映画おすすめ100選!【2018年版】本当に面白い名作傑作を集めました♪

映画おすすめ100選!【2018年版】本当に面白い名作傑作を集めました♪

本当に面白い映画作品を、邦画・洋画・アニメのジャンルに分けて、100作品紹介します♪あの人気作品から不朽の名作・傑作まで盛りだくさん!レンタルしたいDVDや、オンラインで何を観ようか迷ったときは、この映画をチェックして!


目次

おすすめの邦画・40作品

映画おすすめ1『おくりびと』

© 2008 映画「おくりびと」製作委員会

リストラされたチェロ奏者・大悟(本木雅弘)は、故郷に戻り、求人広告を手にNKエージェントを訪れる。しかし、そこの社長・佐々木(山崎努)から思いもよらない業務内容を告げられる。それは、遺体を棺に納める“納棺師(のうかんし)”の仕事。妻の美香(広末涼子)には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、見習いとして働き出す大悟。だがそこには、様々な境遇のお別れが待っていた…。新人納棺師の日々と、葬儀に集まる多彩な人々を描く、ユーモアあふれる感動作。

映画おすすめ2『容疑者xの献身』

© 2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社

貝塚北警察署の女性刑事・内海薫(柴咲コウ)は、先輩・草薙(北村一輝)と顔が潰され、指を焼かれた絞殺死体が発見された事件の捜査に乗り出していた。だが、捜査していくうちに、この事件の被害者・富樫慎二(長塚圭史)の別れた妻・花岡靖子(松雪泰子)の隣人である石神(堤真一)が、“ガリレオ”こと物理学者・湯川学(福山雅治)の大学時代の友人であることが分かる。それを知った内海は、湯川に事件の相談をする。そして湯川は、“唯一の親友”である石神が、事件の裏にいるのではないかと推理する…。東野圭吾の直木賞受賞作の映画化。TVドラマ化に引き続き、天才ガリレオが完全犯罪に挑む!

映画おすすめ3『悪人』

© 2010「悪人」製作委員会

保険外交員の女性の遺体が発見される。事件当初、捜査線上に浮かび上がったのは地元の裕福な大学生だったが、当人の供述と新たな目撃者の証言から、やがて容疑の焦点は土木作業員・清水祐一(妻夫木聡)へと絞られる。しかし警察の目を逃れ、彼は別の女性・馬込光代(深津絵里)を連れ、逃避行に及ぶ。吉田修一の同名小説を映画化した、殺人犯の青年と共に逃げる女の切ないラブストーリー。

映画おすすめ4『ゴールデンスランバー』

© 2010「ゴールデンスランバー」製作委員会

杜の都・仙台。野党初の首相となった金田が、凱旋パレード中にラジコン爆弾により暗殺された。時同じくして、宅配便ドライバーの青柳(堺雅人)は、旧友の森田に何年ぶりかで呼び出されていた。鬼気迫る様子で、首相暗殺事件の予告を口にする森田。すると、警官が突然現れ、青柳に向かって拳銃を構え、森田は死亡してしまった。訳のわからないまま、青柳は殺人犯として無実の罪を被せられ、警察そして日本国中から追われる羽目に。彼を信じる人間は、大学時代の元恋人・晴子(竹内結子)と友人たちだけ。絶体絶命の中、彼は無実の罪を晴らし、逃げ切ることが出来るのか…。34万部を超える伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フィッシュストーリー』に続き、中村義洋監督がメガホンを取る。

映画おすすめ5『告白』

© 映画「告白」フィルムパートナーズ

ある中学校、雑然とした教室。終業式後のホームルーム。1年B組、37人の13歳。教壇に立つ担任・森口悠子(松たか子)が語り出す。「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」一瞬、静寂に包まれる教室。物語は【告白】から始まる――。発行部数70万部を突破し、本屋大賞を受賞した湊かなえの同名ミステリー小説を映画化。

映画おすすめ6『さくらん』

©2007蜷川組「さくらん」フィルム・コミッティ、©安野モヨコ/講談社

江戸、吉原遊郭、玉菊屋。男と女の求める全てが存在する場所。桜が満開の中、遊郭の大門をくぐる8歳の少女。やがて吉原一の花魁へセンセーショナルに変身する…。主人公きよ葉を演じるのは土屋アンナ。監督を務めるのは写真家の蜷川実花。安野モヨコの漫画を原作に、囲われた吉原という世界にいながらも自分の意志で力強く生きる遊女たちを鮮やかに描く。

映画おすすめ7『武士の家計簿』

© 2010「武士の家計簿」製作委員会

御算用者(会計処理の専門家)として、代々加賀藩の財政に携ってきた猪山家八代目・直之(堺雅人)。そんな彼は、時に同僚からですら“算盤バカ”などと言われる男だった。時は江戸時代後半。天保の大飢饉などもあり、加賀百万石と謳われた藩も財政状況は芳しくない。加えて当時の武家社会には、身分が高くなるとそれに応じて出費も増えるという構造的な問題があった。直之は家財道具を処分し、借金の返済にあてることを決断。倹約生活を実行することになった猪山家の人々。とりわけ妻のお駒(仲間由紀恵)は、直之の一番の理解者として、明るく献身的に家を切り盛りしていく――。

映画おすすめ8『武士の献立』

© 2013「武士の献立」製作委員会

江戸時代、加賀藩。優れた舌と料理の腕を持つが気の強い女性・お春(上戸彩)は、藩の料理方である舟木伝内(西田敏行)にその才能を買われて、加賀藩に代々料理人として仕える舟木家に嫁いできた。しかし、夫となるその家の跡取り、舟木安信(高良健吾)は、料理がからっきし苦手だった。お春は、義母・舟木満(余貴美子)の力も借りながら、必死に夫の料理指南を始める。次第に上達していく安信。それを見て喜ぶお春だったが…。

映画おすすめ9『武士の一分(いちぶん)』

© 2006「武士の一分」製作委員会

最愛の妻・加世(檀れい)とつつましく暮らす下級武士の三村新之丞(木村拓哉)の平穏な日々は、藩主の毒味役をつとめて失明した日から暗転する。役目を果たすこともできず、絶望し、自害しようとする新之丞を加世は必死で思いとどまらせるが、愛する夫のため、罠にはまって番頭の島田藤弥(坂東三津五郎)に身を捧げてしまう。島田に復讐を誓った新之丞だったが、仇敵・島田は藩内きっての剣の使い手。無謀な果たし合いに新之丞に勝機はあるのか? そして失われた夫婦の情愛は取り戻せるのか…? 山田洋次監督の時代劇3部作の最後を飾る作品であるとともに木村拓哉を主演に迎えた話題作。

映画おすすめ10『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

© 2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会

昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年――。黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のもとに、川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度は諦めていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子(堀北真希)も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大。則文(堤真一)の家業も安定し始める。そんなある日、則文の親戚が事業に失敗し、その娘の美加をしばらく預かることに。お嬢様育ちの美加は、お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味…。西岸良平の人気コミック「三丁目の夕日」を原作に映画化された『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。

映画おすすめ11『トリック劇場版 ラストステージ』

© 2014「トリック劇場版 ラストステージ」製作委員会

ある日、上田次郎のもとに、ある貿易会社社員の加賀美慎一という男が訪ねてくる。海外の秘境で有望なレアアースの採掘権を獲得したのだが、その地域に住む呪術信仰のある部族が立ち退きに応じず困っている。彼らが信奉する不思議な力を持つ呪術師のトリックを見破ることを条件に、研究資金の提供を持ちかけられた上田。例によって例のごとく自称・天才マジシャンの山田奈緒子を誘い、初めて海を渡る2人。奈緒子と上田は加賀美たち一行とジャングル奥地にある奇妙な集落を目指すが…。

映画おすすめ12『シン・ゴジラ』

© 2016 TOHO CO.,LTD.

