔術"なんて超常現象からは最も遠いところにいて…!?『ドクター・ストレンジ』のあらすじを紹介していきます。

高慢な天才外科医スティーヴン・ストレンジを襲う突然の事故…

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

難易度の高い手術を数多く成功させてきたスティーヴン・ストレンジは、その頭脳・技術・キャリアに裏付けられた自信から、高慢な性格をしている天才外科医でした。しかし、交通事故により両手を損傷し、以前のような精密な動きができなくなり、外科医としての生命を絶たれてしまいます。スティーヴンは平凡な勤務医になることを拒み、なんとか両手を元通りにしようと治療法を探しますが、時間と莫大な費用を浪費していくだけの毎日…。そんな中、カトマンズにある「カマー・タージ」という場所の噂を聞きつけ、残り僅かな貯金をはたいてスティーヴンはネパールに向かいます。

至高の魔術師、エンシェント・ワンとの出会い

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

カマー・タージに着いたスティーヴンは、エンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)と名乗る年齢不詳の女性、そしてその弟子のモルド(キウェテル・イジョフォー)、ウォン(ベネディクト・ウォン)らと出会います。なにやら怪しげな修行を行なっている施設に不信感を抱きながらも、彼女らの行使する"魔術"を目の当たりにするスティーヴン!その傲慢な性格のために、最初は弟子入りを拒否されるものの、次第に認められていき修行を開始することになります。

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

過酷な修行を続ける中で、スティーヴンは魔術師の世界の様々な知識も身につけていきます。エンシェント・ワンらが持っている現実世界を守る使命のこと、"ダーク・ディメンション"という次元の力を使った禁じられた魔術があること、その魔術を使う敵がこちらを狙っていること、そしてカマー・タージの書庫に収められている"アガモットの目"と呼ばれるもの。
カマー・タージではこの"アガモットの目"に近づくことを禁じていましたが、スティーヴンは興味津々。書庫に通い、持ち前の記憶力で学び、"アガモットの目"を用いた魔術ーー時間を操る魔術の行使に成功します。

ダーク・ディメンションの使い手・カエシリウス

マッツ・ミケルセン/『ドクター・ストレンジ』(C)2016 MARVEL

そんな中、禁じられた"ダーク・ディメンション"の力を用いた魔術を駆使するカエシリウス(マッツ・ミケルセン)らがやってきます。カエシリウスはかつてエンシェント・ワンの弟子の一人でしたが、恋人を亡くした後、時間の概念のない"ダーク・ディメンション"に永遠の命を求め、離反しました。"ダーク・ディメンション"からの襲来に備えるための世界の三つの拠点の一つであるニューヨークの「サンクタム」に攻め込んだカエシリウスに、まだ戦闘慣れしていないスティーヴンは苦しめられます。

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

戦いの最中、ニューヨークのサンクタムに収められていた浮遊マントを手に入れるスティーヴン。これにより戦いは少し好転したかと思われた矢先、スティーヴンはカエシリウスからこう告げられます。「エンシェント・ワンの長寿の秘密は、"ダーク・ディメンション"の力だ」
カエシリウスとの戦いで重傷を負ったスティーヴンは、魔術で時空の穴を開け病院へ移動し、かつての恋人であり同僚だったクリスティーンによる治療を受け、再びニューヨークに戻ります。
エンシェント・ワンに不信感を抱いたスティーヴンは彼女を問い詰めますが、再びカエシリウスらによる襲撃が開始、"ミラー・ディメンション"を操った目まぐるしい戦闘が繰り広げられます!

