『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』まとめ!ゲスト声優や主題歌は?

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』まとめ!ゲスト声優や主題歌は?

2018年4月13日に公開されるクレヨンしんちゃんの劇場版としては26作目に当たる『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』 今回は初めてマサオ君にフォーカスが当たるというだけに、これまでにない展開が期待されます!


突如起きた“ラーメンパニック”を春日部防衛隊が救う!

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

マサオの誘いで伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励んむことに。
一方粕壁に古くからある亜中華街・アイヤ―タウンでは、謎の“ブラックパンダラーメン”が大流行。しかしそれは、一度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうおそろしいラーメンだった!

© 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018

突然襲ってきたラーメンパニックからアイヤ―タウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる。果たして彼らは、街の平和を取り戻すことができるのか――!?

新体制のももクロが『映画クレしん』の主題歌を担当!

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

中国武術のカンフーがテーマである本作にちなみ、新体制の「ももいろクローバーZ」が担当する主題歌のタイトルが、中国語で「笑って!」「笑おう!」という意味の「笑一笑 ~シャオイーシャオ!~」に決定しました。

「くろぐろクローバーZ」 『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

作品の世界観にマッチした歌詞と楽曲を書き下ろし、また衣装も作風になぞらえたカンフーテイストのものに。
さらにゲスト声優としても出演し、メンバー全員でアイドルグループ「くろぐろクローバーZ」として登場。
謎のラーメン“ブラックパンダラーメン”のイメージソングを歌いあげています!

ヒロインには人気声優・潘めぐみが担当!

潘めぐみ&『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

今作で重要なキャラとなる、しんのすけたちカスカベ防衛隊と共に“ぷにぷに拳”の修行に励むカンフーガール・ヒロイン“玉 蘭(タマ・ラン)を、人気声優の潘めぐみさんが演じることが決まっています。

玉 蘭/『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

潘さんといえば、「HUNTER×HUNTER」のゴン=フリークス役や、「俺物語!!」の大和凛子役を演じていることでも話題。
幼い頃から見ていたアニメに参加できたことをとても嬉しそうにコメントしていました。

ANZEN漫才が声優として参加!

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

今作では、今ノリにノッているANZEN漫才がゲスト声優として登場しています!
芸能界に入ったときの目標の一つに、アニメの中で自分達が描かれるというものが合ったそうで、念願叶っての声優デビューとなっています。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

みやぞんが演じるのは、悪の組織・ブラックパンダラーメンの刺客で、ギター拳法というカンフーを繰り出しながら、オリジナルソングを熱唱する“ミヤ・ゾン”。
相方・あらぽんはヤミツキ成分が増したブラックパンダラーメンを食べるとどれほど凶暴になるのかという実験台にさせられた客を演じています。

関根勤が17年ぶりにクレしん作品の声優を務める!

関根勤/『ミラクル・ニール!』イベント

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』以来、なんと17年ぶり2度目の出演となった関根さん!
今作で演じた役は、しんちゃんたちカスカベ防衛隊に伝説のカンフー“ぷにぷに拳”を教える師匠。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

関根さんは、師匠の役は年齢が高いことを考え、大滝秀治さん、あるいは拳法なので、千葉真一さん、藤岡弘、さんなど、さらには“ぷにぷに拳”なので、飄々とした柔らかい感じで、『酔拳』のときのジャッキーの師匠をイメージしたりと、色々役作りのイメージをしたと話していました。

実際にブラックパンダラーメンが食べれる・・・?

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

2018年で発売55周年を迎えるワンタンメンブランドから、映画に登場するラーメン店とコラボレーションした、「ワンタンメンどんぶり ブラックパンダ中華そば」が新発売されます。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

映画の題材であるカンフーをイメージし、中華らしい味わいと揚げねぎの香ばしい香りが食欲をそそる一杯となっています!
パッケージも映画で大活躍するカスカベ防衛隊メンバーが劇中の衣装を着た描き下ろしイラストを入れ込まれています。

監督は『爆睡!ユメミーワールド大突撃』を手がけた高橋渉

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

シンエイ動画所属の高橋さんは、『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』で本格的に長編映画を初監督し、同作は第18回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞しています。

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・A DK 2018

ちなみにシンエイ動画入社面接の際には『ドラえもん』をやりたいと話していたそうですが、採用され、制作進行として割り振られた場所がクレヨンしんちゃんだったというエピソードも。

『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』

© 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2016

突如現れた巨大な謎の生き物によって現れた夢の世界。
そこでは誰もが見たい夢を見ることができるのですが、そんな楽しい時間もつかの間、謎めいた転校生サキの出現により、人々は悪夢の世界に閉じ込められていきます。

『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』

お笑い芸人だけではなく、小説家、映画監督としても活躍する劇団ひとりさんがアニメ脚本を初めて手がけた作品。
高橋監督と共同で執筆し、独特の世界観が話題を呼びました。

『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』

『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』-(C) U/F・S・A・A 2014

ぎっくり腰を治しにマッサージに出かけたひろしが、突然ロボットになって帰ってくると、驚くしんのすけたちをよそにロボットひろしは料理も家事もでき、リモコン操作も可能でとっても便利に。
しかし、それらはすべて、家庭での立場が弱くなってしまった日本の父親たちの復権を目論む謎の組織「父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)」の陰謀によるものだった・・・

武井咲(段々原照代役)&コロッケ(頑馬博士役)/『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』-(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014

アニメ『キルラキル』や映画『テラフォーマーズ』の脚本も手がけた「劇団☆新感線」の中島かずきが今作での脚本を執筆し、ぴあの調査による初日満足度ランキングでは満足度92.3を獲得し第2位となるなど、過去作を凌ぐ完成度となりました。

脚本は『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』を執筆したうえのきみこ

指原莉乃『映画クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語~サボテン大襲撃~』/photo:Naoki Kurozu

『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』で、主にキャラクター監修や脚本の修正などを担当したうえのさんは、15年公開の『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』で初の映画単独脚本を担当しています。
『坂道のアポロン』の渡辺信一郎監督からは「ボンクラ主人公を書かせたら世界一」と言わしめるほど、キャラ想像に手腕があるようです。

© 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK2015

そんなうえのさんの初脚本作は、クレしんシリーズでは初めて野原家の引越しをテーマとし、さらに舞台を海外に設定するなど特殊な設定が目立つ作品。
しかし登場するキャラはテレビシリーズでも稀に登場するようなキャラを出す(オけい、小山むさえ)など、芸の細かさも評価の一因となっています。

まとめ

クレヨンしんちゃん」(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK

これまでのシリーズで初となるマサオくんにフォーカスを当てた今作。
テレビシリーズでは決してできないようなアクションや設定が見れることは間違いないでしょう!
公開は4月13日(金)より!是非劇場でご覧ください!

この記事のライター

過去にレンタルビデオ店と映画館で働いていており、基本洋画邦画問わず見ます。18年目標は、たまっているネトフリマイリスト消化・・・

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