東京湾・羽田沖――。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口蘭堂だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹をはじめ、周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は鎌倉に上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく…。

映画おすすめ13『テルマエ・ロマエ』

© 2012「テルマエ・ロマエ」製作委員会

古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウス(阿部寛)は、ある日仕事熱心のあまり現代日本の銭湯と古代ローマを行き来できるようになってしまう。同じく風呂を愛する平たい顔民族=日本人との出会いによって、世界の歴史が変わろうとしていた…。時空を越えた壮大な大冒険がいま、始まる!

映画おすすめ14『万引き家族』

© 2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

再開発が進むなか、ポツンと残された古い住宅街。日雇い仕事の父・治と息子の祥太“親子”ならではの連携プレーで万引きに精を出している。その帰り道、団地の廊下で凍えている幼い女の子を目にした治は思わず家に連れて帰ってしまう。突然、子どもを連れてきた夫に腹をたてる信代だったが、体じゅう傷だらけのじゅりの境遇を察し、面倒をみることにした。祖母・初枝の年金を頼りに暮らすその一家は、風俗のバイトをしている信代の妹・亜紀、そして新しい家族のじゅりも加わり、貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかし、ある事件をきっかけに家族の隠された秘密が明らかになっていく――。

映画おすすめ15『海街diary』

© 2015吉田秋生・小学館/フジテレビジョン 小学館 東宝 ギャガ

まぶしい光に包まれた夏の朝、鎌倉に住む三姉妹のもとに届いた父の訃報。十五年前、父は家族を捨て、その後、母(大竹しのぶ)も再婚して家を去った。父の葬儀で、三姉妹は腹違いの妹すずと出会う。三姉妹の父を奪ったすずの母は既に他界し、頼りない義母を支え気丈に振る舞う中学生のすずに、長女の幸は思わず声をかける。「鎌倉で一緒に暮らさない?」しっかり者の幸と自由奔放な次女の佳乃は何かとぶつかり合い、三女の千佳はマイペース、そんな三姉妹の生活に、すずが加わった。季節の食卓を囲み、それぞれの悩みや喜びを分かち合っていく。しかし、祖母の七回忌に音信不通だった母が現れたことで、一見穏やかだった四姉妹の日常に、秘められていた心のトゲが見え始める―。

映画おすすめ16『手紙 (2006)』

©2006『手紙』製作委員会

川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に、野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴(山田孝之)、20歳。誰とも打ち解けない、暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。兄・剛志(玉山鉄二)が、直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。数度にわたる引越しと転職。掴みかけたのに鼻先をすり抜けた、お笑い芸人になる夢。はじめて愛した女性との痛切な別離。兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと…。耐え切れずに自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは、常に現実から目をそらさず、日の当たる場所へと自分を引きずり出してきた由美子(沢尻エリカ)の存在だった。しかし、そのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。塀の中から届き続ける、この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。

映画おすすめ17『NANA』

東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々(宮崎あおい)。ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ(中島美嘉)。2人のNANAは新幹線の中で出会った。東京に着き一度は別れるものの、引越し先のアパートで偶然再会し共同生活を始めることに。性格、服装、趣味などは正反対だが、意外と充実した日々を送る2人。そんなときに奈々と彼氏に危機が訪れる――。

映画おすすめ18『南極料理人』

昭和基地からもはるか遠くに離れた、ペンギンもいなければウイルスさえ存在しない、地の果てにある南極ドームふじ基地。日々研究に励む南極越冬隊員を支えるべく、料理人・西村が単身赴任でやってくる。孤立無援の僻地で、西村はフォアグラ、伊勢エビ、松坂牛など…絢爛豪華な高級食材による数々の料理をふるう! 実話を基に、南極越冬隊の男たちの生活と人間模様を描いたハートウォーミング・ストーリー。

映画おすすめ19『ザ・マジックアワー』

© 2008 フジテレビ 東宝

あろうことか街の顔役(西田敏行)の愛人(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡)は命を助けてもらう代わりに伝説の殺し屋・デラ富樫を探し出すことに。だが、約束の期日が迫ってもデラは見つからない。苦肉の策として備後は無名の俳優を雇って殺し屋に仕立て上げようとするのだが…。三谷幸喜監督による友情と感動のドタバタコメディ。

映画おすすめ20『空飛ぶタイヤ』

ⓒ 2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

よく晴れた日の午後。1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎は警察で信じられないことを聞く。突然タイヤが外れた、と。整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じころ、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”――。過去にも行われていたそれは、2度とあってはならないことだった。果たしてそれは事故なのか事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇が始まる!

映画おすすめ21『今度は愛妻家』

©2010 映画「今度は愛妻家」製作委員会

かつては売れっ子のカメラマン・北見俊介(豊川悦司)は、いまは仕事もせずお気楽な生活を送っている。クリスマス直前のある日、俊介は妻のさくら(薬師丸ひろ子)に子作り旅行をせっつかれるまま、沖縄へと2人で出かける。しかし、その日を境にさくらと俊介に微妙な変化が訪れる。さくらは愛想を尽かしたかのような態度をとり、俊介は写真が撮れない、一層自堕落な生活を送るように。そんなある日、俊介はカメラに残された一枚の写真を見つける。それは、走っていくさくらの、小さくなった後ろ姿…。俊介は何かを少しずつ理解し始める――。アラフォー世代の夫婦愛を描いた中谷まゆみ脚本の舞台を、『世界の中心で、愛をさけぶ』の監督・行定勲と脚本・伊藤ちひろがタッグを組み映画化。

映画おすすめ22『沈まぬ太陽』

© 2009 「沈まぬ太陽」製作委会

昭和30年代。巨大企業・国民航空に務める恩地元(渡辺謙)は、労働組合委員長を務めた結果、会社から10年におよぶ僻地での海外勤務を命ぜられる。家族との長年にわたる離れ離れの生活で焦燥感と孤独に追いつめられ、本社への復帰を果たした後も不遇な日々は続く。そんな中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こる。救援隊として現地に赴いた恩地は、誰も経験したことがない悲劇に直面し、苦悩する。政府の要請により新会長の会長室部長に抜擢された恩地は、組織の建て直しを図るべく動きはじめるが、それは終わりなき暗闘の始まりだった…。映像化不可能と言われた山崎豊子の同名小説の映画化作品。

映画おすすめ23『DEATH NOTE デスノート the Last name』

©大場つぐみ・小畑健/集英社「週刊少年ジャンプ」 ©2006 「DEATH NOTE」 FILM PARTNERS

デスノートを操る天才・キラこと夜神月(藤原竜也)と、彼を追い詰めるもうひとりの天才・L(松山ケンイチ)。ついに対面を果たした2人が完全臨戦態勢で挑む、息をもつかせぬ究極の頭脳戦が繰り広げられる。さらに地上にもたらされるもう1冊のデスノート、リュークとは全く別の意味を持つ死神レム、第2、第3のキラの出現、そして新たなるキーパーソンの登場…。緻密な計算に紛れ込む不確定要素、誰が握っているかわからない最後の“切り札”。ストーリーはあらゆる予想の裏を書き、原作コミックにはない衝撃の結末へ! 日本中に“デスノート現象”を巻き起こした『DEATH NOTE デスノート』の後編。

