フランス映画おすすめ50選!フランスが舞台の映画から、コテコテの仏映画まで!面白い作品を集めました

フランス映画おすすめ50選!フランスが舞台の映画から、コテコテの仏映画まで!面白い作品を集めました

フランスが舞台の映画やフランスで作成されたフランス映画のおすすめ作品を古いものから新しいものまで集めてみました!フランスの美しい風景はもちろん、フランスならではのユーモアやロマンティックな作品まで、面白い映画ばかりです!


目次

フランス映画のおすすめ1『グランド・イリュージョン』

© 2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

“フォー・ホースメン”と呼ばれる4人のスーパーイリュージョニストグループ。
彼らはラスベガスでショーをしながら遠く離れたパリの銀行から金を奪い、観客を驚かせる。
この複雑に計画された不可解な犯罪に当局が動き出す。
FBI捜査官のディランとインターポールのアルマは、フォー・ホースメンがもっと大がかりな強盗を行う前に、阻止しようとするが、まったく尻尾をつかめず、捜査陣はマジックの種を暴くことで有名なサディウスという人物に協力を仰ぐ。
しかし、イリュージョンのスペシャリストたちが誰よりも上をいっているのは明らかだった…。

フランス映画のおすすめ2『最強のふたり』

(C) 2011 SPLENDIDO/GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION/TEN FILMS/CHAOCORP
『最強のふたり』 (C) 2011 SPLENDIDO/GAUMONT/TF1 FILMS PRODUCTION/TEN FILMS/CHAOCORP

事故で全身麻痺となり車いす生活を送る富豪と、図らずして介護役に抜擢されたスラム出身の黒人青年。
共通点はゼロ。高級住宅地とスラム、ショパンとクール&ザ・ギャング、超高級スーツとスウェット、洗練された会話と下ネタ、住む所も音楽の趣味も何もかも違う2人。
初めは衝突し続けるが、やがて互いを受け入れ、とんでもなくユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく――。

フランス映画のおすすめ3『ポンヌフの恋人』

© 1991 STUDIOCANAL France2Cinema

パリで最も古く美しいポンヌフ橋のたもとで暮らす大道芸人の青年・アレックス(ドニ・ラヴァン)。
ある日、失恋の痛手と不治の眼病とで絶望的な放浪の毎日を送る空軍大佐の娘・ミシュル(ジュリエット・ビノシュ)と出会う。
橋の上で生活を送るうち次第に心惹かれ合うようになる2人。
そんなある日、アレックスは彼女の捜索願いと眼の治療法の発見を知らせるポスターを目にする。
これを知れば彼女はきっと自分の元を去ってしまう、そう考えたアレックスはある行動にでる――。

フランス映画のおすすめ4『わたしはロランス』

モントリオール在住の国語教師・ロランスは、恋人のフレッドに「女になりたい」と打ち明ける。
それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。
あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえをふり切って、周囲の偏見や社会の拒否反応に果敢に挑む長い年月。
その先に待ち受けるのは…?
10年にわたる強く美しく切ない愛を描いたラブストーリー。

フランス映画のおすすめ5『アーティスト』

© La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm

舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優のペピーを人気女優へと導いていく。
強く惹かれあう2人――。
しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。
サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり…。
白黒&サイレントで描き上げる甘く切ない、大人のためのラブストーリー。

フランス映画のおすすめ6『LUCY/ルーシー』

(C)2014 Universal Pictures

ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。
密輸のため、彼女は体内にある物質の入った袋を埋めこまれるが、体内で漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は突如覚醒し始めるのだった。
「頭脳拡張20%」――驚異的なスピードで言語をマスターする。
「頭脳拡張40%」――目に見えない電波をコントロールし始める。
脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中、次々に人智を超えた能力を発揮するルーシー。
しかし一方で、次第に人間性を失っていく彼女は自分自身でさえもコントロール不能な状態となって暴走していく。
彼女の存在は人類を救うのか、それとも破滅へと導いてしまうのか。

