サイコパス映画50選!洋画も邦画も恐ろしすぎるホラー映画

サイコパス映画50選!洋画も邦画も恐ろしすぎるホラー映画

サイコパスが出てくる映画を海外・日本問わずに50作品集めました。ハラハラドキドキしたい夜にはピッタリ…⁉寝れなくなっても責任は負いかねますのでご了承ください。


目次

サイコパス教師『悪の教典』

© 2012「悪の教典」製作委員会

蓮実聖司(伊藤英明)は生徒から絶大な人気を誇る高校教師。学校やPTAの評価も高い蓮実だったが、実は彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパスだった。その人間離れした知性と行動力で周囲の人間たちを自由に操り、自らの目的のためには殺人も厭わない。いじめやモンスターペアレンツなど学校が抱える様々なトラブルや、自分の目的の妨げになる障害を取り除いていき、次々と死体の山を築きあげていく――。

伊藤英明のサイコパスぶりに注目です。
次々と生徒が殺されていく様には思わず爽快さのようなものも感じてしまいます。

凶悪殺人事件の真相とは?!『凶悪』

『凶悪』 -(C) 2013 「凶悪」製作委員会

「明朝24」編集部に突如舞い込んだ、とある死刑囚からの一通の手紙。そこには驚愕の内容が記されていた。「自らが犯した事件には、ほかにも数々の余罪事件が存在している。さらに、“先生”と呼ばれる一連の事件の首謀者はまだ娑婆にいる―。」果たして、死刑囚の言葉は真実なのか? 罠なのか? “先生”とは何者なのか? 事件にとりつかれたかのように真相を求める雑誌記者・藤井が辿りつく先に身も凍る真実が潜んでいた――。

リリー・フランキーとピエール瀧、二人の悪役ぶりは圧巻です。
真相を求め、いつしかストーリーに入り込んでしまいます。

実際の事件が基になった『冷たい熱帯魚』

© NIKKATSU

小さな熱帯魚店を営む社本の家庭は不協和音を奏でていた。年頃の娘は若い後妻に反発し、そのために社本と妻の間も上手くゆかなくなっていた。娘が起こした万引き事件をきっかけに、社本はより大きな熱帯魚店を経営する村田と知り合う。村田は社本の娘の万引きを見逃すどころか、親切にも娘を自分の店で雇う。やがて、村田は社本に高価な熱帯魚を輸入する事業を手伝ってほしい、と持ちかける。その申し出を引き受けた社本は、想像を絶する異常な事態に巻き込まれていく…。

トラウマになるインパクト大の作品です。でんでんの狂気あふれる演技に注目。

貴志祐介原作ホラー小説を韓国で映画化『黒い家 (2007)』

© 2007 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.

デボ生命で保険査定業務を担当しているジュノ(ファン・ジョンミン)はある日、「自殺した場合、保険金は出るの?」という一通の電話を受ける。それが“指狩り族”たちの仕掛けた悪意ある罠の始まりだと知らずに。そしてジュノは、想像を絶するこの世の地獄へと引き込まれていく…。

日本で映画化されたものを韓国でも映画化した本作。
より怖さ、グロさがアップしています。

人気コミックを実写化『秘密 THE TOP SECRET』

© 2016「秘密 THE TOP SECRET」製作委員会

被害者の【脳に残った記憶】を映像化し、迷宮入りした事件を捜査する警察庁の特別機関「第九」。室長をつとめる天才・薪 剛(生田斗真)のもとに、新人捜査官の青木一行(岡田将生)が配属された。全ては「犯人の脳の記憶を見て、行方不明の少女を探す単純捜査」から始まった。「第九」が脳内捜査を進めると、事件を根底から覆す【驚愕の真犯人】が現れる。さらに、事件は次々と連鎖し、決して触れてはならないとされる「第九」の闇、貝沼事件へとつながっていく。今は亡き薪の親友、元「第九」メンバー・鈴木(松坂桃李)との関係性まで浮上。そこには、命と引き換えにしてまで守ろうとした、絶対に知られたくない【第九最大の秘密】が隠されていた…。

SFサイコ・サスペンス作品。
キャストがとても豪華です!!

