エマ・ストーン主演『バトル・オブ・セクシーズ』男性至上主義のブタ対フェミニスト!世紀の男女テニス戦とは?

エマ・ストーン主演『バトル・オブ・セクシーズ』男性至上主義のブタ対フェミニスト!世紀の男女テニス戦とは?

『ラ・ラ・ランド』以後、新作の出演に注目が集まるエマ・ストーンが、実在のテニスプレイヤー、ビリー・ジーンに扮した注目作。 実際に世界中が注目した「性差を超えた戦い」にはどんなドラマがあったのか? 今回は作中に登場する実在の選手や、今もなお見られ男女格差についても、作品を通してまとめました。


後の世界にも大きな影響を与えた決戦が映画化!

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』ポスタービジュアル (C)2018 Twentieth Century Fox

『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞女優となったエマ・ストーンが“伝説のテニスの女王”になりきり、第75回ゴールデン・グローブ賞ノミネートされた本作。『ラ・ラ・ランド』とは打って変って70年代の風貌になり、もはや誰だか分からないほど徹底した役作りも大きな話題となってます。

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(C)2018 Twentieth Century Fox

アカデミー賞受賞『スラムドック$ミリオネア』の製作チームが再集結し、女子・現テニス世界チャンピオン・29歳vs男子・元世界チャンピオン・55歳の対決という、全世界が息をのんだ “女と男の戦い”が描かれます。

あらすじ

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(原題)(C)2017 Twentieth Century Fox

1973年、全世界で9,000万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦い。女子の優勝賞金が男子の1/8だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会”を立ち上げた。

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(C)2018 Twentieth Century Fox

待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは? 全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い”が幕を開ける――。

『リトル・ミス・サンシャイン』の監督が、世紀の男女対決を描く!

TM & ©2006 Twentieth Centry Fox. All rights reserved.

作品賞を始めアカデミー賞4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリスが本作の監督を務め、『スラムドック$ミリオネア』の製作チームという強力な布陣で生まれた本作。

『スラムドッグ・ミリオネア (原題)』 -(C) 2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation

作品賞を始めアカデミー賞4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリスが本作の監督を務め、『スラムドック$ミリオネア』の製作チームという強力な布陣で生まれた本作。

もはや誰?エマ・ストーンのなりきりっぷりが凄い!

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(C)2018 Twentieth Century Fox

『ラ・ラ・ランド』の華やかなヒロインから一転、時代が時代だけにどこか今見るとレトロな印象のビジュアルを完璧に再現したエマ・ストーン。
彼女が演じるのは全米女子テニスチャンピオンのビリー・ジーン・キングです。

エマ・ストーン-(C)Getty Images

全米テニス協会が発表した次期大会の女子の優勝賞金が、男子のたった1/8しかないことニ怒り、“女子テニス協会”の発起人となります。

スティーブ・カレルが再び実在の人物を怪演!

スティーヴ・カレル/『フォックスキャッチャー』(c) Kazuko Wakayama Photo by Scott Garfield (C)MMXIV FAIR HILL LLC. ALL RIGHTS RESERVED

スティーブ・カレルといえば、40歳の童貞を演じたり、『フォックスキャッチャー』ではデュポン財閥の御曹司であるジョン・デュポンという実在の人物を演じ、その静かな狂気をまざまざと見せ付けたことも記憶に新しい人物です。

スティーヴ・カレル/『フォックスキャッチャー』 (c)MMXIV FAIR HILL LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

本作でスティーブが演じる、実在のテニスプレイヤー、ボビー・リッグスは、1939年に生涯で唯一の出場となったウィンブルドン選手権で、男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルスの3冠を獲得する偉業(ハットトリック)を達成する凄腕選手。1967年に国際テニス殿堂入りもします。

ダニー・ボイルが製作総指揮に!

『スラムドッグ$ミリオネア』 ダニー・ボイル監督

製作スタッフが『スラムドック$ミリオネア』に携わっていることも合ってか、製作には、『トレインスポッティング』の監督、ダニー・ボイルが!

ダニー・ボイル - (C) Getty Images

ダニー・ボイルといえば、強烈な映像や音楽を使用し、テンションの高い作品が特徴的。『ザ・ビーチ』や『スティーブ。ジョブズ』など、ストーリーのテンポも良いのが印象的。最近ではダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの5作目「007」シリーズの監督に抜擢されたことが、大きなニュースとなりました。

常に男女の平等をうたったビリー・ジーン・キングとは?