フランス映画のおすすめ7『96時間』

(C) 2008 Europacorp - M6 Films - Grive Productions

初めての海外旅行で訪れたパリで、何者かに誘拐された17歳のアメリカ人少女・キム。
そのとき、偶然にも携帯電話で話していた父親のブライアン(リーアム・ニーソン)は、愛する娘を襲った悪夢のような出来事に胸を引き裂かれる思いでいた。
そして、受話器の向こうからキムの悲痛な絶叫が聞こえたとき、ブライアンは心に決めた。
地獄の果てまでも犯人を追い詰め、自らの手でキムを必ず奪還してみせると…。
政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、あらゆる危機に対処できる特殊なスキルを備えていた。そして、キムとの通話の音声から犯人の一味はアルバニア系の人身売買組織だと判明。過去の事例から、事件発生から96時間が過ぎると被害者は救出不可能だという。わずかな手がかりをたどって単身パリへ発ったブライアンは、暴力と欲望が渦巻く暗黒の迷宮へと突き進んでいく。しかし、キムを救い出せるタイムリミットは刻一刻と迫っていた――。

フランス映画のおすすめ8『エール!』

(C)2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinema-Quarante 12 Films-VendOme Production-Nexus Factory-Umedia

フランスの田舎町。
酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、父も母も弟も全員耳が聴こえない。
美しく陽気な母、熱血漢な父とおませな弟。一家の合い言葉は、“家族はひとつ”。オープンで明るく、仲のいい家族だ。
ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師はその才能を見出し、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることもできず、もちろん大反対。
夢に向って羽ばたいてみたい、だけど私がいなくなったら…と、ポーラは悩んだ末に、夢を諦める決意をするのだが…。

フランス映画のおすすめ9『あしたは最高のはじまり』

サミュエルは、南仏コートダジュールの太陽の下、毎日がバカンスのごとく人生を謳歌していた。
しかしそれは、かつて関係を持った女性クリスティンが、生後数か月のグロリアという“実の娘”を連れて彼の前に現れるまでのこと…。
「あなたの娘よ」と告げ姿を消したクリスティンを追って、ロンドン行きの飛行機に飛び乗るサミュエルだったが、言葉も通じない異国の地で彼女を見つけることはできなかった。
途方に暮れた彼らを救ったのは、地下鉄で出会った敏腕プロデューサーでゲイのベルニーだった。
8年後、すっかり家族となったサミュエルとグロリアとベルニーの前に、グロリアの母親クリスティンが現れる。

フランス映画のおすすめ10『大統領の料理人』

© Les Saveurs du Palais © 2012-Armoda Films-Vendome Production-Wild Bunch-France 2 Cinema

片田舎で小さなレストランを営むオルタンス・ラボリがスカウトを受け、連れて来られた新しい勤務先はエリゼ宮。
そこはなんとフランス大統領官邸のプライベートキッチンだった。彼女が作り出すのは“おいしい”の本当の意味を追求した料理の数々。
当初は値踏みするような目で遠巻きに眺めていた同僚たちも、いつしか彼女の料理の腕前に刺激され、冷たくお堅い官邸の厨房に少しずつ新風が吹き始める。
彼女の豪快な手腕と笑顔に巻き込まれ、大統領のお皿に食べ残しがなくなってきたある日、彼女に直接声をかけてきたミッテランの口から意外な話が飛び出す――。

フランス映画のおすすめ11『アーサーとミニモイの不思議な国』

(C)2006 EUROPACORP - AVALANCHE PRODUCTIONS - APIPOULAI PROD

アーサー(フレディ・ハイモア)は冒険を夢見るごく普通の少年。
ある日、自宅の屋根裏で、冒険家の祖父が残した書物を見つける。
そこにはアフリカの謎の民族<ミニモイ>と<7つの王国>の秘密とともに、裏庭に埋められた財宝の地図が。
<ミニモイ族>の真実を知るため、そして家族の危機を救うため、アーサーの冒険が始まる!
リュック・ベッソン監督が初めて挑んだ実写と3Dアニメーションの融合作品。
主演は『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモア。
声の出演にはマドンナ、デイヴィッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロと、豪華キャストが贈るミクロ・ファンタジー・アドベンチャー。

フランス映画のおすすめ12『おとなの恋の測り方』

(C)2016 VVZ PRODUCTION-GAUMONT-M6 FILMS

辣腕弁護士のディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)は、女たらしの夫と離婚して3年経つが、新しい恋は未だ見つけられず。
その元夫は仕事のパートナーでもあり、しょっちゅう口論に。今日もむしゃくしゃした気持ちで帰宅した彼女のもとに、1本の電話が入る。
相手の名はアレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)。
ディアーヌがレストランに忘れた携帯を拾ったので、渡したいという。
彼の知的でユーモラスな口調に気分も一変、ほのかなときめきを覚えたディアーヌは、さっそく翌日、彼と会うことに。
久々にドレスアップをして、期待に胸を膨らませて待っていた彼女の前に現れたのは、自分よりもずっと身長の低い男性だった。
早めに切り上げて帰るつもりのディアーヌだったが、茶目っ気たっぷりのアレクサンドルの話術にいつのまにか魅了されていく。
リッチで知的で才能あふれる建築家の彼は、そんなディアーヌにいままで経験したことのないエキサイティングな体験をプレゼントしたいと申し出て…。

