ミステリー映画おすすめ50選!【洋画・邦画】

ミステリー映画おすすめ50選!【洋画・邦画】

あれこれ推理しながら観るのが楽しいミステリー映画!恐ろしいミステリーから面白いミステリーまで、海外・日本の作品問わずに50作品集めました!


目次

『運命のボタン』貴方なら押しますか?

© 2009 MRC II DISTRIBUTION COMPANY, LP. ALL RIGHTS RESERVED

ある日の明け方、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻のもとに箱が届く。箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。その日の夕方、スチュワート(フランク・ランジェラ)と名乗る人物がノーマを訪ね、ある提案を持ちかける。「このボタンを押せば、あなたは1億円を受け取る。ただしこの世界のどこかで、あなたの知らない誰かが死ぬ…」。ふたりは道徳的ジレンマに迷うが、目の前に1億円を見せられ、結局ボタンを押してしまう。果たして、ふたりの運命の行方は!? 1億円か死か、究極の選択がいま幕を開ける――。

ミステリースリラー小説が原作の作品です。大金の為に見ず知らずの誰かを間接的に殺してしまった夫婦の運命はどうなるのでしょうか。また、究極の提案を持ちかけたスチュワートはいったい何者なのでしょうか。

『アンノウン』その男、身元不明

© 2011 DARK CASTLE HOLDINGS, LLC

マーティン・ハリス博士(リーアム・ニーソン)は、自動車事故から目覚めると、妻であるエリザベス(ジャニュアリー・ジョーンズ)が自分のことを忘れ、別の男が自分の名を名乗っていた。異国の地に居たマーティンの身元を証明するものは何もない上、何者かによって命を狙われるようになる。マーティンは、タクシードライバー、ジーナ(ダイアン・クルーガー)の助けによって、自分を取り戻すための行動に出るが――。

「Out of My Head」という小説を原作としたサスペンス映画です。異国の地で自分が自分であることを証明できない恐怖の中、果敢にも真実を突き止めようとする物語です。彼自身の真実をご覧ください。

『去年の冬、きみと別れ』観客全員、罠にハマる

©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

新進気鋭のルポライター耶雲恭介。彼女との結婚を間近に控え、本の出版を目指す彼が目を付けたのは…不可解な謎が残る、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件と、その事件の容疑者である天才写真家・木原坂雄大だった。その真相に近づくにつれ、いつの間にか彼は、抜けることのできない深みにはまっていく――。

猟奇的な殺人事件の容疑者とスクープを狙う記者との物語を描いた、小説が原作のサスペンス映画です。考えれば考えるほど罠にハマっていくような伏線がきれいに貼られています。観終った後に騙されててもスッキリ出来る作品です。

『婚約者の友人』彼の最期を知る人

© Mandarin Production - FOZ - X FILME Creative Pool GmbH - Mars Films - France 2 Cinéma - Films Distribution ©2015 MANDARIN PRODUCTION-X FILME-MARS FILMS-FRANCE 2 CINEMA-FOZ-JEAN-CLAUDE MOIREAU

1919年、戦争の傷跡に苦しむドイツ。婚約者のフランツをフランスとの戦いで亡くしたアンナも、悲しみの日々を送っていた。ある日、アンナがフランツの墓参りに行くと、見知らぬ男が花を手向けて泣いている。戦前にパリでフランツと知り合ったと語る彼の名はアドリアン。アンナとフランツの両親は彼とフランツの友情に感動し、心を癒される。だが、アンナがアドリアンに“婚約者の友人”以上の想いを抱いたとき、アドリアンが自らの“正体”を告白する。しかしそれは、次々と現れる謎の幕開けに過ぎなかった──。

モウリス・ロスタンの戯曲を原作としたミステリー映画です。亡くなった婚約者の友人だったと名乗る男性の正体と真実へ至るまでの謎が繊細に描かれています。ミステリーとロマンスのバランスが取れた素晴らしい作品です。

『ルイの9番目の人生』1年に1度九死に一生を得る少年

© 2015 Drax (Canada) Productions Inc./ Drax Films UK Limited.

愛らしくて賢い少年ルイ・ドラックスの、まるで何かに呪われたような人生は、難産の末、この世に生を受けたときから始まった。以後、毎年必ず危険な事故に遭い、幾度となく生死の境をさまよってきたルイ。そして、9歳の誕生日に海辺の崖から転落した彼は、奇跡的に命を取り留めたものの意識不明の重体に陥ってしまう。担当医のパスカル(ジェイミー・ドーナン)は昏睡状態のルイを救うためにあらゆる手を尽くすが、父親ピーターは行方不明となり、母親ナタリーのもとには差出人不明の警告文が届く。さらにパスカルも恐ろしい悪夢にうなされ、ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が降りかかる。 とても偶然とは思えないそれらの現象は、悪意を持つ何者かの仕業なのか…。事故や事件に巻き込まれ続ける少年ルイとはいったい何者なのか? すべての鍵を握るルイが病院のベッドで眠り続けるなか、この謎に満ちた少年の秘密を解き明かそうと苦闘するパスカルは、予想だにしなかった衝撃的な真実に迫っていく…。