映画おすすめ24『源氏物語 千年の謎』

© 2011 「源氏物語」製作委員会

平安時代、関白である藤原道長(東山紀之)はその栄華をさらに極めるため一条天皇に嫁いだ娘・彰子が帝の血を引く子を宿すべく、紫式部(中谷美紀)にある命を下す。それは、式部の書く物語によって彰子のもとに少しでも長く帝を留め置けというものであった。そこで式部は、今上帝と桐壺更衣の間に生まれた絶世の美男・光源氏(生田斗真)と彼を取り巻く宮中の女性たちの物語を紡ぎ出すことに。しかし、道長へ断ち切れぬ思いを秘めていた式部の心と、物語の中で光源氏に心奪われる女性たちに深い嫉妬を抱く御息所の心とが重なり、生き霊となって現実と物語の空間を越え始める。式部の凶相に気付いた道長の側近として仕える陰陽師・安倍晴明(窪塚洋介)はその生き霊を追い始めるのだが…。

映画おすすめ25『重力ピエロ』

© 2009『重力ピエロ』製作委員会

連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。その謎は、幸せそうに暮らす奥野一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。遺伝子研究をする兄・泉水(加瀬亮)、落書き消しをする弟・春(岡田将生)、そして病いと闘う父(小日向文世)――強い絆で結ばれた家族の決断とは? 常識を超えた大きな愛に心で泣く、感動ミステリー。伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説が原作にした、家族の愛と謎の物語。アスミック・エースとROBOTによる、初の共同企画&製作作品。

映画おすすめ26『後妻業の女』

© 2016「後妻業の女」製作委員会

結婚相談所主催のパーティで可愛らしく自己紹介する小夜子(大竹しのぶ)の魅力に男たちはイチコロである。耕造(津川雅彦)もその一人。二人は惹かれあい、結婚。幸せな夫婦生活を送っていた、はずだった――。2年後耕造は亡くなり、葬式の場で耕造の娘・朋美(尾野真千子)と尚子(長谷川京子)は、小夜子から遺言公正証書を突き付けられ、小夜子が全財産を相続する事実を言い渡される。納得のいかない朋美が調査をすると、衝撃の事実が発覚。小夜子は、後妻に入り財産を奪う“後妻業の女”だったのだ!

映画おすすめ27『渇き。』

© 2014 「渇き。」製作委員会

容姿端麗な優等生の娘・加奈子(小松菜奈)が部屋に全てを残したまま失踪した。元・妻の依頼でその行方を追うことを請け負った元父親・藤島昭和(役所広司)。家族が破綻した原因が自分の性格や行動であることには一切目もくれず、自分の“家族”像を取り戻すことだけを夢想し、なりふり構わず娘の行方を調査する。過去と現在の娘の交友関係や行動をたどりながらやがて、今まで知らなかった娘・加奈子の輪郭が徐々に浮かび上がっていく。果たして父は娘を見つけ出し、あの頃夢見た“幸せな家族”を取り戻すことができるのだろうか?

映画おすすめ28『日本のいちばん長い日』

© 2015「日本のいちばん長い日」製作委員会

太平洋戦争末期、戦況が絶望的となった1945年4月、鈴木貫太郎内閣が発足。そして7月、連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山?努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちはクーデターを計画、日本の降伏を国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占拠へと動き始める…。

映画おすすめ29『桐島、部活やめるってよ』

© 2012「桐島」映画部 ©朝井リョウ/集英社

田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也(神木隆之介)は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にもしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がり始め、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく…。

映画おすすめ30『ボックス!』

© 2010 BOX! Production Committee

舞台は高校アマチュア・ボクシング部。怠け者だが天才的なボクシングセンスを持つ体育科の少年と、彼の強さに憧れボクシングを始める進学科の少年。彼らは、自らと互いの“真の才能”に向き合い、拳をぶつけ合い、青春のキラ星を輝かせる。かつては天才と憧れたトリックスターである親友を、持ち前の生真面目さで愚直な鍛錬を重ね追い越そうとしていくかつての弱気な優等生。そのとき二人の友情は? 彼らと活動を共にする優しき部員たちの反応は? 見守る大人たちの思惑は――? 百田尚樹による同名青春小説を原作に、市原隼人が天才ボクサーを熱演する。

映画おすすめ31『北のカナリアたち』

© 2012『北のカナリアたち』製作委員会

日本最北の地である利尻島・礼文島。20年前に一人の女性教師と生徒6人の間に起こった“ある転落事故”を軸に、双方の思いが複雑に絡み合いながら、当時明かされることのなかった謎と真実が、一つの衝撃的な結末を導き出す――。東映が創立60周年記念作品として製作され、主演を吉永小百合が務めることに。原作は「告白」(双葉社刊)の湊かなえ。

映画おすすめ32『愛のむきだし』

© 愛のむきだしフィルムパートナーズ

神父の父・テツ(渡部篤郎)と2人で暮らす少年・ユウ(西島隆弘)は盗撮が趣味。ふとしたことがきっかけで出会った少女・ヨーコ(満島ひかり)に恋をするが、ヨーコと家族が新興宗教にハマったため、その宗教に戦いを挑んでいく――。音楽グループ「AAA(トリプル・エー)」でメインボーカルを担当する西島隆弘主演作。

映画おすすめ33『アヒルと鴨のコインロッカー』

©2006『アヒルと鴨のコインロッカー』製作委員会

19歳の椎名(濱田岳)は、大学入学で一人暮らしをするため、アパートに引越してきたその日、奇妙な隣人・河崎(瑛太)と出会う。彼は初対面だというのに突然“一緒に本屋を襲わないか?”と持ちかけてきた。彼の標的は、たった一冊の広辞苑であった。そして、河崎は2年前に起きた、彼の元カノの琴美(関めぐみ)とブータン人留学生と美人ペットショップ店長・麗子(大塚寧々)にまつわる出来事を語り出す。過去の物語と現在の物語が交錯する中、全てが明らかになったとき、椎名が見たおかしくて切ない真実とは…? 気鋭のミステリー作家・伊坂幸太郎の同名小説を完全映画化。

映画おすすめ34『天然コケッコー』

©2007「天然コケッコー」製作委員会

主人公・そよ(夏帆)が通う全校生徒たった6人の分校に、ある日、東京からかっこいい転校生・大沢君(岡田将生)がやってくる。初めての同級生、初めての同年代の異性に緊張するそよ…。同名人気コミックの映画化。2人の初恋が生まれるまでの甘酸っぱいドキドキを、家族、友達、村の人、そして山や海や四季の自然が優しく見守るラブストーリー。

映画おすすめ35『小さいおうち』

© 2014「小さいおうち」製作委員会

ある一人のおばあさんがひっそりと亡くなった。彼女の名は、布宮タキ。数日後、タキの部屋の後片づけをしていた親類の青年・健史は、数冊の大学ノートを見つける。ノートには、彼女が若い頃に女中として仕えた、東京の山の手の郊外に建つ、赤い三角屋根の“小さいおうち”での出来事が綴られていた。昭和10年代のモダンな東京の風物、美しい奥様・時子と5歳になる恭一坊ちゃんとの穏やかな家庭生活、そこに秘められた奥様の切ない恋。そして物語は60年以上の時を越えて、意外な形で現代へと継がれる…。

映画おすすめ36『人のセックスを笑うな』

© 2008「人のセックスを笑うな」製作委員会

地方都市にある美術学校に通ううら若き19歳の青年、みるめ。非常勤講師として赴任してきた、自由奔放な39歳のユリに恋に落ちる。そんなみるめの背中を押してあげるのは、彼に想いを寄せるガールフレンドのえんちゃん。そしてえんちゃんに密かに恋している、みるめの親友・堂本。『犬猫』の井口奈己監督が、それぞれの人物の想いがすれ違うせつない恋をユーモラスに描く。