フランス映画のおすすめ13『エル ELLE』

(C) 2015 SBS PRODUCTIONS - SBS FILMS - TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION - FRANCE 2 CINÉMA - ENTRE CHIEN ET LOUP

新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、猫と暮らす瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。
その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、留守中に誰かが侵入した形跡が残される。
自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲にいる男たちを怪しむミシェル。
父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。
だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった――。

フランス映画のおすすめ14『イヴ・サンローラン』

(C)WY productions - SND - Cinefrance 1888 - Herodiade - Umedia

1953年、パリ。21歳の新進デザイナー、イヴ・サンローランは、クリスチャン・ディオールの死後、後継者として指名され、一躍世界の注目を集める。
その若き天才が手がけた初めてのコレクションは大成功に終わり、衝撃的なデビューとなった。
その才能に惹かれた26歳のピエール・ベルジェは、ディナーの席でイヴに出会い、たちまち恋に落ちる。
ベルジェはイヴをデザイナーとして独立させ、“イヴ・サンローラン社”を設立。やがて彼は、世界のファッションに影響を及ぼしていく…。

フランス映画のおすすめ15『アデル、ブルーは熱い色』

(C) 2013- WILD BUNCH - QUAT’S SOUS FILMS -FRANCE 2 CINEMA - SCOPE PICTURES - RTBF (Television belge) -VERTIGO FILMS

ある日、デートに向かう途中、アデルは青い髪の女性とすれ違った瞬間、世界が止まったかのように心奪われた。
その後、その“青い髪の女性”画家のエマとバーで再会したアデルは、大人っぽい独特の雰囲気と、彼女の感受性の強さ・知性に魅了され、一途にのめりこんでいく。
数年後、教師になったアデルは自分をモデルに絵を描くエマと暮らし、幸せな日々を送っていた。
しかし、エマの作品披露パーティの後、アデルは彼女の態度が急に以前と変わったことに気がつく…。

フランス映画のおすすめ16『ブラッド・ファーザー』

(C)Blood Father LLC, 2015

トレーラーハウスでアル中のリハビリをしながら細々と暮らす男、ジョン・リンク。
血生臭い世界から足を洗った元犯罪者の彼のもとに現れたのは、数年前から行方不明になっていた1人娘リディアだった。
ギャングとトラブルを起こし、警察にも殺し屋にも追われる娘を守るため、父親はこれまでに培ったアウトローのサバイバル術を駆使して迎え撃つことを決意する――!

フランス映画のおすすめ17『ココ・アヴァン・シャネル』

© Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema

孤児として育ちながら固い意志を秘めた、ガブリエル・“ココ”・シャネル。
波乱に満ちた体験を重ねながら、彼女はやがて世界的なファッション・デザイナーとなる。
常に新しい女性像を描き、ファッションを通して女性の解放、男女平等を謳ったココ。
その姿はまさに現代女性であり、成功、自由、そしてスタイルの、時代を超えた象徴だった――。
『アメリ』のオドレイ・トトゥ主演で贈る、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記映画。

フランス映画のおすすめ18『オーシャンズ』

© 2009 Galatee Films - Pathe - France 2 Cinema - France 3 Cinema - Notro Films - JMH-TSR

地表面積の70%を占める、大いなる海洋は、数百万種の未知の微生物や巨大な動物の隠れ場所でもある。
ほとんどその姿さえ見られたことのない生物たちの、謎に包まれた生態が、解き明かされる――。
最新の映像システムで、底知れぬ海底に潜む、生きた化石を追った珠玉のネイチャー・ドキュメンタリー。

フランス映画のおすすめ19『タイピスト!』

© 2012 - copyright : Les Productions du Trésor - France 3 Cinéma - France 2 Cinéma - Mars Films - Wild Bunch - Panache Productions - La Cie Cinématographique - RTBF (Télévision belge)© Photos - Jaïr Sfez