世界的ベストセラー小説が原作のスリラー映画です。ラスト9分で彼の口から語られる衝撃の真実に心をとても揺さぶられる心理サスペンス作品です。次々と起こるサスペンスに目が離せません。

『真夜中の五分前』双子の女性に翻弄される

© 2014“Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

時計修理工のリョウ(三浦春馬)は、ひょんなことからルーメイ(リウ・シーシー)という美しい女性と出会う。彼女には女優をしているルオラン(リウ・シーシー/2役)という一卵性双生児の妹がいた。ルオランには、人気俳優ティエルン(チャン・シャオチュアン)という婚約者がいる。ルーメイは妹の婚約祝いに、彼女を驚かせる贈り物をしたいと、知り合ったばかりのリョウにプレゼント選びを手伝ってもらうことに。リョウは美しいルーメイとの出会いに胸を躍らせるが、親しくなるにつれ、リョウはルーメイが抱える心の闇に気づいていく――。

小説を原作とした日本・中国合作のラブミステリー映画です。静かで切ないラブロマンスが一変して、双子の正体を探るミステリーになります。主人公は彼女の心の闇を晴らすことはできるのでしょうか。

『監禁探偵』事件が解決するまで出られない

© 2013「監禁探偵」製作委員会

マンションの一室で刺殺されたひとりの女。その現場で遭遇した男・亮太(三浦貴大)と、謎の美女・アカネ(夏菜)。男は自分を犯人だと疑う女を自室に監禁し、事件の解決を試みるが、そんな男に、女は意外な提案をする。「この事件、わたしが解決してあげる」お互いの素性を明かさぬまま“危険な”協力関係を結ぶふたり。事件解決のタイムリミットは、死体が発見されるまでの5時間…。“男”は何故、殺人現場にいたのか? “女”の正体とは一体、何なのか? 全ての“謎”が解けるまで、この部屋から出られない――。

人気のコミックを原作としたサスペンス映画です。女を殺した犯人はもちろんその動機や行動、主人公達の正体やその場にいた理由も謎・謎・謎の謎だらけの作品です。

『さよならドビュッシー』話題の小説が待望の映画化!

© 2013さよならドビュッシー製作委員会

ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただひとり生き残ったものの、全身の大怪我を負ってしまった。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが、次々と起こる不可解な出来事に巻き込まれてしまれてしまい―─。

大人気小説のシリーズ1作目を原作としたミステリー映画です。主人公の周りで起こる不可解な出来事等のミステリー要素だけではなく、逆境を乗り越えようと頑張る主人公の成長や物語のラストの大どんでん返しがみどころです。

『推理作家ポー 最期の5日間』彼の死の真相は…

© 2011 Incentive Film Productions, LLC. All rights reserved.

1849年のボルチモア。ある殺人事件を担当することになった若手刑事エメット・フィールズ(ルーク・エヴァンス)は、事件が推理作家エドガー・アラン・ポー(ジョン・キューザック)の作品によく似ていることを察知。貧乏で酒におぼれる生活を送るポーは容疑者とみなされるが、捜査が進められる中、彼の著作をまねるように連続殺人が発生。その後、アリバイが証明されたポーは、事件解明のため捜査に加わるが……。

19世紀のアメリカ人作家エドガー・アラン・ポー氏の不可解な最期を題材としたスリラー映画です。彼の周りで起こる残酷な殺人事件の数々がとてもグロテスクで生々しいです。彼は犯人を捕まえることが出来たのでしょうか?

『二流小説家 -シリアリスト-』亡き友に捧げる

© 2013「二流小説家」製作委員会

売れない小説家・赤羽一兵。彼のもとにある日、連続殺人犯の死刑囚・呉井大悟から「告白本を書いて欲しい」という執筆依頼が舞い込む。「この告白本を書けば一流の小説家になれるかもしれない…」。欲望に駆られた赤羽は呉井に会いに行く。しかし、告白本の出版には条件があった。それは呉井を主人公にした小説を書くこと。しぶしぶ承諾した赤羽は、小説を執筆するために3人の女性の取材をはじめるが、その先々で殺人事件が起きる! しかも、その手口は12年前の呉井の手口をまったく同じものだった。刑務所にいる呉井に今回の事件の犯行は不可能。ということは、呉井ではない何者かの犯行なのか?

米国のミステリー小説を原作として日本を舞台にした作品です。犯人は刑務所にいるのに起こる殺人事件に真犯人は別にいるのかどうか、犯人の真の目的はなんなのか、最後に全て明かされる衝撃の事実まで謎がいっぱいです。

この記事のライター

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