痛みや感情を感じない天才『脳男』

© 2013 映画「脳男」製作委員会

ある地方都市で猟奇的な手口の無差別連続爆破事件が発生。刑事の茶屋(江口洋介)はついに犯人・緑川のアジトを突き止めたが、確保できたのは身元不明の男(生田斗真)だけだった。緑川の共犯者と見なされた男は、その犯行の残忍さゆえに精神鑑定を受けることに。男の担当医・鷲谷真梨子(松雪泰子)は一切の感情を出さない男に興味を持ち、真実の姿を探ろうとする。男は人間らしい表情や感情が無いかわりに、並外れた記憶力・知能・肉体を持つ究極の存在。いつしか人は彼を“脳男”と呼ぶようになる。そんな中、緑川が真梨子の勤務する病院を襲撃し…。

主演を務める生田斗真のアクションシーンは圧巻です。
最後までハラハラドキドキです!

教師の復讐を描く『告白』

© 映画「告白」フィルムパートナーズ

ある中学校、雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37人の13歳。教壇に立つ担任・森口悠子(松たか子)が語り出す。「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。物語は【告白】から始まる――。

発行部数70万部を突破、本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を映画化した本作。
音楽にも注目です。

隣人の正体とは?!『クリーピー 偽りの隣人』

(C)2016「クリーピー」製作委員会

犯罪心理学者・高倉は、かつての同僚の刑事・野上から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし、唯一の生き残りである長女・早紀の記憶をたどるも、核心にはたどり着けずにいた。一方、高倉が愛する妻・康子と共に引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族。病弱な妻と中学生の娘・澪をもつ主人・西野の要領を得ない言動に翻弄され、高倉夫妻は困惑する。そしてある日、澪が告げた言葉に高倉は驚愕。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です」――。

豪華キャストに注目です。
思わずゾワッとしてしまうシーン多数です。

娘の行方はー『渇き。』

© 2014 「渇き。」製作委員会

容姿端麗な優等生の娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に全てを残したまま失踪した。元・妻の依頼でその行方を追うことを請け負った元父親・藤島昭和(役所広司)。家族が破綻した原因が自分の性格や行動であることには一切目もくれず、自分の“家族”像を取り戻すことだけを夢想し、なりふり構わず娘の行方を調査する。過去と現在の娘の交友関係や行動をたどりながらやがて、今まで知らなかった娘・加奈子の輪郭が徐々に浮かび上がっていく。果たして父は娘を見つけ出し、あの頃夢見た“幸せな家族”を取り戻すことができるのだろうか?

ヒロインを演じる小松菜奈の魅力がたっぷりです。
恐怖の中にどこか美しさも感じる作品です。

3人の女性の秘密とはー『恋の罪』

© 2011「恋の罪」製作委員会

21世紀直前に起きた渋谷区円山町ラブホテル街での事件。あの日、どしゃぶりの雨がふりしきる中、いまにも崩れ落ちそうなアパートで、その女は死んでいた…。3人の女の生き様を、SEX、言葉、狂気、生と死、家族を鮮烈な映像で美しく描く壮絶な愛の地獄の物語――。

『冷たい熱帯魚』に引き続き、実際に起きた事件をもとに製作された園子温監督作品。
園子温監督ならではのシーン満載の衝撃作です。

古谷実の人気コミックを映画化『ヒメアノ~ル』

(C)2016「ヒメアノ~ル」製作委員会

平凡な毎日に焦りを感じながら青年・岡田と同僚のサエない先輩・安藤とカフェ店員・ユカとの三角関係を描いた青春ラブストーリー…かと思いきや、連続殺人犯・森田によって、変化のなかった日常が狂気へと満ちていくさまを描く。

連続殺人鬼を演じた森田剛の演技に注目。残酷ですが、最後には切なさで涙が溢れます。

キャリーの運命は?!『キャリー(2013)』

内気な高校生・キャリー(クロエ・グレース・モレッツ)と、彼女を厳格に育てる狂信的な母(ジュリアン・ムーア)、そして彼女を疎外する高校の同級生たちをめぐる青春サイコ・サスペンス。1976年にブライアン・デ・パルマ監督によって映画化されたスティーブン・キング原作の小説を再映画化。

いじめ問題など考えさせられる作品。悲惨なクライマックスには圧倒されます。

”23”という数字が意味するものとは『ナンバー23』

ある日、ウォルター(ジム・キャリー)は導かれるようにして1冊の本を手にする。背筋が凍るような殺人ミステリーに震え上がりながらも、食い入るように読みすすめていくウォルター。そこに描かれるのは自分の生い立ちによく似た物語と、執拗なまでの“23”という数字。謎が謎を呼び、やがて彼の周りで次々と謎の事件が起こり始める…。