映画おすすめ37『東京家族』

© 2013「東京家族」製作委員会

2012年5月。瀬戸内海の小島で暮らす平山周吉(橋爪功)・とみこ(吉行和子)夫婦が上京して来た。東京の郊外で個人病院を営む長男の幸一(西村雅彦)、美容院経営者の長女の滋子(中嶋朋子)、舞台美術の仕事をしている次男・昌次(妻夫木聡)たちは、東京滞在中は両親に楽しく過ごしてもらいたいと世話を焼くが、のんびりとした暮らしをしてきた2人とは、あまりにも生活のリズムが違い、家族の間には少しずつ隙間ができ始める…。

映画おすすめ38『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』

© 2009 フジテレビ・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社

プラティニ国際音楽コンクールで優勝した千秋(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が指揮を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となる。だが、大雑把すぎる演奏に全くやる気のないオケの態度を目の当たりにして、千秋は愕然とし、失意のどん底に…。一方、のだめ(上野樹里)は、コンセルヴァトワールの進級試験を終え、練習に励む毎日。そんな中、転入してきた孫Rui(山田優)が千秋の次の公演で一緒に手を組むことに。落ち込むのだめだったが、千秋を気遣い、健気に振舞う。そして準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってくる――。二ノ宮知子の大ヒット漫画をドラマ化した、人気TVドラマ「のだめカンタービレ」を2部作で映画化。後編は2010年春公開予定。

映画おすすめ39『一枚のハガキ』

© 2011「一枚のハガキ」近代映画協会/渡辺商事/プランダス

戦争末期、中年兵として徴兵された男松山啓太は、フィリピンへ赴任することのなった森川定からに妻・友子の一枚の手紙を託される。「―今日はお祭りですが あなたがいらっしゃらないので 何の風情のありません。友子―」とだけ記されてあった。終戦後、友子を訪ねると、家族を全員失い変わり果てた女の姿が。 反戦のメッセージと共にスクリーンに映し出されるのは、全てを失ってもなお、たくましく生き抜く人々の生命力には圧巻。美しいラストシーンに込められた「希望と再生」へのメッセージは観る者に大きな感動をもたらす。

映画おすすめ40『犯人に告ぐ』

© 2007「犯人に告ぐ」製作委員会

川崎で起きた児童連続誘拐殺人事件。“バッドマン”を名乗る犯人はテレビを使って世間を挑発し、3件目を最後に表舞台から姿を消す。半年後、捜査に行き詰った警察が打ち出したのは捜査官をテレビに出演させ、犯人をもう一度表舞台に引きずり出す、という大胆極まりないものだった。そこで呼ばれた男の名は巻島史彦(豊川悦司)。6年前に同様の事件を指揮し、人質を殺され、犯人を取り逃がし、挙句に続く会見で醜態をさらした男だった。メディアの怖さを誰より知る男がテレビを舞台にいま一度、誘拐犯と対峙する。雫井脩介の傑作ミステリーの映画化。

おすすめの洋画・40選

映画おすすめ41『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』

C)Disney.

17世紀、海賊たちが大海原を支配していた遥かなる時代。カリブ海の港町ポートロイヤル。美しい娘エリザベスは、かつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを今も密かに保管していた。そんなある日、突然ブラックパール号に乗った冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…。

映画おすすめ42『ミッドナイト・イン・パリ』

Photo by Roger Arpajou -(C) 2011 Mediaproduccion, S.L.U., Versatil Cinema, S.L. and Gravier Productions, Inc.

ハリウッドで売れっ子の脚本家ギル(オーウェン・ウィルソン)は、婚約者イネズ(レイチェル・マクアダムス)とその両親と共に憧れのパリに意気揚々とやって来た。しかし、1920年代、文化・芸術が花咲く時代のパリへ突然タイムスリップしてしまう。真夜中のパリで出会ったのは、ガートルード・スタイン(キャシー・ベイツ)のサロンに集うヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソたち。ロマンティックでマジカルな夜が始まろうとしていた――。

映画おすすめ43『プレステージ』

© Touchstone Pictures. All Rights Reserved.

19世紀末のロンドン。情熱の全てをイリュージョンに注ぐ2人の天才マジシャン、ロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベイル)。互いに尊敬し合い、持てる技術を駆使してしのぎを削っていた。しかしある日、アンジャーの妻が、脱出マジックの失敗で帰らぬ人に。トリック中にほどけるはずだった縄を結んだのはボーデンだった。アンジャーは妻を死に導いたボーデンに復讐を誓い、ボーデンもまた、執拗に自分を追い詰めるアンジャーに憎しみを募らせていく。やがてボーデンは、舞台でアンジャーの壮絶な死を目の当たりにする。翌日アンジャー殺しの犯人として逮捕されたボーデンは冤罪を主張するが、全く聞き入れてもらえない。ボーデンはそこに恐るべきトリックを感じとる。これは、アンジャーが仕掛けた人生最大のイリュージョンなのではないか――。

映画おすすめ44『12人の怒れる男』

継父殺しの容疑がかかったチェチェン人少年の裁判は、明らかに有罪だと思われていた。だが、いくつかの腑に落ちない点に気づいた一人の陪審員が、ほかの陪審員に疑問を投げかける。事態は一転、無罪の可能性が浮かび上がってきたことから、審議の場は二転三転していくが…。映画史に残るロシアの名作『十二人の怒れる男』('57)から、舞台を現代のロシアに移し、歴然と存在する人種差別問題や不安定な経済状況を浮き彫りにしたリメイク作。第80回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。

映画おすすめ45『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

© 2010 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生し、その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令、イーサンチームはIMF から登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、事件の黒幕を追い、さらなるテロを未然に防ぐべく、彼らは黒幕たちの取引の現場、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファへの侵入を試みる。だが、幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影が…。次第に明らかになるミッションの“真の目的”とは――。全世界で大人気を誇るトム・クルーズ主演の人気スパイ・アクションシリーズ第4弾。

映画おすすめ46『Dr.パルナサスの鏡』

© 2009 Imaginarium Films, © 2009 Parnassus Productions Inc.

2007年、ロンドン。人の心に抱いている想像の世界を具現化してみせる魔法の鏡「イマジナリウム」。それを出し物に劇場仕立ての馬車で巡業をしている旅芸人の一座がいた。科学者でもあり座長でもあるパルナッサス博士(クリストファー・プラマー)、その美しい娘・ヴァレンティナ(リリー・コール)、こびとのパーシー(ヴァーン・トロイヤー)、曲芸師の若者・アントン。摩訶不思議な魔法の鏡はたちまち観客たちを虜にしていく。実は、博士には大きな秘密があった。娘ヴァレンティナが16歳になったとき、悪魔(トム・ウェイツ)に差し出すことと引換えに不死を手に入れていたのだ。もうすぐ期限は迫ってくる。そこへ橋の下に吊されていた謎の青年・トニー(ヒース・レジャー)が一座に加わったことで事態は思いがけない方向へと進んでいく…。

映画おすすめ47『赤ずきん』

© 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

大人になった赤ずきん、ヴァレリー(アマンダ・セイフライド)。彼女はいま、危険な恋の真っ只中。野性的で男らしいピーター(シャイロー・フェルナンデス)と、細やかな優しさで包んでくれる親が決めた婚約者ヘンリー(マックス・アイアンズ)。ヴァレリーの心は、正反対の二人の間で揺れていた。そんな中、彼女の姉が何者かに殺されてしまう。魔物ハンターとして有名なソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)は、犯人は満月の夜だけ狼に変わる人狼だと言い放つ。やがてヴァレリーは犯人の真の目的は自分を連れ去ることだと知る。果たして、彼女を狙う者は誰なのか?最愛のピーター、それともヘンリーか?愛と恐怖に引き裂かれるヴァレリーを待ち受ける、驚愕の真相とは――。

