Netflix「ストレンジャー・シングス」に関する12のトリビア

Netflix「ストレンジャー・シングス」に関する12のトリビア

大人気のネットフリックスドラマ、「ストレンジャー・シングス」がより面白くなるトリビアを12個お届けします♪


1. ストレンジャー・シングスではなく「モントーク」がタイトルだった⁉

ネットフリックスはダファー兄弟のこのドラマのタイトルをはじめ「モントーク」と発表しました。ドラマのセットはニューヨークのロングアイランドタウン。「モントーク」は1960年代から80年代にサイキック養成を目的としたキャンプ・ヒーロー実験が行われていた研究施設で、実際に会った話。これがこのドラマに多大な影響を与えました。

2. ダファー兄弟はタイトル変更には反対だった⁉

マット&ロス・ダファー/「ストレンジャー・シングス」(C)Getty Images

ドラマの舞台が最終的にニューヨークからインディアナに移るまで、ダファー兄弟は「モントーク」のドラマのタイトル名を譲れなかったようです。

3. 実は他にもタイトル候補がいろいろとあった…⁉

マット&ロス・ダファー/「ストレンジャー・シングス」(C)Getty Images

「ストレンジャー・シングス」以外にも、代わりのタイトル案は上がっていたそう。しかし、それが明るみに出ることはなさそう。なぜなら、マットによれば、「かなり趣味の悪いタイトル」だからだとか。「絶対にインターネットに流出なんてことはあってほしくないね、もしこれをばらしたやつがいればただじゃおかないよ。恥ずかしすぎる」

4. イレブンの元のモデルはジーン・グレイだった!

ミリー・ボビー・ブラウン-(C)Getty Images

パイロットエピソードの初めのころの原稿では、イレブンはX-Menに登場するジーン・グレイのようなバッドアス(ワル)なイメージで描かれていたそう。しかし、ダファー兄弟は、初めのうちは彼女の念力のパワーを隠し、どうホーキンスの研究所から逃げ出したのかを、観る側の想像に委ねようと決めたそうです。

5. 本物のイレブンが存在した可能性も

キャンプ・ヒーローではモントークピンタレストプロジェクトという、子供のサイキック能力を引き出そうとする極秘の研究が行われていたとか。このために、イレブンのように、誘拐される子供が当時続出したそう…。研究所たちは、この子供たちを利用して、スパイとして利用する目的だったとか。

6. モンスターも実物⁉

1983年に、キャンプ・ヒーローで行われた研究が終わりに近付いた頃、ダンカン・キャメロンという人物が、自身のサイキック能力を使って、大きい足のモンスターを創り出してしまったそう。このモンスターによって研究は終了に追いやられ、キャンプの地下層部はセメントで埋められたとか。

7. 子供クルーにはモンスターはピクサーのお化けだと説明!

「ストレンジャー・シングス」キャスト-(C)Getty Images

舞台裏では、アップサイド・ダウンのモンスターのことを、ピクサーのお化けと説明していたよう。キャストのほとんどが若い子供たち。粋な配慮ですね。

8. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』こそイレブンが坊主にした理由⁉

ダファー兄弟がイレブン役のミリー・ボビーブラウンに役作りのために坊主にするよう伝えた際、彼女と彼女の両親はとても受け入れられなかったそう。そんな彼女に、映画『マッドマックス』のシャーリーズ・セロンの写真を見せたところ、”バッドアス”なアイディアだとミリーは坊主を承諾したそう!

9. YouTubeでストレンジャー・シングス・アフター・ショーが観れる!

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」キャスト陣(C)Getty Images

ネットフリックスの公式YouTubeアカウントで、ストレンジャー・シングス・アフター・ショーがリリースされています。もうすでに全てのシーズンを観終えてしまった人は是非チェックしてみては?ネタバレが含まれているので、まだ本作を観てない方要注意!

10. バーブはショーで殺されてしまった後でもファンの間では大人気!

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」キャスト陣(C)Getty Images

ダファー兄弟によると「僕たちはいつも執筆している部屋の中でほぼ毎日バーブのことを話していたよ。”バーブはどうした”、”かわいそうなバーブ”なんてね。僕らが1年前にしていた会話と同じようなレスポンスがネットで観れることは嬉しいし、僕らの一年前と同じフレーズをのはなんだか変な感じもする。」とのこと。

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