『オペラ座の怪人』ジョエル・シューマカー監督の偶然にも23作目となるサスペンス・ミステリー。
つい23という数字が気になってしまうようになるかも…

生死をかけたゲームのはじまり『ファニーゲーム U.S.A.』

© 2007 Celluloid Dreams Productions - Halcyon Pictures - Tartan Films -X Filme International

ジョージ(ティム・ロス)と美しい妻・アン(ナオミ・ワッツ)、そして息子の3人で湖畔の別荘でバカンスを楽しむファーバー家。そこで一家は、隣の別荘の住人で気心の知れたフレッドとイブが、白い手袋をはめ、白いポロシャツと半ズボンの格好をした2人の美青年と一緒に庭に立っているのを目にする。フレッドと仕事仲間の息子だという青年・ポール(マイケル・ピット)は、ジョージたちとヨットのマストを組み立て始めていた。一方、アンが台所で夕食の準備を始めていると、玄関先にもう1人の青年・ピーター(ブラディ・コーベット)が訪れる。彼は、隣のイブに頼まれ、卵を分けてもらいにやって来たという。最初は礼儀正しくふるまうピーターだったが、2度も卵を落としてしまい、3度目ではアンは思わず腹を立ててしまう。すると突然、2人の態度が豹変。アンは、彼らの仕掛けた“ゲーム”のスタートボタンを押してしまったのだ…。予想もつかない展開が、罪もない一家に襲いかかる――。

1997年に製作された『ファニーゲーム』をハリウッドでリメイク。
いつのまにか、恐怖のどん底に…

恐怖の復讐劇『悪魔を見た』

© 2010 PEPPERMINT&ANY CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

国家情報院捜査官のスヒョン(イ・ビョンホン)は婚約者ジュヨンを殺され、深い絶望感の中にいた。捜査が進むにつれて、犯人が悪魔のような殺人鬼ギョンチョル(チェ・ミンシク)だと判明。スヒョンは自分と同じ苦しみを与えるため、恐ろしく冷酷な復讐を決心する。この復讐が彼自身を悪魔へ変えていくとは知らずに…。

人間の執念に思わずゾッとします。驚愕のラストシーンに注目です。

亡き妻を求め究極の行為にー『私が、生きる肌』

© Photo by Jose Haro © El Deseo

天才的な形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)は、画期的な人工皮膚の開発に執念を燃やしていた。彼は、かつて非業の死を遂げた最愛の妻を救えるはずだった“完璧な肌”を創造することを夢見ていた。あらゆる良心の呵責を失ったロベルは、監禁した“ある人物”を実験台にして開発中の人工皮膚を移植し、亡き妻そっくりの美女を創り上げていくのだった。愛する妻を亡くした形成外科医が及ぶ究極の行為を愛と呼ぶことができるのだろうか――。

亡き妻をつくってしまうという狂気にあふれたストーリー。
衝撃の展開が待ち受けています。

天才ハッカーの正体は?!『ピエロがお前を嘲笑う』

© Wiedemann & Berg Film GmbH & Co. KG, SevenPictures Film GmbH 2014; Deutsche Columbia Pictures Filmproduktion GmbH

本作は、世界中を騒然とさせたハッキング事件を次々と起こし、殺人容疑のかかる天才ハッカー、ベンヤミンが突然、警察に出頭してきたところから始まる。彼の自白によると…。「少し前まで誰にも相手にされず、透明人間のようだった僕の人生は、ハッカー集団CLAYを結成したことで180度変わった。政界、金融業界、連邦情報局など次々とターゲットを変えハッキングしまくった。最初はお遊びのつもりだったけど、世間の注目を浴び、有頂天になっていたんだ。でもまさか盗んだ情報が元で殺人事件が起こるなんて。しかも今度は僕の命が何者かに狙われている…」。ベンヤミンの自白を元に彼の身辺調査を始める捜査官は腑に落ちない事実を次々と発見し彼の話に疑念を持ち始める。一体、彼は何者なのか? そしてその狙いは…。

隅々まで仕掛けられたトリックが話題になり、ドイツ・アカデミー賞6部門にノミネートされた本作。
きっと騙されてしまうでしょう。

巨大迷路が舞台『カタコンベ』

©2006 Catacombs Productions Inc. All rights reserved.

