映画『名探偵コナン』の作品一覧!歴代全部まとめて公開順に大紹介!

映画『名探偵コナン』の作品一覧!歴代全部まとめて公開順に大紹介!

漫画連載25年め、アニメ放送23年め。『名探偵コナン』という作品は、この世に登場してから生まれた人たちもすっかり成人してしまうほど長きに渡って愛され続けています。今回は映画『名探偵コナン』22作品を公開順にすべてご紹介します。あなたは何本観ましたか?


目次

映画『名探偵コナン』全タイトルを一気に見る!

『名探偵コナン』(C)1997 ~2015 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

「小さくなっても頭脳は同じ! 迷宮なしの名探偵!」というフレーズもお馴染みの「名探偵コナン」。既にみなさんもご存じのことと思いますが、コナン映画では毎作の冒頭でしているように、少しだけストーリーのおさらいをします。

高校生探偵・工藤新一は幼馴染みの毛利蘭と遊園地に行き、黒ずくめの男の何やら怪しげな取り引き現場を目撃。現場に集中していた新一は背後に黒い影が近づくのに気付かず殴り倒され、口封じのために毒薬を飲まされました。

その後、生命は取りとめ意識を取り戻したものの、何故か身体は小学1年生の姿に! この姿で生きていることが黒ずくめの男たちに知られたら再び生命を狙われてしまい、周囲の人々にも危険が及びます。工藤新一であることを伏せて、別人として生活しながらもとの姿に戻る方法を探すことにした新一は、蘭に名前を聞かれてとっさに「江戸川コナン」と名乗りました。

蘭の父親で私立探偵の毛利小五郎の事務所に転がり込み、小五郎の許に届く事件の情報を頼りに、コナンは黒ずくめの男たちを調査し、近づいていきます。

これが「名探偵コナン」のだいたいのストーリーです。アニメ放送開始から映画は毎年、制作されていて、映画の中でもストーリーは大きく進行していきます。

ここでは一気に最新作『ゼロの執行人』までの映画23作のタイトルをずらっと並べてみます。各作品の内容についてはそれぞれに項目を立てて、劇場公開された順番にご紹介していきます。まずはタイトル一覧をごらんください!

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

第1作『時計じかけの摩天楼』(1997年4月19日公開)
第2作『14番目の標的(ターゲット)』(1998年4月18日公開)
第3作『世紀末の魔術師』(1999年4月17日公開)
第4作『瞳の中の暗殺者』(2000年4月22日公開)
第5作『天国へのカウントダウン』(2001年4月21日公開)
第6作『ベイカー街(ストリート)の亡霊』(2002年4月20日公開)
第7作『迷宮の十字路(クロスロード)』(2003年4月19日公開)
第8作『銀翼の奇術師(マジシャン)』(2004年4月17日公開)
第9作『水平線上の陰謀(ストラテジー)』(2005年4月9日公開)
第10作『探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』(2006年4月15日公開)
第11作『紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』(2007年4月21日公開)
第12作『戦慄の楽譜(フルスコア)』(2008年4月19日公開)
第13作『漆黒の追跡者(チェイサー)』(2009年4月18日公開)
第14作『天空の難破船(ロスト・シップ)』(2010年4月17日公開)
第15作『沈黙の15分(クォーター)』(2011年4月16日公開)
第16作『11人目のストライカー』(2012年4月14日公開)
第17作『絶海の探偵(プライベート・アイ)』(2013年4月20日公開)
第18作『異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014年4月19日公開)
第19作『業火の向日葵』(2015年4月18日公開)
第20作『純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年4月16日公開)
第21作『から紅の恋歌(ラブレター)』(2017年4月15日公開)
第22作『ゼロの執行人』(2018年4月13日公開)
※番外篇『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』(2013年12月7日公開)

漢字の単語にカタカナで外来語の読みがなをつける、コナン映画独特のタイトルは第2作『14番目の標的』からはじまりましたが、すべての作品がそのようなタイトルになっている訳ではありません。ときどき「そのまま」読むタイトルもあり、「どうやってそう読むの?!」と思うような読みがながついているタイトルもあり、注意が必要です。

映画『名探偵コナン』第1作「時計じかけの摩天楼」

『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』 (C)1997 青山剛昌/小学館・読売テレビ・ユニバーサル ミュージック・小学館プロダクション・TMS

1997年4月19日公開、監督・こだま兼嗣、脚本・古内一成。記念すべき第1作です。この作品から毎年ゴールデンウィークにはコナン映画が公開される慣例となりました。また、ゴールデンウィーク終盤の5月4日が工藤新一の誕生日であることが、この作品で明らかになりました。

毛利蘭が新一の誕生日を祝うために映画に誘い、夜10時に待ち合わせるというエピソードがあります。これが誕生日前日の5月3日の夜のこと。この映画館がテナントとして入っている米花シティービルが連続爆破事件に巻き込まれ、爆破された建物に2人は閉じ込められてしまいます。

