マーベル映画はどの順番で観る?MCUの時系列!【ネタバレ注意】2019最新作情報あり!

マーベル映画はどの順番で観る?MCUの時系列!【ネタバレ注意】2019最新作情報あり!


S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリーの下でブラック・ウィドウと共に任務に就き指揮をとっていたキャプテンは、彼女にだけ与えられた別の任務があったことを後になってから知ります。現場の指揮官であった自分に知らされていない作戦があったことを不審に思うキャプテン。その頃S.H.I.E.L.D.では「インサイト計画」という平和維持計画が進んでおり、フューリーはそれに関して疑問に思うことがあり、独自に調査を進めていたのでした。S.H.I.E.L.D.長官である自分にもロックを解除することのできない情報を見つけ、不信感を強くしたフューリーは、S.H.I.E.L.D.の理事であるピアース(ロバート・レッドフォード)に計画の延期を進言したものの、却下。なんとその直後フューリーは謎の部隊による襲撃を受け、傷を負ってしまいます。なんとかキャプテンのアパートに逃げ込み、彼に情報を託したフューリー。キャプテンはブラック・ウィドウと共に、S.H.I.E.L.D.に巣食う問題の解決に乗り出して行くことになります。
ヒドラの伝説の暗殺者ウィンター・ソルジャーが登場し、キャプテンと対峙するシーンは衝撃!

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)

ロバート・ダウニーJr.&ジョス・ウィードン監督/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』L.A.プレミア

アベンジャーズシリーズの2作目である『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。前作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』によって、世界のいたるところに潜むヒドラの存在を知ることになり、再びチームを組んでヒドラ退治を進めていたアベンジャーズ。ソコヴィアにある最後のヒドラの研究施設で、ついにヒドラの首領ストラッカーを追い詰めます。しかしその施設では、『アベンジャーズ』で登場したロキの杖を使って人体実験を行っていました。それによって誕生した超能力者であるピエトロ(アーロン・テイラー=ジョンソン)とワンダ(エリザベス・オルセン)のマキシモフ兄妹。彼らは紛争孤児で、過去のとある経験からトニーに強い恨みを持っており…。

ロキの杖の中に人工知能らしきものが存在することを知ったトニーは、バナーに話を持ちかけて新たな平和維持人工知能"ウルトロン"を作り出そうとします。トニーはいつか地球に訪れる危機に備えて、平和維持のためのウルトロンの開発を焦っていました。なかなかうまく行かなかったものの、トニーのサポート人工知能J.A.R.V.I.S.が分析を進めていると、突然ウルトロンが自我を持ち始めます。しかし、ウルトロンは世界を平和にするためには「人類を滅ぼさねばならない」という危険な結論にたどり着いてしまい―――!?
シリーズとして本作あたりから、最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』へと繋がっている描写がかなり多くなっていくので、1シーン1シーンを注意深くチェックしてくださいね!

『アントマン』(2015)

『アントマン』ポール・ラッド/photo:Nahoko Suzuki

ソコヴィアでの地球の命運をかけた大規模な騒動の後は、なんと身長1.5cmになって戦うヒーローの活躍を描いた『アントマン』。小さくても、世界を救っていることには変わりありませんよ!
窃盗等の罪で捕まっていたスコット・ラング(ポール・ラッド)は出所したばかり。更生し真面目に働こうとしますが、前科があるとわかるとすぐにクビになってしまい…。そのせいで養育費を払えず、元妻との間にいる愛する娘・キャシーにも会えなくなってしまうかもしれない危機に。

そんな絶体絶命のスコットに持ちかけられたのは、またもや盗みの計画でした。もう犯罪はしないと心に決めていたものの、養育費を工面するために計画に乗ってしまうことに…。
富豪の老人が住むという大きなお屋敷に侵入し、厳重な金庫を破った先にあったのは謎のスーツ。金目のものがなかったことに落ち込むスコットですが、おもむろにそのスーツを着てみると、なんと体が1.5cmの超ミニサイズに!実は、盗みに入った家の持ち主は、天才科学者ハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)。小さくなって戦う「アントマン」の後継者を探しており、引退した自分の代わりにと、スコットは前々からピム博士に目をつけられていたのでした。そうして、人体を縮小する技術を悪用しようとしている計画を止めるように説得され―――!?
娘であるキャシーとの微笑ましいシーンや、アントマンならではのトリッキーな戦い方も大きな魅力である本作。スコットがとある目的のためにアベンジャーズの施設に侵入しようとする際には、あのファルコンも登場!アリVSハヤブサの戦いは必見!?

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)

グウィネス・パルトロウ

15作目は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。"キャプテン・アメリカ"三部作の最後の作品であり、彼を主軸においた作品ながらアベンジャーズの面々も出演!"シビル・ウォー"というのは"内戦"のことで、なんとヒーローたちが真っ二つに分かれて戦い合う、という衝撃のストーリー!ストーリーもMCUの本筋に大きく関わってくる内容で、ファンからは「アベンジャーズ2.5」と言われることもある本作。キャプテンとアイアンマンの衝突をメインに、キャプテンの理想や信念のあり方、さらには人間としての"間違い"も描かれていきます。あまりの衝撃度の高さに、なんとこの作品によって"キャプテン派"と"アイアンマン派"に分かれた、ファンによるシビル・ウォーにまで発展したことでも有名です。
「キャラクター全員が正しいと信じることをしていて、全員がどこか間違っている」。そんな複雑なシナリオを見事に成立させたのは、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に引き続きアンソニー、ジョー・ルッソ監督です。