1950年代フランス。
自由を求めて社会へ飛び出そうとしていた女性たちの憧れの職業は「秘書」。
その中でも最も高いステイタスを得られるのは、当時一大競技として人気だったタイプライター早打ち大会で勝つことだった。
田舎から出てきたローズは、保険会社を経営するルイの秘書に応募し採用となるも、一週間でクビを言い渡される。
しかしローズの唯一の才能“タイプの早打ち”を見抜いたルイは、彼女と組んで世界一になることを条件に出す。
そしてこの日からローズの特訓の日々が始まり――。

フランス映画のおすすめ20『パディントン』

© 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear™, Paddington™ AND PB™ are trademarks of Paddington and Company Limited

イギリス・ロンドン。
真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、家を探しにはるばるペルーからやってきた。
丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかける彼だったが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。 それは…彼が“クマ”だから!
やっと出会った親切なブラウンさん一家に“パディントン”と名づけられ、屋根裏に泊めてもらうことになる。
そうして始まった初めての都会暮らしはドタバタの連続!
果たしてパディントンは無事に家を見つけることができるのか―!?
そして、そこには、もっと素敵な何かが待っていた…!

フランス映画のおすすめ21『間奏曲はパリで』

(C) 2014 Avenue B et Vito Films, Tous droits reserves.

芸術と恋の都、パリ。
いつもの休日が、光り輝く世界に。映画のもうひとつの主役はパリ。
街のシンボルであるエッフェル塔、夕日が浮かぶセーヌ川、芸術の街モンマルトル。
歴史と文化と美しい街並みに囲まれながら、魅惑のパリをヒロインと一緒に体感できる。
人生で少し立ち止まりたくなったとき、見知らぬ街での出会いに喜んだり、傷ついたり、迷いながらも本当に大切なものに気づかせてくれる物語。

フランス映画のおすすめ22『パリより愛をこめて』

© 2009 EUROPACORP - M6 FILMS – GRIVE PRODUCTIONS – APIPOULAÏ PROD

若き駐仏アメリカ大使館員リース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)は活躍の場を求めていたが、CIAの異端児・ワックス(ジョン・トラヴォルタ)と麻薬捜査でタッグを組んだことでその生活は一変。
捜査の先々で繰り返される銃撃戦。
彼らの捜査は、来仏するアメリカ要人の爆弾テロによる暗殺計画に行き当たる。
パリで繰り返される銃撃戦とカーチェイス。若き駐在員に掛けられたハニートラップ。
いま、パリが燃え上がる!

フランス映画のおすすめ23『パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち』

© DelangeProduction 2016

フランス国王ルイ14世によって創立された由緒正しきバレエ団、パリ・オペラ座。
356年にわたって、世界中から愛され続けているバレエの殿堂だ。
果たして、その伝統のバトンはどうやって渡されてきたのか?
『ロバートキナ 孤高の白鳥』なとバレエ・ドキュメンタリーに人生を捧げるマレーネ・イヨネスコ監督が、エトワールの過酷なまでの練習風景や、ドラマティックなクリエイションの舞台裏を追いかけるとともに、伝統を受け継ぎ、次に伝えて行く者たちの真実に迫る。

フランス映画のおすすめ24『92歳のパリジェンヌ』

(C)2015 FIDELITE FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 2 CINEMA - FANTAISIE FILMS

「いままで本当にありがとう。幸せな人生だわ」。
92歳のバースデーパーティの席で、主役のマドレーヌのスピーチは家族への感謝の言葉から始まった。
だが、その後に続いた宣言に、耳を疑う家族。
「2か月後の10月17日に私は逝きます──」。
こうして家族の波乱の日々が始まるが、母を説得しようと会話を重ねるうちに、娘は次第に母の生き方やその強さに心を動かされていく――。

フランス映画のおすすめ25『漆黒の闇で、パリに踊れ』

© Les Films Manuel Munz - Tout sur l’Ecran Cinema - Tf1 Droits Audiovisuels - UGC - France 2 Cinema - Hole in One.