照明も消えてしまって暗い中、瓦礫越しに2人が話すシーンはコナン映画屈指の名場面。新一が爆弾を解体するシーンもあり、「赤いコードを切るか青いコードを切るか」という定番の問題に彼等も取り組んでいます。

設計図にない赤と青のコード。どちらを切るのか、最終的に新一は蘭に判断を任せます。蘭は青いコードを切るように新一に言いました。その理由を、ぜひ作品に触れて確かめてください。

映画『名探偵コナン』第2作「14番目の標的」

© 2015 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

1998年4月18日公開、監督・こだま兼嗣、脚本・ 古内一成。名前に数字が入った人物が次々と狙われるという連続事件の物語です。毛利小五郎も標的の1人。事件に絡んで、もと警察官の小五郎がなぜ警察を辞めたのか、そして、別居中の妻・妃英理との別居の理由が語られます。

三枚目キャラクターですが、意外と名言が多い小五郎。本作でも、建物から落下しそうになりながら助けを拒む犯人を「死なせやしねえ! てめえに自分の犯した罪の重さをわからせてやる!」と一喝。罪の償いを放棄することを許しません。

このシーンの直前には犯人を一本背負いで取り押さえるというダイナミックな技を決め、柔道の達人振りを見せています。「小五郎ってほんとうはかっこいい!」と再認識させてくれる作品。

映画『名探偵コナン』第3作「世紀末の魔術師」

『名探偵コナン 業火の向日葵』 (C)2015 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

1999年4月17日公開、監督・こだま兼嗣、脚本・古内一成。怪盗キッドがはじめて出演したコナン映画です。「まじっく快斗」からはほかに中森警部、茶木警視が、「名探偵コナン」からは灰原哀、服部平次、遠山和葉、高木刑事らが初登場というキャラクター盛りだくさんな一作。

また、実在の都市が舞台となったはじめての作品でもあります。大阪市内がストーリー序盤の舞台。大阪の玄関・新大阪駅や大阪城、通天閣など「大阪と言えばココ!」というスポットがそのままに背景に描かれていて、知っている人には「ここ、行ったことある!」、「あの店知ってる!」という施設を見つける楽しみも。本作以降の映画でも仔細に描かれた実在の都市が観光気分を味わわせてくれます。

物語は、鈴木財閥が新たに発見したロマノフ王朝の遺産「インペリアル・イースター・エッグ」を狙うという怪盗キッドからの予告状が届いたことからはじまります。これを盗まれないよう守るため、現在展示されている大阪へとコナン一行は向かいます。

「インペリアル・イースター・エッグ」を巡る謎解きや「インペリアル・イースター・エッグ」自体に施された細工などでワクワクできる本格ミステリであるとともに、キザな怪盗の月夜に映える姿や変装トリックも楽しめる、ちょっと贅沢な作品。

映画『名探偵コナン』第4作「瞳の中の暗殺者」

『名探偵コナン から紅の恋歌』(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

2000年4月22日公開、監督・こだま兼嗣、脚本・古内一成。コナンと蘭が遊園地の中を縦横無尽に駆け抜けるという、工藤新一が江戸川コナンになったきっかけとなる事件を想起させるシーンがあります。

あるパーティ会場で蘭と佐藤刑事は行き合わせました。直後に停電があり、闇に乗じて何者かが佐藤を銃撃。その現場を目撃した蘭はショックのあまり記憶喪失に。

記憶を失いながらも、テレビでトロピカルランドを見て蘭は何かを思い出しそうな様子。記憶が戻ればとコナンたちは蘭と一緒にトロピカルランドに行きます。そこで迫る銃撃犯の影。蘭を守るため、コナンは蘭の手を取り、トロピカルランドの中を駆け巡ります。

トロピカルランドは本作のために志摩スペイン村パルケエスパーニャをモデルに園全体が設計され、アトラクションやパレードも華やかな遊園地として描かれています。このアトラクションが昨今のアニメーションにはめずらしいほどよく動きます。これらの動きも本作の見どころです。

また、記憶を失ってすっかりおとなしくなってしまい、怯えるばかりだった蘭があるきっかけで記憶を取り戻すと、その瞬間からパワフルなスーパーヒロインに大変身! 迫り来る犯人をあっという間にKOしてしまいます。その変化とカタルシスをぜひ味わってください。

映画『名探偵コナン』第5作「天国へのカウントダウン」

『名探偵コナン から紅の恋歌』(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

2001年4月21日公開、監督・こだま兼嗣、脚本・古内一成。「コナン映画名物」とさえ言われる爆破シーンの爽快とさえ言える派手さが見どころのひとつです。冒頭から大きな爆破シーンで度肝を抜かれること間違いなし!