映画おすすめ48『オール・ザ・キングスメン (2006)』

時の大統領に“最も危険な男”と言われた叩き上げの政治家と、失われゆく貴族階級出身の美しいジャーナリスト。まったく異なる背景と理想を持つウィリー・スターク(ショーン・ペン)とジャック・バーデン(ジュード・ロウ)は、なぜそこまで惹かれ合ったのか? 激動の時代の中で、決して相容れることのない価値観と信念をもつ2人の人生が交錯したとき、まわりの人間たちを巻き込んで起きる避けようのない悲劇。ピューリッツァー賞受賞の実話を基にした問題作の映画化。

映画おすすめ49『マルタのやさしい刺繍』

9か月前に最愛の夫に先立たれ生きる希望を失くし、悲しみから立ち直れないまま小さな村で雑貨屋を営みながら生きてきた80歳のマルタ(シュテファニー・グラーザー)。教会へお祈りに行くことさえも止めてしまったマルタを心配した友人たちが元気づけようと、昔、縫製をしていた過去を持つマルタに、破けてしまった合唱団の旗を直す仕事を依頼する。そこで、マルタは昔抱いていた夢を思い出す。それは、シャンゼリーゼで自分のデザインしたランジェリー・ショップをオープンさせること。この仕事をきっかけに、マルタは生きる力を再び取り戻し、その夢を実現すべく、雑貨店を一掃することに――。2007年度アカデミー賞外国語映画賞スイス代表作品。

映画おすすめ50『大統領の執事の涙』

© 2013,Butler Films,LLC.All Rights Reserved.

綿花畑の奴隷として生まれたセシル・ゲインズは、ひとりで生きていくため、見習いからホテルのボーイとなり、大統領の執事にスカウトされる。それ以来、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガンという7人の大統領に仕えてきた。キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争…目の前で時代が大きく揺れ動く中、セシルは忠実に働き続けるが、執事であると同時に、“夫”であり“父”でもあった。理解を示す妻とは別に、白人に仕える父の仕事を恥じ、反政府運動に身を投じる長男。兄とは逆に、国のために戦うことを選びベトナム戦争へ志願する次男。激動の時代の中で、彼が世界の中心で見たものとは…。

映画おすすめ51『ドリームガールズ』

TM & ©2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved

シカゴに住むエフィー・ホワイト(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ・ジョーンズ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル・ロビンソン(アニカ・ノニ・ローズ)の3人はトリオを結成する。ドリーメッツ――“夢と出会う”という名前に将来を託して…。彼女たちの才能に目を留めたのは野心的なマネージャー、カーティス・テイラー(ジェイミー・フォックス)。その強引なやり方で、スーパースターであるジェームス・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバック・コーラスとしてドリーメッツをデビューさせるのだった。1981年12月20日、ブロードウェイのインペリアル・シアターでオープニングを迎え熱狂的なブームとなった、マイケル・ベネット演出・振付のミュージカル「ドリームガールズ」。1960〜70年代のモータウンサウンド隆盛期を背景に、コーラスグループの栄光と挫折、そして再生を描き、トニー賞13部門ノミネート、6部門受賞という快挙を成し遂げた伝説のミュージカルが、25年の時を経てスクリーンに甦る。

映画おすすめ52『魔法にかけられて』

© Disney Enterprises, Inc.

おとぎの国“アンダレーシア”に暮らす、心優しいプリンセス・ジゼル(エイミー・アダムス)。ある日、悪の魔女に騙されてはるか彼方の世界へと追放されてしまう。そこはなんと現代のニューヨーク! 大都会では浮きまくり、途方にくれたジゼルが出会ったのは、バツイチ・子持ちの弁護士・ロバート(パトリック・デンプシー)。“超”のつく現実的なロバートに、ジゼルは永遠の愛を伝えようとするのだが…。ジゼルの婚約者、エドワード王子(ジェームズ・マースデン)も彼女を救うべくやってきては、魔女も彼女を追ってきて、ニューヨークの街は大混乱。果たしてジゼルは魔女の呪いを解いておとぎの国に帰ることは出来るのか…?

映画おすすめ53『最高の人生の見つけ方』

© 2007 Warner Bros. Ent.

家族思いで勤勉実直な自動車整備工・カーター(モーガン・フリーマン)と、独身で大金持ちの傲慢な実業家・エドワード(ジャック・ニコルソン)。性格も辿ってきた人生も全く正反対のふたりが、偶然同じ病室になり、お互い余命6か月と宣告される。そんなふたりを結びつけたのは、1枚の紙切れ。人生でやり残したことを書き出した夢のリスト、“バケット(=棺桶)・リスト”である。「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りをする」…人生でやり残したことを叶えるため、そして最高の人生だったと心の底から微笑むために、ふたりは生涯最後の冒険旅行に出る――。

映画おすすめ54『ラビット・ホール』

© 2010 OP EVE 2, LLC. All rights reserved.

ニューヨーク郊外の邸宅で、何不自由のない日常を送っているかに見えるベッカ(ニコール・キッドマン)とハウイー(アーロン・エッカート)夫妻。だが、2人は絶望の淵にいた。8か月前、息子のダニーは走る犬を追いかけて、開け放たれた門扉から飛び出し、交通事故に遭ったのだ。ベッカは息子の面影から逃げ、ハウイーは息子との思い出に浸る。同じ悲しみを共有しながらも、2人の関係は少しずつほころび始める。そんなある日、ベッカは街で見覚えのある少年と遭遇する。彼はダニーの命を奪った車を運転していたジェイソンだった。ベッカは偶然を装い、ジェイソンの後を追うが…。第83回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた、ニコール・キッドマン主演・プロデュースを務めた、夫婦の絆の物語。

映画おすすめ55『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

©Block 2 PICTURES 2006

ニューヨーク州コニー・アイランド。40年以上前からある、何の変哲も無いデリでジェレミー(ジュード・ロウ)は働いている。最近、ある女性(ノラ・ジョーンズ)が毎日必ずブルーベリーパイを買いに来る。彼は密かにその女性を“ブルーベリー”と名づけ、彼女のためにパイを残している。ある日、ひょんなことから、お互い少しだけ過去を明かし合う。そして、ジェレミーは彼女が要らなくなった鍵を預かることになる。彼女は店に来なくなり、あるとき、メンフィスから手紙が届く。「あなたのブルーベリーパイが世界中で最高!」。ジェレミーはブルーベリーの居所を探し始める…。

映画おすすめ56『幸せの1ページ』

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アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は、大人気の冒険小説家。しかし、引きこもりの彼女が書くヒーローは、空想で作った理想の男性像だった。そんなある日、アレクサンドラは南の島の少女・ニム(アビゲイル・ブレスリン)から、物語のヒーロー宛のSOSのメールを受け取る。ジャングルで独りぼっちのニムを救うため、アレクサンドラは初めて家の外へ出て、サンフランシスコからボルネオ、そして南太平洋へと旅立つ。しかし、数々のトラブルがアレクサンドラを待ち受けていた!

映画おすすめ57『ゾディアック (2006)』

©2007 Warner Bros. Ent. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.