シモン・ワイスは犯罪取締班のリーダーで、パリのクラブやディスコ、乱交クラブ、腐れたバーの巡回をしている。
ある夜、この日初めて巡回を務めることになった若い女性警察官ローレンス・ディレイとともに夜のパリを巡回することになる。
その夜は、何か不穏な空気が流れていた。
内部調査班の捜査の対象として疑惑をかけられていることに感づくのと同時に、気付く。
自分が巨大なギャング組織の罠に嵌められていること。
長年の付き合いの友人に裏切られているかもしれないことに…。

フランス映画のおすすめ26『PARIS パリ』

© CE QUI ME MEUT - STUDIO CANAL- STUDIO CANAL IMAGE – FRANCE2 CINEMA

元ダンサーのピエール(ロマン・デュリス)は、心臓病で余命わずかだと宣告される。
そして、死に行く日々を静かに過ごすことにする。
アパートのベランダから見る風景はいつもと変わらず、人々は懸命に生きている。
死を意識し始めたピエールには、街中で営まれている人々の生活が、突如として意味を持ち始める。
みんな、様々な哀しみや喜びがあり、それぞれが抱える問題が些細だとしても、本人にとっては世界で一番重要な事柄なのだということに気づいていく。
そして、姉にアパートの玄関で別れを告げ、最期の場所となるかもしれない病院へと向かうタクシーの中で、ピエールはパリの街と人々がとても愛しいものに感じていた…。

フランス映画のおすすめ27『パリ20区、僕たちのクラス』

(C) Haut et Court - France 2 Cinema

パリ20区にある中学校の、ある教室。
母語も出身国も異なる24人の生徒たちと、彼らと正面から向き合う教師。
生きるための言葉を学ぶ、国語の授業の教室では、笑いがあふれるときもあれば、突然危うくなる瞬間もある。
この1年間で24人は何を学ぶのか。
実際に教鞭をとっていたフランソワ・ベゴドーの体験に基づき、教師である大人と多感な10代を過ごす24人の生徒たちとのスリリングなやりとり、そして生徒それぞれがもつ輝きを描く。

フランス映画のおすすめ28『セザンヌと過ごした時間』

© 2016 – G FILMS –PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS

エクス=アン=プロヴァンスで出会い、幼いころから夢を語り合ったセザンヌとゾラ。
やがてゾラはパリに出て、新聞の評を書きながら小説家として成功を収める。
一方、セザンヌも画家を目指してパリで絵を描き始め、サロンに挑むが落選続き。
栄光を手にしたゾラと、心を閉ざしていくセザンヌ。
そして、ゾラの別荘で久しぶりに再会したふたりは、「ある画家」をモデルにしたゾラの新作「制作」を巡って口論となり…。

フランス映画のおすすめ29『偉大なるマルグリット』

© 2015 – FIDELITE FILMS – FRANCE 3 CINÉMA – SIRENA FILM – SCOPE PICTURES – JOUROR CINÉMA – CN5 PRODUCTIONS – GABRIEL INC.

1920年、パリからそう遠くない貴族の邸宅ではサロン音楽会が開かれていた。
参加した新聞記者のボーモンは主役のマルグリット夫人の歌声に唖然とする。
彼女は絶望的なほど音痴だったのだ!
しかし、儀礼的な貴族たちの拍手喝采を受け、本人だけが気付いていなかった――。
野心家のボーモンはマルグリットに近付こうと翌日の新聞で絶賛、彼女を出演者としてパリの音楽会に招待する。
本物の観客の前で歌う喜びに目覚めたマルグリットは、リサイタルを開くと決意、真実を告げられない夫のジョルジュが止めるのも聞かず、有名歌手から特訓を受け始める…。

フランス映画のおすすめ30『愛しき人生のつくりかた』

(C)2013 Nolita cinema - TF1 Droits Audiovisuels - UGC Images - Les films du Monsieur - Exodus - Nolita invest

パリの小さなアパルトマンに暮らすマドレーヌは、クリスマスを控えたある日、最愛の夫に先立たれた。
3人の息子を育て上げ、ささやかだけど充実した人生を過ごしてきたマドレーヌは、ひとりになって初めてゆっくりと自分の人生を振り返り始める。
そんなある日、マドレーヌはある夢を実現するため突然パリから姿を消した。
親友のように仲の良い孫のロマンは彼女を探す旅に出る。
手掛かりは祖母の想い出のどこかにあるはず…。

フランス映画のおすすめ31『ジュリーと恋と靴工場』

(C)2016 LOIN DERRIERE L’OURAL - FRANCE 3 CINEMA - RHONE-ALPES CINEMA

田舎町に住むジュリーは、就職難の中、ようやく高級靴メーカーの工場で試験採用を手にする。
だが、靴職人の女たちは迫る近代化の波でリストラされることを恐れ、抗議のためパリの本社に乗り込み騒動を起こす。
巻き込まれたジュリーはあやうくクビになりかけるが、ほのかな恋の予感も…。
職人の意地とプライドをかけてアイデンティティを求める、勇ましく、たくましい女たちとともに、ジュリーは靴工場閉鎖の危機を乗り越え、本当の幸せを手にすることができるのか?