本作の舞台は第1作『時計じかけの摩天楼』と同じ西多摩市。阿笠博士と少年探偵団一行は西多摩市に新しくできたツインタワービルを見に行きます。名の通り、2棟が並んで一対となる高層ビルです。ビルのオープンに絡んで連続殺人事件が発生。オープンパーティの開催が危ぶまれましたが、何とか開催されることに。コナンや少年探偵団も出席します。

しかし、ビルには黒の組織がいくつもの爆弾を仕掛けており、次々と爆発していきます。殺人事件が解決しても、エレベーターは止まり階段も行き止まりになってしまったビルに取り残されてしまい、どうにか脱出する方法を考え出さなければなりません。ツインタワービルの背が高い方の棟にいるコナン、灰原、少年探偵団の面々は崩壊したビルの中で模索します。そこで目についたのが先ほどのパーティの景品として用意されたスポーツカーです。

© 2013青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

5人の小学1年生は仕掛けられた爆弾を集め、車の後部トランクに積み込み、発車。時限爆弾が爆発する瞬間に時速108kmを出していれば慣性と爆風によって、やや低い隣の棟の屋上に飛び移れると、一見めちゃくちゃに思える方法を、コナンと灰原が複雑な物理計算によって弾き出し、彼らは実行します。

このときに作中に出てくる計算式は、実際の物理学に則った正しいものなので、コナンたちの脱出も「理論上は」可能なのです。さて、この顛末はどうだったかは、みなさんの目で確かめてみてください。

映画『名探偵コナン』第6作「ベイカー街の亡霊」

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』(c)2002 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS

2001年4月21日公開、監督・こだま兼嗣、脚本はこれまでの古内一成に代わり、「破線のマリス」で第43回江戸川乱歩賞を受賞した作家・野沢尚。前作とは打って変わって派手なシーンはなく、じっくりと腰を据えて楽しむミステリに仕上がっています。

本作ではコナン一行がシャーロック・ホームズの故郷ロンドンを舞台に謎を解き明かします。と言っても仮想空間でのお話。工藤新一の父で作家の優作がシナリオを提供した仮想体感ゲーム「コクーン」の完成披露パーティにコナンたちは招待されます。その最中、「コクーン」の開発責任者が殺害されました。

ダイイング・メッセージから「コクーン」のゲーム内容に事件の鍵があると踏んだコナンは蘭や灰原、少年探偵団の面々と警視総監の孫・諸星少年と一緒に「コクーン」に乗り込み、ホームズがいた時代のロンドンをモデルとした「オールドタイム・ロンドン」のステージを選びます。しかし、ゲームスタートとともに人工頭脳「ノアズ・アーク」によって「コクーン」が占拠され、コナンをはじめゲームに参加した50人が「ノアズ・アーク」に捕らわれてしまいました。

「オールドタイム・ロンドン」は殺人鬼ジャック・ザ・リッパーを追うステージ。しかし、怪我をしたり警察官に捕まったりするとゲームオーバー。プレイヤー全員がゲームオーバーになると全員の脳を破壊すると「ノアズ・アーク」は宣言しています。コナンたちは「オールドタイム・ロンドン」から生還できるでしょうか。そして、ゲームの外、現実世界で起きた殺人事件は解決されるのでしょうか。

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』(c)2002 青山剛昌/小学館・読売テレビ・日本テレビ・小学館プロダクション・東宝・TMS

ベイカーストリート・イレギュラーズよろしく仮想の19世紀末のロンドンを駆けるコナンたちと、現実世界で殺人事件の捜査に加わる優作。2つの世界が並行して展開するストーリーは見応え充分の、ちょっと大人向けの『名探偵コナン』です。

映画『名探偵コナン』第7作「迷宮の十字路」

『名探偵コナン から紅の恋歌』(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

2003年4月19日公開、監督・こだま兼嗣、脚本・古内一成。こだま監督最後のコナン映画です。また、はじめて生身の工藤新一が劇中に登場した作品でもあります。これを受けてのラストシーンでの蘭の台詞がせつなく胸を締めつけます。

舞台は京都。京都タワーや清水寺、南禅寺などの実在の観光名所が丁寧に描かれていて、臨場感がある画面が構成されています。コナンよりも服部平次がメインの本作。平次の大活躍と和葉とのロマンスを堪能できます。

秘仏を盗まれたのち、その在処を示すという謎の絵が届いたという寺からの依頼で、小五郎は蘭とコナンを伴って京都に赴きます。一方、能面を被った者に窃盗団のメンバーが続けて殺害されるという事件が東京・大阪・京都のそれぞれの場所で起きていました。

謎解きの鍵を求めてコナンが京都を巡っていたところ、殺人事件を追っていた平次と遭遇。コナンの謎もどうやらそちらにつながりそうだと、一緒に捜査をはじめます。

謎を追ううち、事件の犯人によって和葉が誘拐されてしまいます。平次が救出に向かいますが、前日にも謎の男と戦って傷を負っていたため、倒れてしまいます。2人の窮地に現れたのは、何と工藤新一……!

京都のうつくしい風景と、平次と和葉、新一と蘭、それぞれのせつない恋心、事件の謎が交錯するサスペンスフルなストーリーです。

この記事のライター

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