エマ・ストーン

ワールド・チーム・テニスの共同創設者であるビリー。
常に社会変革と男女の平等を求めて戦っている彼女ですが、ウィンブルドンでは、1961年に女子ダブルスで優勝したのを皮切りに、最多記録である20回の優勝を誇る実力者です。

エマ・ストーン -(C) Getty Images

さらに、四大大会のシングルス、ダブルス、混合ダブルスを合わせて制した回数はなんと39回!
本作のメインテーマとなる73年9月20日、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ(性差を超えた戦い)」と呼ばれた試合でボビー・リッグスを破り、女性たちを勇気付け、男性たちに学びを与えた存在としても大きく知れ渡り、この試合を機に、スポーツ界だけでなく社会に影響を与え、人々の記憶に残るものとなりました。

男女の格差をなくそうと奮闘する映画は他にも!

『コロニア』 (C)2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZOPRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.

今回の『バトル・オブ・セクシーズ』のほかにも、女性がこれまでの地位を覆すために戦う映画や、これまで男性主人公になりがちな作品を女性がかっこよく演じる良作が有ります。

女性参政権運動を描いた『未来を花束にして』

『未来を花束にして』(C)Pathe Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2015. All rights reserved.

1912年イギリス・ロンドン。24歳のモード・ワッツは、洗濯工場で働く同僚の夫と幼い息子と3人で暮らしていた。ある日、サフラジェット(女性参政権運動の活動家)である友人の代わりに公聴会で証言をすることになる。緊張しながらも質問に答えるモードが、“いまとは異なる生き方があるのでは?”という疑問を生まれて初めて持った瞬間だった。それを機に彼女は、WSPU(女性社会政治同盟)のリーダーである、エメリン・パンクハーストの演説を聞き、デモにも参加するようになる。しかし、このような活動を不満に思う男性が多いのも事実だった。夫から家を追い出され、息子に会うことまで禁止されたモードは、さらに工場長からクビを宣告されてしまい…。

『未来を花束にして』-(C)Pathe Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2015. All rights reserved.

女性参政権が成立していない時代に、階級を超えて連帯した女性たちの願いが、やがて大きなムーブメントとなり社会を変えていった実話に基づいた本作。
主演のキャリー・マリガン、メリル・ストリープのほかに、ベン・ウィショーが典型的な男性至上主義的役を演じているのも注目です。

エマ・ワトソンが出演を熱望したスリラー『コロニア』

『コロニア』ポスタービジュアル (C)2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZOPRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.

1973年。フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダント・レナ(エマ・ワトソン)は、恋人でジャーナリストのダニエル(ダニエル・ブリュール)とともに軍部によるクーデターに巻き込まれ、ダニエルは反体制勢力として捕らわれてしまう。レナは、彼が慈善団体施設「コロニア・ディグニダ」に送られたことをつきとめるが、そこは“教皇”と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが、神の名の下に暴力で住人を支配する“脱出不可能”な場所だった…。

『コロニア』 (C)2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZOPRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.

こちらも実話を基にした慈善団体施設「コロニア・ディグニダ」をテーマにしたスリラー。
本作では恋人の男性を、女性であるエマ・ワトソン演じるヒロインが、自ら潜入して助け出すという、これまでなら男女を逆にして描いているのが当たり前の設定に革新的なキャスティングがなされました。
エマ自身も、男女平等とジェンダー・ステレオタイプからの脱却を訴えた、国連での演説も話題を呼んだこともあって、説得力のある演技となっています。

しかし一番変わるべきなのは映画界…?

エマ・ストーン(C)Getty Images

セクハラ問題を機にハリウッド界をはじめとする女性が、男性の不正や格差を暴こうとする運動が大きく取り上げられるようになりました。
セクハラだけでなく、ギャラの格差も明らかに。ある年の「年間最も稼いだ役者」で俳優部門の1位マーク・ウォールバーグは約75億円なのに対し、女優で首位となったエマ・ストーンは約28億円と、2倍以上の差が出来ているのです。

マーク・ウォールバーグ&ミシェル・ウィリアムズ-(C)Getty Images

この事態に対し、ハリウッドも女優の格差に対応する姿勢を見せています。
最近では『ゲティ家の身代金』で主演女優のミシェル・ウィリアムズのギャラが、共演のマーク・ウォールバーグと1500倍もの格差が明らかになると、マークは150万ドルをセクハラ被害者向け法的支援の資金『Time's Up』にミシェル・ウィリアムズの名義で寄付することを発表しました。
俳優側も、男女のギャラが公正な作品にしか出演しないと声明を出したり、積極的な姿勢も見られるようになってきました。

実はエマ・ストーンの代役が存在した?