パリの大学に通う姉・キャロリン(アリシア・ムーア)の元を訪れたヴィクトリア(シャニン・ソサモン)。ある夜、彼女はパリで姉が主催するアンダーグラウンドパーティーに連れていかれることに。しかし会場に到着したヴィクトリアが目にしたのは、何世紀にもわたって700万体もの遺体が剥き出しで眠る、“カタコンベ”と呼ばれる地下墓地だった。強い精神安定剤とアルコールを飲んで混乱したヴィクトリアは、パーティーの途中で迷路に迷い込み、暗闇の中にひとり取り残される。恐怖と戦いながらも懐中電灯を頼りに出口を探し、ようやく奇跡的に姉との再会を果たす彼女だったが、そのとき突然、何者かが暗闇の中から現れる! 大ヒットスリラー『SAW』シリーズの製作スタッフが再集結し、実在する地下墓地“カタコンベ”を舞台に、身の毛もよだつような恐怖の世界を届ける。

パリに実在する地下墓地=”カタコンベ”は必見です。
とにかく逃げて、逃げまくります。

魔法少女『マジカル・ガール』

『マジカル・ガール』 Una produccion de Aqui y Alli Films, Espana. Todos los derechos reservados(C)

白血病で余命わずかな少女・アリシアは、日本のアニメ「魔法少女ユキコ」の大ファン。失業中の父・ルイスは、アリシアの願いをかなえるため、「魔法少女ユキコ」の高額なコスチュームを手に入れることを決意する。だが、この行動が、心に闇を抱える女性バルバラと、訳ありの元教師ダミアンをも巻き込み、悲劇的な結末へと向かうことに――。

本作の監督は、プライベートでも何度も来日するくらい日本が好きだそう!
色々なところに日本が登場するかも?!

これぞオカルト映画!!『エクソシスト』

(C)2016 Fox and its related entities. All rights reserved

アメリカの古生物学者でもあるメリン神父は、イラクにある古代遺跡の中から悪魔パズズの偶像を発見。それは、不吉な兆候を予感させるものだった…。
一方、ワシントンで仮住まいをしている女優クリスの一人娘、リーガンに異変が現れる。しかし科学的検査では何ひとつ解明されず、リーガンの症状は日増しにひどくなっていった。そこで、クリスは、カラス神父に救いを求めた。ついに壮絶な悪魔払いが始まる…。

衝撃的なシーン多数です。
子役ながらに体を張ったリーガン役のリンダ・ブレアの狂演に注目です。

バックパッカーたちを恐怖のどん底へ『ホステル』

バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行しているアメリカ人大学生のパクストン(ジェイ・ヘルナンデス)とジョッシュ(デレク・リチャードソン)、そして道中で出会ったアイスランド人のオリー(エイゾール・グジョンソン)の3人は刺激を求め、旅は次第に過激さを増していく。オランダのアムステルダムに滞在する彼らは、スロバキアのブラティスラヴァに男たちの求める快楽を全て提供する“ホステル”があるという情報を聞き、現地へと向かう…。

とにかく痛いシーンが多く、トラウマになります。
何度見てもハラハラドキドキする作品です。

史上最悪の女殺人鬼『屋敷女』

© 2007 LA FABRIQUE DE FILMS- BR FILMS

クリスマスイヴの夜、出産を翌日に控えた妊婦・サラの家に見知らぬ女が忍び込んだ。サラが呼んだ警察も、何も知らないお客も、女の手により帰らぬ人となる。大きなハサミを手に、サラのお腹を狙う女。彼女は一体何者なのか?謎に包まれた恐怖に苛むサラを、さらに陣痛が襲う…。

とても生々しく見るのに覚悟がいる作品です。
とても重い気持ちになります。

実話をもとにした小説を映画化『隣の家の少女』

© 2007 MODERN GIRL PRODUCTIONS All Rights Reserved.

ある田舎町に住んでいるデイヴィッドの隣家にミーガンとスーザンの姉妹が引っ越してくる。ミー姉妹は事故で両親を失い、叔母のルース・チャンドラーの家に預けられていた。ところが、2人は叔母と3人の息子たちに常軌を逸する虐待を受けていたのだった――。

実際にあったとは思えない残虐な事件を描いています。
深く考えさせられる作品です。

少女の正体は?!『エスター』

© DARK CASTLE HOLDINGS LLC

赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)。何とか普通の生活に戻ろうと必死の夫婦は、養子を迎えることを決意する。そして訪れた地元の児童養護施設で、2人は1人の少女と出会う。彼女の名はエスター。エスターを養子として迎え入れ、幸せな生活が始まると信じていたケイトとジョンだが、彼らの身の回りで謎めいた事件が起こり始める。その愛らしい外見の裏に隠された、エスターの想像を超えた衝撃の正体とは――。