サンフランシスコで1966年から1978年までに50人を殺したと言われる連続殺人犯“ゾディアック”。この事件にとりつかれた4つの管轄の4人の男たちは、いつ終わるとも知れない事件の手がかりを追求することで出世し、破滅していく。アメリカの未解決犯罪史上、もっとも謎に満ちた事件の実話に基づく物語。『セブン』の監督最新作。

映画おすすめ58『オーシャンズ11』

オーシャンズ11(C)APOLLO

仮出所中のカリスマ窃盗犯ダニー・オーシャンは服役していた4年の間にとんでもない犯罪計画を練り上げていた。それは、ラスベガスの3大カジノの現金がすべて集まる地下の巨大金庫から現金を盗み出すというもの。その額なんと1億6000万ドル。オーシャンは旧友のラスティに話を持ちかけ、この計画の遂行に最適な犯罪スペシャリストのスカウトを始める。やがて、11人の選りすぐりの犯罪ドリーム・チームが誕生した。こうして11人による史上最大の強奪作戦が始まった…。

映画おすすめ59『オデッセイ』

© 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

火星での有人探査の最中、宇宙飛行士のマーク・ワトニーは猛烈な嵐に巻き込まれ、死亡したと推測され、残りの乗組員は火星を去ってしまう。しかし、生き延びていたワトニーは、厳しい環境の惑星でたった一人取り残されたことに気づく。空気も水も通信手段も無く、わずかな食料しかない状況で、彼は知恵と精神力、創意工夫の才能を発揮して、4年後のNASAの救出まで生き延びようとする。2億2,530万km離れた地球では、NASAと各国から集められた科学者たちが、彼を生還させるための努力を続けるが、その一方で、ワトニーのチーム乗組員は協力し、不可能とも言える大胆な救出ミッションを計画する。

映画おすすめ60『ある公爵夫人の生涯』

© 2008 Paramount Vantage,a Division of Paramount Pictures.All Rights Reserved.

18世紀の英国。17歳でデボンシャー公爵と結婚したジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)は、マリー・アントワネットとも親交を深め、ロンドンにサロンを開くなど時代の先端を翔けていた。知性と美貌、センスを兼ね備えた彼女は、直系の子孫である故・ダイアナ妃と同じく、英国中の人々から愛されていた。だが、その華やかな生活の裏では、彼女は生涯真実の愛を求め続けていた。やがて夫と愛人、彼女と恋人の情事は一大スキャンダルを巻き起こすこととなる――。アマンダ・フォアマン著の伝記に基づく、真実の物語。奇しくもダイアナと重なり合うジョージアナの人生がいま、明かされる。

映画おすすめ61『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

© 2007 Universal Studios. All Rights Reserved.

弱冠25歳にしてイングランド女王に即位したエリザベス(ケイト・ブランシェット)。宗教問題に権力闘争、欧州列強の侵攻の危機、加えてスコットランドのメアリー女王が逃亡してきて王位を主張するなど、なおも彼女を脅かす火種が潜在していた。そんな折、エリザベスは新世界への夢を語る航海士・ローリーと出会い、禁じられた想いに駆られる。だが時は1587年に移り、メアリー処刑をきっかけに1万人ものスペイン無敵艦隊の侵攻がすぐそこに迫ってきていた…。前作『エリザベス』から約10年、カプール監督とK・ブランシェット、前作スタッフが再結集して贈る、エリザベスの新たな伝説。

映画おすすめ62『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』

© Universal Pictures

イギリス南西部に住む青年ティムは、自分に自信のなく年頃になっても彼女ができずにいた。迎えた21歳の誕生日、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返すようになるティム。弁護士を目指してロンドンへ移り住んでからは、チャーミングな女の子メアリーと出会い、恋に落ちる。ところが、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことに…さらにどんな家族にも起こる不幸や波風は、どんな能力でも回避することはでいないのだと知ったティム。時間旅行をしながら、本当の愛と幸せは見つかるのだろうか。

映画おすすめ63『リトル・ミス・サンシャイン』

TM & ©2006 Twentieth Centry Fox. All rights reserved.
公式サイト

主人公はアメリカのとある一家「フーヴァー家」。末の娘(アビゲイル・ブレスリン)を美少女コンテストに出場させるため一家で旅に出るのだが一家が赴く先々で大騒動が巻き起こる。父リチャード(グレッグ・キニア)、母シェリル(トニ・コレット)をはじめ強烈な風刺と深い人間性を同時に備えた一家を魅力的に描いたロードムービー。

映画おすすめ64『ソウル・キッチン』

ハンブルクでレストラン“ソウル・キッチン”を経営するジノス。ヘルニアで調理ができなくなったジノスの変わりに、頑固者の天才シェフを新しく雇うと彼が作る料理が評判に。そんなある日、兄のイリアスが刑務所から仮出所してくる。イリアスが店のウェイトレス・ルチアに惚れて、音楽好きな彼女のために盗んできたDJセットでジノスの大好きな音楽をかけながら、店はさらに繁盛しはじめる。すべては上手く回り始めたかに思われたが…。

映画おすすめ65『シャッター アイランド』

© 2009 BY PARAMOUNT PICTURES

ボストン沖の孤島にそびえる犯罪者のための精神病院で、ひとりの女性が行方不明になった。そのミステリアスな謎に、ある米連邦捜査官とその相棒が迫る。嵐によって4日間も閉ざされていた病棟で起きた悲劇とは…? マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオの4度目となるコラボレーション作。

映画おすすめ66『チェンジリング』

© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た、見知らぬ少年だった――。実話を基に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナジョリー主演で贈る、一人の母の愛の物語。第61回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品された。

映画おすすめ67『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』

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旧ソ連が台頭してきた1957年の冷戦時代。考古学者・インディ(ハリソン・フォード)は、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>を探し求めていた。言い伝えによれば、アマゾンの伝説の都市から盗み出されたこのクリスタル・スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。しかし、インディは伝説を信じるロシア軍の指揮官・スパルコ(ケイト・ブランシェット)の捕われの身に…。果たして彼は敵から逃れ、伝説の秘宝を手にすることが出来るのか? おなじみハリソン・フォード演じる“インディ・ジョーンズ”が帰ってくる! 世界各地を舞台にインディ最大の冒険が繰り広げられる。

映画おすすめ68『ヒューゴの不思議な発明』

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1930年代のフランス・パリ。父を火事で亡くし、パリ駅の時計台に隠れて暮らす少年・ヒューゴ(エイサ・バター・フィールド)にとっての唯一の友達は、父が遺した壊れたままの“機械人形”だった。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機会人形の修理に必要なハート型の鍵を持った少女・イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)と、過去の夢を捨ててしまった老人・ジョルジュ(ベン・キングスレー)に出会う。機械人形には、それぞれの人生と世界の運命を変えてしまう秘密のメッセージが隠されていることを知るヒューゴ。いま、ヒューゴの世界を修理するための冒険が始まる――。

映画おすすめ69『ブルージャスミン』

© 2013 Gravier Productions, Inc.

ニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミンは裕福でハンサムな実業家のハルと別れ、贅沢三昧だった結婚生活も資産もすべてを失う。庶民的なシングルマザーである妹ジンジャーを頼りにサンフランシスコを訪ねるジャスミンだったが、過去の栄華を忘れられず、華やかな世界の返り咲きを図るものの全てが空回り。そんなときに理想的なエリート外交官の独身男性ドワイトと巡りあい…。

映画おすすめ70『アーティスト』

© La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm

舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優のペピーを人気女優へと導いていく。強く惹かれあう2人――。しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり…。白黒&サイレントで描き上げる甘く切ない、大人のためのラブストーリー。

映画おすすめ71『華麗なるギャツビー』

© 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved

1922年の春、アメリカはジャズと禁酒法と乱れたモラルが漂う時代。作家志望のニック・キャラウェイは夢を追いかけてニューヨークへ上京した。隣人は毎晩盛大なパーティを開く大富豪、ジェイ・ギャツビー。近くにはいとこのデイジーとその夫である女好きの貴族出身、トム・ブキャナンが住んでいた。彼ら上流階級の幻想、愛、偽りの世界を目の当たりにしたニックは、それらに惹かれながらも、揺るぎない夢と叶わぬ愛を貫こうとする――。

映画おすすめ72『イントゥ・ザ・ウッズ』

© 2014 Disney Enterprise,inc. All Rights Reserved.