フランス映画のおすすめ32『バツイチは恋のはじまり』

© 2012 SPLENDIDO QUAD CINEMA / TF1 FILMS PRODUCTION / SCOPE PICTURES / LES PRODUCTIONS DU CH'TIMI / CHAOCRP DISTRIBUTION / YEARDAWN

イザベルは、イケメンで仕事も完璧な彼氏のピエールとパリで同棲中。
付き合って10年、二人はそろそろ結婚を考え始めていた。
しかしイザベルには、結婚になかなか踏み込めない理由があった。
それは「一度目の結婚は必ず失敗する。」というイザベル家に代々伝わる呪いのようなジンクス。
ピエールとの結婚式を数か月後に控え「何とかしてバツイチにならなくては!」と焦るイザベルの前に現れた男がいた。
それは、お調子者で全く女気のない旅行雑誌の編集者ジャン=イヴ。
ピエールとの幸せな結婚生活のため、イザベルはなんとかしてジャン=イヴを落とし結婚、そして即離婚に漕ぎつけようと彼の世界半周旅行に同行することにする。

フランス映画のおすすめ33『水の中のつぼみ』

© Les Productions Balthazar 2007

15歳のマリー(ポーリーヌ・アキュアール)は、シンクロ・クラブの華であるフロリアーヌ(アデル・エネル)に恋をした。
美人で高慢、男性関係が盛んだとうわさされ、クラブの少女たちとは口もきかないフロリアーヌ。
マリーは、彼女の願いは何でも聞くという条件で、彼女の通うスイミング・スクールの見学の許可をもらう。
男子と一緒にいる彼女の姿は見たくないが、近くにいたい…。
そんなある日、フロリアーヌは人には言えない秘密の願いを切り出す――。
パリ近郊のひと夏を舞台に、女性へと変貌する少女たちの思春期の揺らぎや残酷さを描いた問題作。

フランス映画のおすすめ34『天才スピヴェット』

© EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA

主人公は、10歳の天才科学者スピヴェット。
彼が独りで決行した、アメリカ大陸を横断するという、壮大なスケールの家出が描かれる。
自分の才能を理解してくれない家族に黙って、権威ある科学賞の授章式に出掛けたのだ。

フランス映画のおすすめ35『アデル/ファラオと復活の秘薬』

(C) 2010 EUROPACORP - APIPOULAI PROD - TF1 FILMS PRODUCTION Photos : Magali BRAGARD

1911年、パリの自然科学博物館。
ジュラ紀の化石から翼竜プテロダクティルスが孵化、パリの空を飛びまわり、人々を脅かす。
だがその異変は、単なる序章に過ぎなかった。
突如、恐怖に襲われた世界を救うのはアデル(ルイーズ・ブルゴワン)だった――。

フランス映画のおすすめ36『パーソナル・ショッパー』

© 2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR

忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数か月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。
なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、さらにある殺人事件へと発展する――。

フランス映画のおすすめ37『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』

(C)2016 Chic Films - La Petite Reine Production - M6 Films - Wild Bunch

待ちに待った夏休み!
4人家族のコックス一家は、おじいちゃんとともに、最新テクノロジーを搭載したピッカピカの真っ赤な新車でバカンスへ。
しかし出発直後、なんとブレーキが制御不能になり、時速160kmでハイウェイを大暴走することに!
そんなコックス一家を待ち受ける運命とは、いかに!?

フランス映画のおすすめ38『ヴィオレッタ』

© Les Productions Bagheera, France 2 Cinema, Love Streams agnes b. productions

女流写真家の母・アンナ(イザベル・ユペール)と娘のヴィオレッタ(アナマリア・バルトロメイ)。
仕事で滅多に家に帰ってこず、母の愛情を求める娘・ヴィオレッタは優しい祖母に育てられながら母の帰りを待つ日々を過ごしていた。
ある日、突然帰ってきたアンナは、ヴィオレッタを写真のモデルへと誘う。
母親に気に入られたいヴィオレッタは被写体となることを選ぶ。
しかし、母の要求は徐々にエスカレートし、大胆なポーズを要求されることに。
煌びやかな衣装とメイクを重ねたあどけない少女は、次第に“大人の女”の色香を漂わせ、退廃的な少女に変貌していくのだった…。