エンシェント・ワンの死…ドルマムゥの襲来

『ドクター・ストレンジ』(C)2016 MARVEL

致命傷をうけたエンシェント・ワンは死のはざまに、世界を守るという正しい目的のために"ダーク・ディメンション"の力を使っていたことを、スティーヴンに告げます。
そして敵の次の標的を知ったスティーヴンらは、香港のサンクタムへ向かうことに。ついに"ダーク・ディメンション"を支配するドルマムゥという強敵と対峙することになったスティーヴン。力では到底敵わない相手。すぐに殺されてしまうのですが、時間を操る"アガモットの目"を使い、時間を巻き戻して延々と生き返り、ついにドルマムゥを根負けさせ地球から手を引かせることに成功するのでした。
魔術を会得したスティーヴンですが、両手を治し医師に戻るのではなく、エンシェント・ワンを継ぎ世界を守る役目を負う道を選ぶのでした。

『ドクター・ストレンジ』に登場する魔術用語

『ドクター・ストレンジ』(C)2016 MARVEL

『ドクター・ストレンジ』に登場する数々の魔術用語。カタカナばっかりでわかりづらいですよね。基本的な単語を簡単に紹介していきます。

多次元宇宙(マルチバース)

『ドクター・ストレンジ』(C)2016 MARVEL

魔術師たちは、現実世界だけではないありとあらゆる次元の力を駆使して戦います。
【ダーク・ディメンション】ドルマムゥが支配する、時間の概念がない暗黒の次元。この次元の力を使うことは禁じられています。
【アストラル・ディメンション】肉体から抜け出した魂(アストラル体)によって構成される次元。魂が抜け出している間の肉体は無防備!
【ミラー・ディメンション】現実世界を鏡に映したかのような次元で、この次元で街にどんな被害が出ても現実世界へは反映されないため、主に戦闘を行ったり敵を閉じ込めることに使われます。

サンクタム

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

あらゆる次元からの超自然的な攻撃から現実世界を守るための拠点のこと。世界に三ヶ所あり【ニューヨーク】【ロンドン】【香港】、それぞれ魔法陣を展開し、結界として機能しています。
つまり世界を脅威から守るための要となる場所なので、サンクタムは魔術師たちによって守護されています。

レリック

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

魔術師たちが戦闘などに使用する道具のこと。『ドクター・ストレンジ』内に登場する主なレリックは、時空の穴を作り念じた場所へ移動ができる「スリング・リング」、スティーヴンが身にまとっており飛行を可能にしている「浮遊マント」、そして映画の鍵となる、時間を操る魔術を行使できる「アガモットの目」。
どれも使用するには修行プラスαが必要ですが、皆さんはどの道具が欲しいでしょうか!?

実力派揃い!『ドクター・ストレンジ』のキャスト情報

『ドクター・ストレンジ』ティザーポスター (C) 2016 Marvel

ベネディクト・カンバーバッチが主演することで一躍注目を集めた『ドクター・ストレンジ』ですが、他の登場人物に目を向けてみても、実はすごい実力派揃いの映画なんです!
豪華なキャストの紹介をしていきます。

ドクター・ストレンジ役、ベネディクト・カンバーバッチ

ベネディクト・カンバーバッチ-(C) Getty Images

ベネディクト・カンバーバッチ(41)はイギリスの俳優です。舞台を中心に出演しキャリアをスタートさせ、その後テレビドラマ・映画共に活躍しています。主な出演作として『裏切りのサーカス』『ホビット』シリーズ『スター・トレック イントゥ・ダークネス』などがあります。
ちなみに、『ドクター・ストレンジ』で自身が演じるスティーヴンが挑む強敵・ドルマムゥの演技をしているのもまた、彼なんだとか!

ベネディクト・カンバーバッチ(シャーロック・ホームズ役)&マーティン・フリーマン(ジョン・ワトソン役)/「SHERLOCK/シャーロック」 -(C) Colin Hutton -(C) Hartswood Films 2012

そんなベネディクト・カンバーバッチの人気が大爆発した代表作は、なんと言ってもBBC制作のドラマ「SHERLOCK/シャーロック」!コナン・ドイルの原作をベースにしながら、新しい時代設定で描かれる名探偵とその相棒の姿についつい引き込まれてしまいます。

クリスティーン・パーマー役、レイチェル・マクアダムス

レイチェル・マクアダムス-(C) Getty Images

スティーヴンの元恋人で、現在は良き同僚として力になってくれるクリスティーン役を演じたのは、カナダ出身のレイチェル・マクアダムス(39)。
ガイ・リッチー版『シャーロック・ホームズ』でのアイリーン役他、『ミーン・ガールズ』『きみに読む物語』等、多くの名作に出演しています。

『スポットライト 世紀のスクープ』(C)2015 SPOTLIGHT FILM, LLC

2015年公開の『スポットライト 世紀のスクープ』は、当時非常に強い権力を持っていたカトリック教会が、神父による子供への虐待事件をもみ消していた、という事実を明るみにするため、新聞記者たちが奔走する実話を元にした映画。この映画でレイチェル・マクアダムスは女性記者役を演じ、アカデミー助演女優賞にノミネートされました!