ブリー・ラーソン-(C)Getty Images

当初ジーン・キング役にキャスティングされた際、エマ・ストーンはスケジュールの関係上、降板をしていたのです。
そのとき代役で抜擢されたのが、『ルーム』でその名を知らしめたブリー・ラーソン。
ところがそんなエマのスケジュールが開いたことで再び抜擢されたというエピソードが!
個人的にはブリー・ラーソンの演じるジーン・キングも見てみたかったです…!

実話を当時の空気感のまま再現してくれた実力派キャスト!

スティーブ・カレル

ここでは、本作の実在の人物をリアルに演じたキャストをご紹介。
脇を固める実力派も、キャリアが豊富なだけに当時の空気感を肌で感じれる作品であること間違いなし!

エマ・ストーン/ビリー・ジーン・キング

エマ・ストーン-(C)Getty Images

『アメイジング・スパイダーマン』にてヒロイン役を演じたことで、一躍有名上友の仲間入りを果たすエマ・ストーン。
その続編に出演し、さらにはアカデミー賞受賞歴のあるアレハンド・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』にも出演するなど、出演作を重ねるごとにビッグになり、日本での最新公開作『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞しました!

スティーブ・カレル/ボビー・リッグス

笑福亭鶴瓶&スティーヴ・カレル/『怪盗グルーのミニオン危機一発』ユニバーサルスタジオ・プレミア in L.A. -(C)2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

『フォックスキャッチャー』にて、デュポン財閥の御曹司である実在の人物、ジョン・デュポンを演じ、その狂気的な演技が絶賛されたスティーブ・カレル。
日本では本作より先に公開されている『30年後の同窓会』にも出演しており、その演技力が日本でも注目されています。待機作には、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメと共演している『Beautiful Boy』があります。

アンドレア・ライズブロー/マリリン・バーネット

アンドレア・ライズブロー -(C) Getty Images

テレビ映画の「マーガレット・サッチャー ~政界を夢見て~」にてサッチャーを演じ、英アカデミー賞にノミネートされる実績をもつアンドレア・ライズブロー。
エマ・ストーンが出演している『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』にも出演しており、トム・フォード監督最新作『ノクターナル・アニマルズ』にも登場します。

サラ・シルヴァーマン/グラディス・ヘルドマン

© 2016 UNIVERSAL STUDIOS

女優だけでなく、脚本からプロデューサー、さらにはコメディアンとしても活躍するサラ・シルヴァーマン。
13年にはスタンドアップコメディアンとしてデビューするほど、その実力もすごいです。
最近出演している作品には『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛を込めて~』や『俺たちポップスター』があります。

ビル・プルマン/ジャック・クレイマー

© 2007 SEE FILM INC. All Rights Reserved.

ビル・プルマンといえば、あの超大作『インデペンデンス・デイ』のアメリカ大統領役で一躍有名になった俳優です。(続編の『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』にも出演!)他にもデンゼル・ワシントンが30秒足らずで、ムキムキの5人をあの世に葬るアクション映画『イコライザー』にもさらっと登場してます。

アラン・カミング/カスバート・“テッド”・ティンリング

ミュージカル舞台「キャバレー」に立つアラン・カミング/(C) Getty Images

イギリス俳優のアラン・カミングは『ロミーとミッチェルの場合』でハリウッドに進出。さらには『X-MEN2』など、ごりごりのハリウッド大作にも。
因みに口コミで大きな評価を得た『チョコレートドーナツ』にも出演しています。

エリザベス・シュー/プリシラ・リッグス

『ボディ・ハント』 -(C) 2012 HATES, LLC. All Rights Reserved.

マイク・フィギス監督『リービング・ラスベガス』での演技が高く評価され、数々の賞を受賞した経歴を持つエリザベス・シュー。
最近では『31年目の夫婦げんか』『ボディ・ハント』があり、待機作にはブルース・ウィリス主演作『デス・ウィッシュ(原題)』があります。

まとめ

エマ・ストーン -(C) Getty Images

いかがでしたか?
女子スポーツの歴史を変える試合だけでなく、その後の男女社会にも強い影響を与えた世紀の対決『バトル・オブ・セクシーズ』は、普段テニスに関心がない人でも、きっと心に響く作品になっていること必須!
『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』は7月6日(金)より全国にて順次公開。

この記事のライター

過去にレンタルビデオ店と映画館で働いていており、基本洋画邦画問わず見ます。18年目標は、たまっているネトフリマイリスト消化・・・

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