フランス映画のおすすめ39『ケープタウン』

(C)2013 ESKWAD-PATHE PRODUCTION-LOBSTER TREE-M6FILMS

南アフリカ・ケープタウンで人気の元ラグビー選手の娘が殺された。
2人の刑事ブライアン(オーランド・ブルーム)とアリ(フォレスト・ウィテカー)が、事件当夜の少女の足取りをたどると、ある薬物の売人と会っていたことが分かる。
その薬物とは、最近頻繁に起こる「子ども失踪事件」の現場にも残されていたもの。
その恐ろしい成分が明らかになると、一連の事件はケープタウンに潜む組織的な陰謀の表層に過ぎないことが判明する……。

フランス映画のおすすめ40『エタニティ 永遠の花たちへ』

© Nord-Ouest

ヴァランティーヌ(オドレイ・トトゥ)がジュールと結婚した理由は、19世紀末フランスの上流階級においては少し変わっていた。
親が決めた婚約を自分で破棄したのだが、それでも諦めないジュールに初めて心を動かされたのだ。
夫婦の愛は日に日に深まっていったが、病や戦争で子どもたちを失ってしまう。
そんなヴァランティーヌに再び喜びをくれたのは、無事に成長した息子のアンリと幼なじみのマチルド(メラニー・ロラン)の結婚だった。
マチルドの従姉妹のガブリエル(ベレニス・ベジョ)と夫も頻繁に訪れるようになり、大家族のような賑やかで幸せな日々が続く。
だが、運命は忘れたころに意外な形で動き始める──。

フランス映画のおすすめ41『ムード・インディゴ~うたかたの日々~』

(C) Brio Films – Studiocanal – France 2 Cinema All rights reserved

舞台は、パリ。
財産に恵まれ、働かずとも裕福な暮らしをしていたコラン。
燃えるような恋がしたい…そんなことを考えながら出向いたあるパーティで、美しい女性クロエと恋に落ちる。
2人は互いに惹かれ合い、愛に満ちた幸せな日々を送っていた。
だが、あるとき、クロエは肺に睡蓮の花が咲くという不思議な病に侵されてしまう。
そんなクロエを救おうと、コランは今までの自由奔放な生活を捨て、働き始めるのだが――。

フランス映画のおすすめ42『シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』

© 2012 GAUMONT - TF1 FILMS PRODUCTION - A CONTRACORRIENTE FILMS

常に人を唸らせる天才的才能を持ちながら、生意気な態度が災いし、いまや老人ホームの調理担当となってしまった若きシェフ・ジャッキーは、三つ星の名門レストランの人気料理家としてテレビ番組などに出ながらも、実はクビ寸前のベテランシェフ・アレクサンドルの番組アシスタントとなる。
対立しながらも、それぞれの人生をかけ奮起した2人だが、星取りを左右する批評家が来店する勝負の日に、とんでもないアクシデントが…。

フランス映画のおすすめ43『ミックマック』

(C) EPITHETE FILMS –TAPIOCA FILMS –WARNER BROS. PICTURES –FRANCE 2 CINEMA -FRANCE 3 CINEMA

発砲事件に巻き込まれ、頭にピストルの弾が残ったままのバジル(ダニー・ブーン)。
すべてを失くした彼の前に現れたのはとてもユニークな仲間たち。
ある日、バジルは偶然自分の頭に残る銃弾を製造する会社と、30年前に父親の命を奪った地雷を製造した会社を発見する。
兵器製造の二大企業を相手に、バジルたちはスペシャルな仕返しをすることに――。

フランス映画のおすすめ44『リトルプリンス 星の王子さまと私』

(C)2015 LPPTV-LITTLE PRINCESS - ON ENT - ORANGE STUDIO - M6 FILMS - LUCKY RED

それは、あの「星の王子さま」のお話と、誰も知らないその先の物語――。
よい学校に入るため、友だちもつくらず勉強漬けの毎日を送る9歳の女の子。
名門校の学区内に引っ越してきたが、隣には風変わりなおじいさんが住んでいた。
ある日、隣から飛んできた紙飛行機が気になって中をあけると、そこ書かれていたのは、小さな王子の物語。
話の続きが知りたくてたまらず、女の子は隣家を訪ねた。
王子の話を聞き、一緒に時を過ごすうちに、二人はかけがえのない友だちになっていく。
しかし、ある日、おじいさんが病に倒れてしまう。
女の子は、もう一度王子に会いたいと言っていた彼のために、プロペラ機に乗って、王子を探す旅に出た――!