主役となるのは、誰もが知っている赤ずきん、シンデレラ、ラプンツェル、ジャック(ジャックと豆の木)などといった“おとぎ話の主人公たち”。しかし、本作では、おとぎ話の「めでたし、めでたし。」というハッピーエンドと思われていた物語の“その後”が描かれる。願いを叶えたはずの主人公たちを待ち構えていた、思いがけない運命とは…。

映画おすすめ73『それでも恋するバルセロナ』

© 2008 Gravier Productions, Inc. and MediaProduccion, S.L.

真面目で立派な男性と婚約中のヴィッキー(レベッカ・ホール)と、自由奔放で情熱的な恋を常に探しているクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)と、正反対な二人は親友同士。そんな二人は、バルセロナでひと夏を過ごすことに決める。そこで二人は、魅力的な画家、フアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)と出会う。フアンに惹かれたクリスティーナ。そして、ヴィッキーもまた彼に惹かれていく…。だが、そこに美しく激しいフアンの元妻、マリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)が現れて――。ウディ・アレン監督がスカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルスと2大女優を迎えて贈るロマンス・コメディ。第61回カンヌ国際映画祭特別招待作品、ゴールデン・グローブ賞主要4部門ノミネート作品。

映画おすすめ74『美女と野獣 (2017)』

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ひとりの美しい王子(ダン・スティーブンス)が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル(エマ・ワトソン)。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

映画おすすめ75『ハート・ロッカー』

© 2008 Hurt Locker, LLC. All Rights Reserved.

2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、仕掛けられた爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる――。

映画おすすめ76『黄金のアデーレ 名画の帰還』

© THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015

アメリカで暮らす82歳のマリア・アルトマンが駆け出し弁護士ランディと共に起こした裁判に、世界が仰天。訴えた相手はオーストリア政府。“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる、クリムトが描いたマリアの伯母の肖像画「黄金のアディーレ」を返還を求めてのものだった。その名画には、ナチスに運命を翻弄されたマリアと彼女を取り巻く人々の美しい思い出と涙の記憶が詰まっていた――。

映画おすすめ77『しあわせの雨傘』

© Mandarin Cinema 2010

スザンヌ・プジョー(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、朝のジョギングを日課とする幸せなブルジョワ妻。雨傘工場を運営する夫・ロバートは「お前はオレについてくればいい」と典型的な亭主関白タイプ。そんなロバートが心臓発作で倒れ、スザンヌはロバートの後任として工場を切り盛りすることに。このことがきっかけで彼女の本能が目覚め始める――。『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーヴが再タッグを組んで贈るフレンチ流女性讃歌。

映画おすすめ78『メッセージ』

突如、地上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)はヘプタポッドと呼ばれる知的生命体が人類にとって平和の使者なのか脅威なのかを判断するため、彼らと接触し言葉を理解してほしいと軍から依頼を受ける。物理学者のイアン(ジェレミー・レナー)とチームを組み、人間のものとは全く異なる、まるで動く絵画のような異質な言語解読に没頭するうちに ルイーズは時間が逆行するような奇妙な錯覚に陥っていく。そして言語の謎が解けたとき、彼らが地球にやってきた驚くべき真相と、人類に向けた美しくもせつないラストメッセージが明らかになっていく――。

映画おすすめ79『死刑台のエレベーター』

(C) 1958 Nouvelles Editions de Films

土地開発会社に勤める技師ジュリアンは社長夫人フロランスと通じており、邪魔な社長を殺す完全犯罪を目論んでいた。だが社内で社長を殺した帰途、残してきた証拠に気づいたジュリアンは現場へ戻ろうとするが、週末で電源を落とされたエレベーター内に閉じ込められてしまう。しかも会社の前に置いてあった車は、若いカップルに無断で使われており、彼らは彼らで別の犯罪を引き起こしていた…。

映画おすすめ80『マネーボール』

ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、プロ野球選手から球団のフロントに転身し若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。しかし、アスレチックスの成績は低迷し、貧乏球団のため優秀で高い選手は雇えないという最悪の状態に。そんな時、データ分析が得意なピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会い、“低予算でいかに強いチームを作り上げるか”を追求したマネーボール理論を作り上げる。野球界の伝統を重んじる古株のスカウトマンや、選手、アート・ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)らの反発を買いながらも、揺るぎない信念のもと独自のマネジメントを強行していくビリー。すると、徐々にその成果が出始め、チームに勝利がもたらされていき…。

おすすめのアニメ・20選

映画おすすめ81『千と千尋の神隠し』

ⓒ 2001 Studio Ghibli・NDDTM

主人公は10歳の少女・千尋。引っ越しの途中、父、母とともに不思議なトンネルに迷い込んだ千尋は、たどり着いた異世界の街で少年・ハクにすぐに元の世界に戻るよう言われるが、街の屋台で勝手に飲食した両親はブタに姿を変えられてしまい、戻るための道もいつの間にか水の中に沈んでしまっていた。神々の集う湯屋である「油屋」で働くしかなくなった千尋は、薬湯の調合を担当する釜爺の助けを借り「油屋」を取り仕切っている魔女・湯婆婆の元へ行き、湯婆婆から名前を取り上げられ新たに「千」という名で「油屋」で働くことになる。

映画おすすめ82『風の谷のナウシカ』

海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。船内には、“火の七日間”と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。やがて巨神兵をめぐり闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれてゆく…。

映画おすすめ83『もののけ姫』

北の果てに住むエミシ一族の青年・アシタカは“タタリ神”に姿を変えたイノシシから村を守るためにタタリ神に矢を放ち、死の呪いを受けてしまう。村の巫女・ヒイさまは西に呪いを絶つ方法があると預言、アシタカは旅に出る。その後、犬神に襲われて川岸に倒れていた甲六を救出したアシタカは、犬神に育てられ人間を嫌う少女・サンと出会うことに。

映画おすすめ84『パプリカ』

他人の夢に入り込み無意識の世界をモニターすることで治療を行う画期的な装置“DCミニ”が、ある日何者かによって盗まれる。次々と意識に進入し、夢を犯していく“夢のテロリスト”に立ち向かうべく“夢探偵パプリカ”が悪夢の中に入っていく。何者かによって操作された夢と現実世界が交差した時、物語は今までのイマジネーションを覆す精神世界に突入し、驚くべき結末を迎える…。

映画おすすめ85『君の名は。』

(C) 2016「君の名は。」製作委員会

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。「来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーい!!!」そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。戸惑いながらも、念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。「不思議な夢……。」一方、東京で暮らす男子高校生、瀧(たき)も、奇妙な夢を見た。行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ――。彼らが体験した夢の秘密とは?出会うことのない二人の出逢い。少女と少年の奇跡の物語が、いま動き出す。

映画おすすめ86『攻殻機動隊 新劇場版』

© 士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊新劇場版」製作委員会

2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生した。被害者の中には草薙素子のかつての上司、501機関のクルツもいた。バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと捜査を開始する草薙。「お前たちは私のパーツだ。パフォーマンスを発揮出来ないヤツはパージする」と言い放つ草薙に、「俺たちはパーツか?」と反発するメンバー。事件の背後にあったのは、義体開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。さらに「洗脳・ゴーストへの侵入・疑似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちにも繋がっていたのだった……。暗躍する謎のサイボーグ。総理大臣暗殺の真相。“第三世界”の存在。その先に待ち構える罠。たった1人で己の“戦場”に向かう草薙は、後に残すメンバーに最後の“命令”を告げる。「自分のゴースト(魂)に従え」。残された6人が己のゴーストに従う時、はぐれ者の寄せ集め集団は最高のパフォーマンスを発揮するチームへと変化する。“攻殻機動隊”誕生の瞬間に、世界は震撼する―。

映画おすすめ87『モンスターズ・インク』

TM & © 1995-2006 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

子ども部屋のクローゼットの向こう側に広がるモンスターたちの世界。彼らは夜な夜なドアを開いては子どもたちを怖がらせているのだが、実は彼らは“モンスターズ株式会社”のれっきとした社員なのだ。この会社は、モンスターシティの貴重なエネルギー源である子どもたちの悲鳴を集めるのがその仕事。しかし、最近の子どもは簡単には怖がってくれない。モンスターズ社の経営も苦しくなってきている。そんなある日、大事件が発生した。モンスターたちが実はもっとも怖れる人間の女の子がモンスターシティに紛れ込んでしまったのだ!