エスターを演じるイザベル・ファーマンの熱演に注目です。
予想できない展開に最後まで夢中になります。

奇怪な事件が家族を襲う『ドリームハウス』

© 2011 MORGAN CREEK ALL RIGHTS RESERVED

家族との時間を大切にするため、会社を辞めて郊外の家に引越しをしたウィル(ダニエル・クレイグ)。愛する妻・リジー(レイチェル・ワイズ)や子供たちと共に引越した新居はかつて父親を除く家族全員が惨殺された殺人事件の起こった家だった。最初は気にせず生活をしようとしていたウィルたちだったが、次第に家族を狙う不審な男が家の周りに現れたり、子供たちが幽霊のようなものを見始めたりと不可解な出来事が起こり始める。さらに犯人はまだ逮捕されていないという情報を、向かいの家に住む女性、アン(ナオミ・ワッツ)から得る。そこでウィルは、家族を守るために独自に事件を捜査し始めるが…。

家族に忍び寄る事件にハラハラドキドキです。
家族愛も描かれています。

どこかポップなサイコパス『ハッピーボイス・キラー』

© 2014 SERIAL KILLER, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

快活な青年ジェリー(ライアン・レイノルズ)は、バスタブ工場に勤務しなが ら単調な生活を送っている、風変わりな魅力の持ち主。精神科医の助けを 借りながら、職場で片思いしている女性(ジェマ・アータートン)に接近するが、その関係は彼女がデートをすっぽかしたことをきっかけに、突如殺人事件へと発展してしまう。邪悪な猫と慈悲深い犬という2匹のペットに導かれるジェリーは、選択を迫られる――正気を保つために努力するか、それともはるかに邪悪な道に溺れていくか。これが、トンデモない展開に発展していく…。

重い内容をコメディタッチで描いてあり、気軽に見やすい作品です。
他にはあまりないサイコパス映画です。

残虐描写注意!『マーターズ』

© 2008 Eskwad - Wild Bunch- TCB film

マーターズ(Martyrs)。それは“殉教者”または“犠牲者”を指し、古くは“証人”を意味する言葉。1970年初頭のフランス。行方不明となっていた少女・リュシーが、傷だらけの衰弱しきった姿で路上を彷徨っているところを発見される。何者かの手で食肉処理工場の廃墟に監禁され、長期間に渡って拷問と虐待を受けた彼女は激しいショック状態にあったが、同じ年頃の少女・アンナの献身的な介護で、少しずつトラウマを癒し、平穏な日常を取り戻していく。だが、15年後のある朝、ある家庭の玄関で呼び鈴が響く。家主が扉を開くと、そこではリュシーが猟銃を構え立っていた。自分を虐待した者たちを見つけたと思った彼女は、復讐を遂げようと引き金を引く――。

ハリウッドでもリメイクされた作品。
先の読めない展開にハラハラドキドキです。

”包帯女”は本当に母親なのか?!『グッドナイト・マミー』

(C) WIEN 2014 ULRICH SEIDL FILM PRODUKTION

森とトウモロコシ畑に囲まれた田舎家で、9歳になる双子の兄弟が母親の帰りを待っていた。ところが、帰宅した母は整形手術を受け、顔全体を包帯でぐるぐる巻きに覆った姿に。その日から、それまでやさしかった母は別人のように冷たく、よそよそしくなり、双子は“本当に自分たちのママなのか”疑い始める。ママのフリをして成りすましているのかもしれない、この“包帯女”の本性を暴くべく、彼らはママを試す行為に出るが…。

心理描写がとてもリアルで映像も美しい作品です。

漫画を実写化『ミュージアム』

(C)巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会

雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村(小栗旬)と部下の西野(野村周平)は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか? その本当の目的とは? そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?

大友啓史監督独特の迫力ある作品です。
小栗旬の熱演に注目です。

アメリカ史上最も危険な連続殺人鬼を描く『ゾディアック (2006)』

©2007 Warner Bros. Ent. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.