フランス映画のおすすめ45『100歳の少年と12通の手紙』

© 2008 Pan-Europeenne-Studiocanal-Oscar Films-TF1 Films Production-Cinemaginaire-RTBF (Belgian Telecision)

宅配ピザ屋の女主人ローズは、病院内でひとりの少年と出会う。
彼の名はオスカー、余命宣告をされた10歳の少年だ。
彼のたっての希望により、病院長とピザの宅配を条件に12日間、毎日オスカーの元を訪れる約束をしたローズ。
腫れものに触るような周囲とは対照的に、彼女はごく普通にオスカーに接する。
そして、残された時間の少ないオスカーに、1日を10年間と考え日々を過ごすこと、また毎日神様に宛て手紙を書くことを教えた。
その日から少年は、限られた病院の中で10年分の人生を体験していく…。

フランス映画のおすすめ46『ちいさな哲学者たち』

1960年代に「こどものための哲学」という研究がコロンビア大学の教授によって提唱された。
子供が元々持っている“考える力”を話しあう事でさらに高め、その後の認知力と学習力、そして生きる知恵へとつながってゆくことが唱えられている。
この理論を基に、パリ郊外の教育優先地区にあるジャック・プレヴェール幼稚園で哲学の勉強クラスが設けられていた。
そのクラスでは、男女関係や、貧富の差、人種の問題などフランスならではの社会的テーマを園児たちが語り合っている。
普通の幼稚園では教えない哲学を学ぶことで、子どもたちが自分で考える力を養うという斬新な試みにカメラが迫ったドキュメンタリー。

フランス映画のおすすめ47『ダンケルク』

© 2017 Warner Bros. All Rights Reserved.

第二次世界大戦中の1940年、860隻の船舶で、イギリス軍、フランス軍の兵士約40万人もの命を救った、史上最大の救出作戦の実話を描くスペクタクル・サスペンス大作。

フランス映画のおすすめ48『アクトレス~女たちの舞台~』

(C) 2014 CG CINEMA - PALLAS FILM - CAB PRODUCTIONS - VORTEX SUTRA - ARTE France Cinema - ZDF/ARTE - ORANGE STUDIO - RTS RADIO TELEVISION SUISSE - SRG SSR

大女優として知られるマリア(ジュリエット・ビノシュ)は、忠実なマネージャーのヴァレンティーヌ(クリステン・スチュワート)とともに、二人三脚で日々の仕事に挑んでいた。
そんななか、マリアはかつて自身が世間に認められるきっかけとなった作品のリメイクをオファーされる。
しかし、その役柄は彼女が演じた若き美女シグリッド役ではなく、彼女に翻弄される中年の上司、ヘレナ役。
若い主人公の配役は、すでにハリウッドの大作映画で活躍する若手女優のジョアン(クロエ・グレース・モレッツ)に決定していた…。

フランス映画のおすすめ49『レ・ミゼラブル』

© 2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀フランス。
ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間投獄された。
仮釈放されたものの生活に行き詰まった彼は、再び盗みを働くが、その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。
マドレーヌと名前を変え、市長の地位に上り詰める。
そんなバルジャンを執拗に追いかける警官のジャベール。
そして、不思議な運命の糸で結ばれた薄幸な女性ファンテーヌ。
彼女から愛娘コゼットの未来を託された。
そんな中、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発し、誰もが激動の波に呑まれていく…。

フランス映画のおすすめ50『恋愛睡眠のすすめ』

仕事も恋愛も何ひとつ上手くいかず、パッとしない人生を送ってきたステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、父の死をきっかけに、長年暮らしていたメキシコから母のいるパリに帰郷する。
引越し作業中に、運搬屋の不注意でケガをしたステファンは、新たに自分の部屋の隣に引っ越してきた隣人・ステファニー(シャルロット・ゲンズブール)に手当してもらう。
しかし引っ込み思案でシャイなため隣に住んでいることさえ言えない。
やがてステファンは、クールで知的なステファニーを好きになるが、なかなか恋は上手くいかない。
ステファンはせめて眠っている間だけでも彼女に会うため、理想的な夢ばかり見るようになる。
しかし夢の中でのステファニーとの恋愛は完璧な形で展開していき、いつしかステファンは夢と現実の区別がつかなくなっていく…。

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フランス映画 50選

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