モルド役、キウェテル・イジョフォー

キウェテル・イジョフォー-(C)Getty Images

スティーヴンの兄弟子でしたが信念の違いから決別し、今後の展開ではヴィランとして立ちふさがる!?そんなモルドを演じているのは、キウェテル・イジョフォー(40)。イギリス出身の俳優で、映画の他シェイクスピア関連の舞台にも多く出演しています。

『それでも夜は明ける』-(C) 2013 Bass Films, LLC and Monarchy Enterprises S.a.r.l. in the rest of the World. All Rights Reserved.

そんな彼の代表作は、2013年の『それでも夜は明ける』。実はこの時にもベネディクト・カンバーバッチと共演しているんです。
『それでも夜は明ける』は、誘拐されて奴隷として売られたソロモン・ノーサップの伝記を原作としており、実話を元に制作されたもの。この作品でキウェテルは主人公ノーサップ役を演じ、英国アカデミー賞主演男優賞を受賞・アカデミー賞にもノミネートされる等、高い評価を受けています。

ウォン役、ベネディクト・ウォン

ベネディクト・ウォン-(C)Getty Images

スティーヴンをサポートするようになるウォン役を演じているのは、イギリス出身の俳優のベネディクト・ウォン。2000年からキャリアをスタートさせており、多くの映画・テレビドラマに出演しています。ウォン役として、2018年4月公開の『アベンジャーズ インフィニティー・ウォー』にも出演予定です!

カエシリウス役、マッツ・ミケルセン

恋人を亡くしてから"ダーク・ディメンション"に永遠の命を求め続けている、どこか悪と言い切れない部分を持っているヴィラン・カエシリウス役を演じたのは、「北欧の至宝」マッツ・ミケルセン(52)!デンマーク出身で、国内外のドラマや映画に出演する俳優です。幼い頃からアメコミが好きだったという彼は、マーベルでヴィランを演じられることはとても嬉しかったそう。

マッツ・ミケルセン主演『悪党に粛清を』ポスタービジュアル  (C)2014 Zentropa Entertainments33 ApS, Denmark, Black Creek Films Limited, United Kingdom & Spier Productions (PTY), Limited, South Africa

ドラマ「ハンニバル」や『007 カジノ・ロワイヤル』など、マッツの出演している有名な作品は数多くありますが、ここでは2014年のマッツの主演映画『悪党に粛清を』を紹介します。
家族で乗った駅馬車に乗り合わせた男に妻と子供を殺され、その男を射殺したジョン(マッツ・ミケルセン)。その男の兄であるデラルー(ジェフリー・ディーン・モーガン)は、弟を殺されたことに憤り、街の住民を射殺するなど暴虐な態度を取っていました。その街に訪れたジョンと兄のピーター、そしてエヴァ・グリーン演じるマリデンらの復讐劇です。

エンシェント・ワン役、ティルダ・スウィントン

ティルダ・スウィントン -(C) Getty Images

ソーサーラー・スプリーム(至高の魔術師)でスティーヴンの師であるエンシェント・ワンを演じたのはイギリス出身の女優、ティルダ・スウィントン(57)。180cmの長身で、知的な役柄を演じている印象が強いですね。『エドワードⅡ』や、制作総指揮もしている『少年は残酷な弓を射る』など、多くの作品に出演している演技派です!

『フィクサー』 (C)- 2007 Warner Bros. Pictures

そんな彼女の代表作と言えば、やはり2007年『フィクサー』!弁護士事務所に勤めながら、フィクサー(問題事のもみ消し屋)をしているマイケルを中心にして起こる事件を描いた名作です。主演はジョージ・クルーニーで、アカデミー賞では7部門にノミネートされ、ティルダは助演女優賞を受賞しました。

日本語吹替えも豪華!