サンフランシスコで1966年から1978年までに50人を殺したと言われる連続殺人犯“ゾディアック”。この事件にとりつかれた4つの管轄の4人の男たちは、いつ終わるとも知れない事件の手がかりを追求することで出世し、破滅していく。アメリカの未解決犯罪史上、もっとも謎に満ちた事件の実話に基づく物語。『セブン』の監督最新作。

未解決事件が基になっている作品です。
長めの作品で、内容も少し複雑なため、推理好きの方におすすめです。

「ハロウィン」続編『ハロウィンII』

© 2009 THE WEINSTEIN COMPANY LLC.All Rights Reserved

「ハロウィン」悪夢の夜。惨殺されたマイヤーズ家最後の生き残りのローリーはストリード家に引き取られ幸せに暮らしていた。しかし精神病棟から脱走した実の兄・マイケルの執拗な接近に遭い、彼女に関する周囲の人間への襲撃に怯え、逃げ惑うことに。そして追い詰められたローリーは、渾身の一撃を殺人鬼マイケルに与えるが…。ロブ・ソンビがホラー傑作『ハロウィン』を現代版にアレンジした第2弾。

前作よりも更にグロさが増しているため、注意です!!
とにかく怖いです。

恐怖のヒッチハイク『ヒッチャー (2007)』

大学生のカップル、グレースとジムはドライブのさなか“ジョン・ライダー”と名乗る正体不明のヒッチハイカーを乗せてしまったことで悪夢のような事件に巻き込まれてしまう。密室の車内でナイフをちらつかせ、2人を脅迫するそのヒッチハイカーは凶器を内に秘めた連続殺人鬼であった。荒野のハイウェイを舞台に、激烈なカー・アクションと戦慄のドラマがノンストップで疾走する!

スリル満点のカーアクションや銃撃戦が見ものです。

伝説の殺人鬼『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

© 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.

舞台は19世紀の英国・ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。

ジョニー・デップ×ティム・バートン監督のコラボレート作。
ジョニーデップの歌声にも注目です。

恐怖のピエロ『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中…何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは、“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた――。

とても不気味でトラウマになる作品です。
家庭問題やいじめ問題などもリアルに描いています。

人間をつなぎ合わせる?!『ムカデ人間』

© 2009 SIX ENTERTAINMENT

ドイツ郊外の人里離れた屋敷にひとり暮らす医師・ハイターはシャム双生児切り離しのエキスパート。しかし、彼は数人の人間の口と肛門をつなぎ合わせ、“ムカデ人間”を創ることを夢見ていた…。

ショッキングな作品ですが、その発想には驚きです。

シリーズ第3弾『ソウ3』

© 2006 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

女刑事ケリー(ディナ・メイヤー)は、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれた死体は爆弾で飛び散っていた。死体が行方不明となっていたエリック刑事(ドニー・ウォルバーグ)ではなかったことに、ケリーは胸をなでおろす。でも、ジグソウ(トビン・ベル)はもう動けないはずなのに、これらの仕掛けはいったい誰がやったのか? しかも、今までのジグソウのパターンとは違うようだ。その日の夜、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと、どこかの地下室に監禁されていた…。ジグソウの謎とアマンダ(ショウニー・スミス)の秘密が本作で明らかに。

『ソウ』監督・脚本を手がけたオリジナル・チームのジェームズ・ワンとリー・ワネルの2人が原案と製作総指揮を担当。
恐ろしすぎる死のゲームの行方に注目です。

傑作ミステリーを映画化『誘拐の掟』

© 2014 TOMBSTONES MOVIE HOLDINGS, LLC.

1999年、ニューヨークでは連続誘拐殺人事件が人々を震撼させていた。「妻を誘拐した犯人を探して欲しい」。引退した刑事マット・スカダー(リーアム・ニーソン)に持ちかけられた相談、それは誘拐犯の捜索だった。だが犯人は残忍で狡猾、交渉不可能な猟奇殺人鬼。身代金を奪い、人質を変わり果てた姿で返し、その実体は掴めない。今、ひとりの少女が新たに誘拐され、絶体絶命の交渉にこの男が打って出る。

リーアム・ニーソンの殺人鬼ぶりに注目です。
全体的に地味な展開ではありますが、じっくりと見れる作品です。

刑事の運命はー『ホースメン』

© 2008 Horsemen Productions, LLC All Rights Reserved.