映画おすすめ88『カーズ』

© WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

若き天才レーサーであるライトニング・マックィーンは、史上初の新人チャンピオンを狙っていた。しかし、自分勝手なマックィーンはクルーからの指示にも耳を貸さず、レース中にタイヤがパンクしてしまう。そんなマックィーンがチャンピオン決定戦に向かう途中でトラブルに遭い、寂れた田舎町、ラジエーター・スプリングスに迷い込んでしまい…?

映画おすすめ89『トイ・ストーリー3』

© DISNEY/PIXAR

カウボーイ人形のウッディはご主人様アンディの一番のお気に入り。でもそれは、ずいぶん前の話。アンディはとっくにおもちゃを卒業し、もうすぐ大学に進学するためにこの家を出ていくのだ。ご主人様を失ったおもちゃたちの運命は、ゴミとして廃棄されるか、どこかに施設に寄付されるか。そんなある日、何かの手違いでおもちゃたちはとある託児施設に寄付されてしまう。実は、そこはおもちゃを破壊しまくる凶暴なチビッコたちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。

映画おすすめ90『ズートピア』

© 2016 Disney. All Rights Reserved.

動物が人間のように暮らす大都会、ズートピア。誰もが夢を叶えられる人間も顔負けの超ハイテク文明社会に、史上最大の危機が訪れていた。立ち上がったのは、立派な警察官になることを夢見るウサギのジュディ。夢を忘れたサギ師のニックを相棒に、彼女は奇跡を起こすことができるのか…? 「アナと雪の女王」「ベイマックス」のディズニーが“夢を信じる勇気”にエールを贈る、感動のファンタジー・アドベンチャー。

映画おすすめ91『アナと雪の女王』

© Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

2014年に日本でも公開され人気を博した、ディズニー・アニメーション史上No.1ヒット作。運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、“真実の愛”を描いた感動の物語。触れるもの全てを凍てつかせる“秘密の力”を持つ姉・エルサはその力を制御できず、真夏の王国を凍てつく冬の世界に変えてしまい、国を去ることに。妹のアナは、逃亡した姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒・トナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出るのだが…。ディズニー史上初のWヒロインで描かれる感動作。

映画おすすめ92『この世界の片隅に』

© こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年(1944)、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ、18歳で一家の主婦となった。戦況が悪化し、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす、すず。だが、日本海軍の根拠地だった呉は、何度も空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰し、すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20年(1945)の夏がやってきた――。

映画おすすめ93『かぐや姫の物語』

© 2013 畑事務所・GNDHDDTK

かぐや姫は数ある星の中から、なぜ地球を選んだのか。この地で何を思い、なぜ月へ去らねばならなかったのか。彼女が犯した罪とは、そして、罰とはいったい何だったのか――。

映画おすすめ94『ミニオンズ』

© 2014 Universal Pictures.

人類が誕生する遥か昔、黄色い生物としてミニオンは誕生した。長い年月をかけて進化しながら、絶え間なくその時代の最も強いボスに仕えてきた。Tレックスからナポレオンなどあらゆるボスに仕えてきたが、失敗ばかりで長続きしない。やがて仕えるボスがいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を見失ってしまう。ミニオン滅亡の危機が迫る中、兄貴肌のケビン、バナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、そして弱虫のボブが仲間たちを救うべく立ち上がった。極寒の南極からニューヨーク、そして流行の最先端を行くロンドンへ――新たな最強最悪のボスを探しに、ミニオンズの壮大な旅が始まる。

映画おすすめ95『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』

ハロウィン・タウンの住人達はこわいことや、人を驚かせることが大好き。その日は丁度ハロウィン当日、住人達は大盛り上がり。だが、パンプキン・キングのジャック・スケリントンは、毎年毎年同じことの繰り返しのハロウィンに嫌気がさしていた。そんな時、ジャックは森の奥で不思議な扉の付いた木を見つける。その扉を開いてみると、恐怖と悪夢に満ちたハロウィン・タウンとは全く違う、陽気で明るい『クリスマス・タウン』の別世界が広がっていた。初めて見る美しい雪景色の中、色鮮やかな電飾で飾られた街全体が祝うクリスマスに心を奪われたジャックは、自分達の力でハロウィン・タウンにクリスマスを作り出そうと計画を立てるが...。

映画おすすめ96『ファインディング・ニモ』

© Disney/Pixar

美しいサンゴ礁が広がるオーストラリアのグレートバリアリーフ。ある日、カクレクマノミの小さな子供・ニモが、人間のダイバーにさらわれてしまった。愛する息子を探すため、父・マーリンは勇気を振り絞って、忘れん坊のドリーと一緒に大海原へ──。そこには、初めて出会う海の仲間たちと、驚くべき冒険が待ち受けていた。「会いたい」――。親子の願いがいま、奇跡を起こす!

映画おすすめ97『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

© ANOHANA PROJECT

子供時代の事故をきっかけに、心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組。夏のある日、事故で死んでしまった彼女が彼らの前に突然現れる。しかし、彼女は戻ってきた理由を覚えていなかった。彼らはその理由を探すためにもう一度集まり、止まってしまった時間が少しずつ動き始める。彼女は何故戻って来たのか? それは彼女がくれたひと夏の不思議な体験。あれから一年、成長した仲間達は前を向き歩き始めた――。

映画おすすめ98『鉄コン筋クリート』

©2006 松本大洋/小学館、アスミック・エース、Beyond C

義理と人情とヤクザの“地獄”の町「宝町」。自由に飛び回る2人の少年、クロ(二宮和也)とシロ(蒼井優)のたった1つの住処でもあった。しかしそこへ、開発という名の地上げ、ヤクザ、暴力、実態の分からぬ“子供の城”建設プロジェクト、不気味な3人組の殺し屋の影、そして“ヘビ”と呼ばれる男(本木雅弘)が現れ、町は不穏な空気に包まれる。宝町が大きく動くとき、2人の運命も大きく揺り動かされていく…。全3巻100万部突破の松本大洋の傑作同名漫画を映画化。第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞作品。

映画おすすめ99『映画 聲の形』

© 大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

“退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也。ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。しかし、 硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高 校生へと成長したふたり。“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を訪れる。これはひとり の少年が、少女を、周りの人たちを、そして自分を受け入れようとする物語――。

映画おすすめ100『ルパン三世 カリオストロの城』

(C)TMS

「幻の偽札」と呼ばれるゴート札の発信源、ヨーロッパの小国・カリオストロ公国に侵入したルパンは可憐な王女・クラリスと出会い、大公の死去以来公国の実権を握る、カリオストロ伯爵の企みと静かな公国の裏の表情を知ってゆく。カリオストロ公国の秘密とは…。次元、五エ門、不二子、そして銭形警部も巻き込んだ、ルパンの挑戦が始まる――。

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