『ドクター・ストレンジ』(C)2016MARVEL Marvel-japan.jp/Dr-strange

日本語吹替えでは、「SHERLOCK/シャーロック」でもカンバーバッチの声を担当している三上哲さんはもちろん、女優・ピアニスト・歌手と幅広く活動している松下奈緒さん、有名声優として高い評価を得ている小野大輔さん、そして年齢不詳の女性魔術師エンシェント・ワンには女優の樋口可南子さん!樋口さんはマッツのファンだそうで、『ドクター・ストレンジ』公開で来日したマッツに会い、大興奮の様子でした。

『ドクター・ストレンジ』の見どころ

『ドクター・ストレンジ』(C)2016 MARVEL

現実世界と別次元がない交ぜになった目まぐるしい映像美にも注目の今作。
また、傲慢な性格ながらも医師として人々を救ってきたスティーヴンが、世界を守るためとはいえ敵の命を奪うことに抵抗を感じ、あくまで自分は「ドクター」だ、と言い張る部分も彼の魅力の一つですね。"アガモットの目"を使った時間を操る魔術も、犠牲を出すことを好まない彼らしい手段と言えるのかも。

マントがキュート!?飛べるだけじゃない!

『ドクター・ストレンジ』(C)2016 MARVEL

先ほどレリックの一つとして紹介した、「浮遊マント」。実はマント自体に意思があり、スティーヴンがマントを使おうと思って手にしたわけではなく、マントがスティーヴンを選んだのです!この"誰にでも懐くものではない"マント、戦闘では飛行を可能にしてくれるだけでなく、敵を掴んで引っ張ったり巻きついて敵の視界を奪ったりなど、加勢してくれます!マントではありますが非常に表情豊かでカワイイ!?

雷神・ソーと会話!?『マイティ・ソー バトルロイヤル』に繋がる物語

ソー『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』より

『ドクター・ストレンジ』のエンドロール後の映像には、同じくマーベルコミックスのスーパーヒーローであるソーがスティーヴンと話している場面が!実はこの場面が、2017年秋に公開された『マイティ・ソー バトルロイヤル』に繋がっています。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』  -(C)Marvel Studios 2017

『マイティ・ソー』シリーズの三作目として作られた『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、2016年の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場しなかったソーやハルクについて描かれた作品です。実はこの作品の冒頭にドクター・ストレンジが登場します。これまでの『マイティ・ソー』シリーズに比べるとコミカルな作りになっており非常に楽しく、さらに今後の新アベンジャーズにも繋がる作品なので、『ドクター・ストレンジ』が気になった方はぜひチェックしてみて!

キーアイテム"アガモットの目"とは?

『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL

時間を操る力を秘めた"アガモットの目"。その中心で緑色に光るストーンがあります。実はそのストーンこそが、"インフィニティストーン"と呼ばれるものの一つである「タイムストーン」。ストーンはこの宇宙に6つ存在し、一つ一つが強大な力をもつものなのですが、6つ全てを集めると宇宙さえ支配できる力を得るという非常に危険なもの!そして次の『アベンジャーズ』シリーズの最新作のタイトルは『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』。アベンジャーズ最大のスーパーヴィラン・サノスがインフィニティ・ストーンを集めており、これに立ち向かう展開になると予想されています。もちろん、タイム・ストーンの保持者であるドクター・ストレンジも参戦!

ドクター・ストレンジ、そしてMCUの今後の展開は?

『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』 (C)2017 MARVEL

それぞれの物語を展開しながらも、同じ世界観の中で設定やヒーローたちの繋がりを感じることのできることが魅力のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品。サノスという最大の敵を迎えることで、その魅力はさらに増すことになりそうです!
3月には『ブラックパンサー』、そして4月に『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の公開を控えたMCU、ドクター・ストレンジや他のスーパーヒーローたちの活躍に、今後も目が離せません!

この記事のライター

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