頑なな刑事、エイダン・ブレスリンは、妻の死後、2人の息子アレックスとショーンとの間に、溝が広がるばかり。仕事で、聖書の予言にあるヨハネの黙示録の四騎士に根差した邪悪な連続殺人事件の捜査にはまり込む。事件の現場には、毎回「COME AND SEE=来たれ」という謎のメッセージが残されていた。ある事件で中年女性が殺され、第一発見者は養女であるクリスティンだった。ブレスリンは自分の息子を思うように、彼女を気にかけていた。しかし事件が続くある日、ブレスリンはクリスティンから「私が殺したの―。」という衝撃的な事実を知らされる。彼女はこの事件の犯人の1人であり、猟奇殺人はこれからも続くという。史上最も美しき殺人者が仕掛けた罠、謎のメッセージの意味、次第に容疑者とブレスリンとの衝撃的なつながりが明らかになっていく――。

緊迫感溢れる作品です。
予想できないラストにも注目です。

時給11万2,000円のゲーム『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』

© 2010「インシテミル」製作委員会

時給11万2,000円という求人広告に釣られ、10人が「暗鬼館」に集まった。仕事の内容は、「暗鬼館」での7日間を、24時間監視されるだけ。そして奇妙なふたつのルール。「夜の10時以降は自分の個室に入っていること」「実験終了は、7日間経過するか、生存者が2名になり、実験継続が不可能になった時」―ー。何も起きなければ7日後には全員が1,800万円以上を手にするはずだったのだが、2日目に銃殺による死者が出てしまい…。

藤原竜也をはじめ、綾瀬はるか、北大路欣也ら豪華キャストに注目です。
スリリングな心理戦から目が離せません。

行方不明者が多発?!『THE 4TH KIND フォース・カインド』

©2009 GOLD CIRCLE FILMS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

アラスカの北部・ノーム。精神科医のアビゲイル・タイラー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、不眠に悩む町の人々の診察にあたっていた。だが、アビゲイル自身も、隣で眠っていた夫が夜中に何者かに殺されて以来、眠れない日々が続いていた。実は、ノームでは1960年代以来、未解決の失踪・殺人事件が多発していたのだ…。

2000年に起こった未解決事件を基に、実在の精神科医であるアビゲイル本人の映像やインタビューを織り込んだ疑似ドキュメンタリースリラー。
現実のものとは思えないショッキングな映像に驚愕します。

シリーズ第4弾『ソウ4 SAW?』

© 2007 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

ジグソウ(トビン・ベル)とその弟子、アマンダは死んだ…。ジグソウ最後のゲーム現場でパズルを解こうと奮闘するホフマン刑事(コスタス・マンディラー)。ケリー刑事殺害のニュースを聞いたFBIからストラム捜査官(スコット・パターソン)とペレス捜査官(アスィナ・カーカニス)も駆けつける。一方、その頃、ジグソウに関わって唯一生き残っていたSWATのリグス指揮官(リリク・ベント)がゲームに強制参加させられていた。与えられた時間は90分。すべての罠をクリアして旧友を救うことが出来るのか、それとも地獄の結末を迎えるのか――。そして、ゲームを仕掛けているのは誰なのか?

ジグソウの謎に注目!
驚きの展開に誰もが騙されるでしょう。

シリーズ第5弾『ソウ5』

© 2008 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

九死に一生を得て何とか助かったFBI捜査官のストラム(スコット・パターソン)は、傷一つ負わずゲームから生還したホフマン刑事(コスタス・マンディロア)をジグソウ(トビン・ベル)の後継者だと疑い始める。だが、ストラムは入院中であり、捜査から外れて休養するようにと上司から命令を受ける。一方、ジグソウが生前、弁護士に預けた遺言と遺品の入った精巧な木彫りの箱が妻・ジル(ベッツィ・ラッセル)に渡された。彼女は確認のために箱の中身を見るが、衝撃に襲われる。そして、コンクリートの床の上で5人の男女が目を覚ます。そこは、部屋の壁にはV字型の大きな刃がセットされた密室――。彼らの首には犬の首輪が装着され、首輪はケーブルによって大きな刃と直結していた。こうして、世にも恐ろしいゲームが再び始まった…。

死のゲーム、衝撃のラストに注目です。

シリーズ第6弾『ソウ6』

©MMIX Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

ジグソウの後継者と疑われたFBI捜査官ストラムが死体となって発見される。事件は終焉を迎えたと思われたが、ストラムの上役でもあるFBI捜査官エリクソンは第2の後継者でもあるホフマン刑事に接近するが…。ジグソウが亡くなった後も続くゲームの真の目的、遺品の謎、そして真の後継者は一体誰なのか?――

衝撃のどんでん返しが待っています。
シリーズNo.1のグロさかもしれません…。

シリーズ完結編『ソウ ザ・ファイナル 3D』

© 2010 Lions Gate Films Inc.All Rights Reserved.

ジグソウ(トビン・ベル)のゲームの生き残りたちは、救済を求めて“精神的指導者”であり、自身もジグソウのゲームからの生存者であるボビー・デイガン(ショーン・パトリック・フラナリー)の元に集う。だが、ボビー自身の暗い過去が明かされるにつれて、新たな恐怖が襲いかかる…。一方、ホフマン(コスタス・マンディラー)とジル(ベッツィ・ラッセル)は、ジグソウの遺品を巡って争っていた――。

シリーズ初の3Dで更に迫力ある映像を楽しめます。
シリーズクライマックス、見逃せません。

宮部みゆきのベストセラー小説を映画化『ソロモンの偽証 前篇・事件』

(C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会

物語はクリスマスの朝、雪に埋もれた校庭で見つかったある男子生徒の遺体。警察は自殺と断定するが、“殺人”の目撃者を名乗る告発状が学校に届く。告発されたのは彼のクラスメイト。マスコミ報道が過熱する中、あまりにも無力な学校と親。もう大人たちに任せておけないと、生徒たちは学校内裁判を開廷することに…

中学生の配役をすべてオーディションで選出。特に主人公演じる藤野涼子には要注目です。
世界観に引き込まれる作品です。

不思議なウサギのぬいぐるみ『ラビット・ホラー3D』

© 「ラビット・ホラー」製作委員会2011

流行の3D映画を鑑賞していた姉と弟。突然スクリーンからウサギのぬいぐるみが飛び出してくる。それを受け取ってしまった弟が、夜な夜な階段の納戸から誘われる不思議な世界――。時が止まったような人気のない巨大な遊園地。そこに現れるウサギの着ぐるみ…まるで“ワンダーランド”のような不思議で楽しい世界だが、不審に思った姉が追っていくと、その世界は姿を変え、恐ろしい場所に。弟を連れ去ろうとする神出鬼没のウサギ男が迫り来る…。

本来かわいいはずのウサギが恐ろしく描かれているギャップが更に怖いです。
予想ができない展開に注目です。

松坂桃李がダークヒーローに『不能犯』

© 宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正。彼こそがSNSでうわさの“電話ボックスの男”だった。とある電話ボックスに殺人の依頼を残しておくと、彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、「不能犯」だった。 そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。多田と部下の百々瀬が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。彼の正体とはいったい――。

マインドコントロールにより相手を死に至らしめる殺人者を描いている作品です。
主演松坂桃李の不気味な演技にも注目です。

日韓合作『ある優しき殺人者の記録』

© NIKKATSU、ZOA FILMS

場所は韓国。障害者施設を脱走し、18 人を殺害した疑いのある男から一本の電話を受け訪れた場所は廃屋マンション。映像には、その密室で起こった全てが記録されている…。

予測不可能な展開に注目です。

デスノート続編『DEATH NOTE デスノート the Last name』

©大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」 ©2006 「DEATH NOTE」 FILM PARTNERS

デスノートを操る天才・キラこと夜神月(藤原竜也)と、彼を追い詰めるもうひとりの天才・L(松山ケンイチ)。ついに対面を果たした2人が完全臨戦態勢で挑む、息をもつかせぬ究極の頭脳戦が繰り広げられる。さらに地上にもたらされるもう1冊のデスノート、リュークとは全く別の意味を持つ死神レム、第2、第3のキラの出現、そして新たなるキーパーソンの登場…。緻密な計算に紛れ込む不確定要素、誰が握っているかわからない最後の“切り札”。

原作コミックとは違う結末に注目です。
キラとLの衝撃の勝負の結末とはー

テレビドラマの劇場版『劇場版 MOZU』

(C)TBS・WOWOW

爆発事件で妻を失った公安のエース倉木(西島秀俊)、捜査一課の叩き上げ刑事・大杉(香川照之)、女性公安警官の美希(真木よう子)の3人が反目しつつも次第に信頼関係を築き、繁華街で起こった爆発事件の真相に迫っていく。そこで浮かび上がる殺し屋“百舌”の存在、警察内部で秘密裏に行われている策略や過去の秘密作戦に伴う悲劇、そして、次第に明らかになっていく真実…。

フィリピンでの大規模なロケで撮られたカーアクションや爆破シーンは見ものです。
ドラマから見ることをおすすめします。

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