ことの発端は、国連で可決された"ソコヴィア協定"の存在。今までのヒーローたちの戦いによる数々の被害を問題視する声が大きくなったことから、ヒーローがそれぞれの判断で動くのではなく、国連の管理下に置いて活動させようという内容のもので、賛成派のアイアンマンと反対派のキャプテンで意見が分かれます。アイアンマンら賛成派は、「市民への被害を最大限少なくするためには必要なことかもしれない」と考え、反対派のキャプテンは「世界中のあらゆる組織・政府にヒドラが紛れている可能性がある中、国連でさえも正しい判断を下すとは限らない」と考え、なんとかチームを一つに戻そうと尽力するナターシャの思いとは裏腹に、意見は平行線を辿ります。そんな中、協定に関する国連の式典の最中に爆破テロが起こり、ワカンダ国王が亡くなるという悲劇が…。そして、なんとその容疑者とされたのはキャプテンの親友であるバッキー/ウィンター・ソルジャー!そこから事態は協定の賛否を超え、これまで共に戦ってきた仲間たちの間に深い溝ができてしまい―――。

『ブラックパンサー』(2018)

『ブラックパンサー』全米映画俳優組合賞授賞式 (C) Getty Images

16作目は『ブラックパンサー』。アフリカの小国であるという世界の認識とは裏腹に、実は世界のどの国よりも進んだ技術力を持っている超文明国ワカンダ。王であるティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、王が代々引き継いできた戦士"ブラックパンサー"であり、ワカンダでしか採掘されない物質”ヴィヴラニウム”の存在を世界から隠すことで国と民を守り続けてきたヒーローです。ティ・チャラは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の際に父であるティ・チャカを爆破テロで亡くし、王を引き継いだばかり。父王を亡くしてすぐの頃は憎しみに狂い、まだ容疑者段階であったバッキーを私怨で追っていたティ・チャラ。しかし、真の黒幕の存在を知ったことで自らの行動を反省し、憎しみの連鎖を断ち切ることを誓った彼は、ソコヴィア協定に違反して国際指名手配されることになってしまったキャプテンたちに手を貸すことに。さらに、ヒドラによる解けない洗脳に悩まされていたバッキーを、ワカンダに迎え入れて治療を施すのでした。

チャドウィック・ボーズマン-(C)Getty Images

そんな中、かつてヴィヴラニウムを国外に持ち出したユリシーズ・クロウ(アンディ・サーキス)が、再びヴィヴラニウムを巡って事件を起こします。その対処に向かったティ・チャラたちはクロウを捕縛したものの、彼と手を組んでいたエリック(マイケル・B・ジョーダン)の介入によって逃してしまいます。その後、なんとエリック自らがワカンダに訪れるのですが、実はエリックにはティ・チャラにも関係が深いとある秘密があって―――。
本作はそれまでのMCUファンからの支持だけでなく、アフリカ系のヒーローがメインの作品が記録的な大ヒットをしたことで世界から大きな注目を受けました!今までスーパーヒーロー映画は単なる大衆娯楽映画であるとして、アカデミー賞などの各映画賞からは見向きもされない風潮がありました。しかし、そんなハリウッドの固定概念を覆したのがこの『ブラックパンサー』!多数の部門での受賞のみならず、賞の目玉である作品賞にもノミネートされ、スーパーヒーロー映画の優れたストーリー性を証明する快挙を果たしました。
また、エンドクレジット後に登場するとあるキャラクターもファンの中で非常に話題になったので、お楽しみに。

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)

トム・ホランド-(C)Getty Images

17作目は『スパイダーマン:ホームカミング』。MCUとしては『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場となったスパイダーマンの待望の単独作!同じマーベル映画と言っても、MCUを展開しているマーベルスタジオはウォルト・ディズニー傘下。ソニーが権利を持っているスパイダーマンは、今まで共演できませんでした。いわゆる"大人の事情"ですね。しかし今回、ソニーとの共同制作という形でMCUの中にスパイダーマンを登場させることが実現!世界だけではなく、日本でもとても人気の高いスパイダーマンだけに、この夢の共演に喜んだファンも多いのではないでしょうか?

ジョン・ファヴロー&ロバート・ダウニー・Jr-(C)Getty Images

"シビル・ウォー"のベルリンでの戦いからニューヨークに帰ってきたところから物語はスタート。15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、アベンジャーズのメンバーと戦ったことや、アイアンマンであるトニーにもらったハイテクスーツに舞い上がっていました。地元の小さな人助けではなく、またアベンジャーズの一員として大きな事件に関わりたいと思っていましたが、トニーからは何も連絡はありません…。自分はもっとやれるのに、と思っていた矢先、危険な武器取引の場面を見つけてしまったピーター。そして、それを1人で解決しようとして―――!?
メンターであるアイアンマンとの師弟関係と、少年ヒーロー・スパイダーマンの成長が魅力の本作。かっこいいアクションはもちろん、コミカルさもあり楽しい作品です!

『ドクター・ストレンジ』(2016)

吉原雅斗

18作目は『ドクター・ストレンジ』。ベネディクト・カンバーバッチ演じる、マーベル最強の魔術師の誕生物語が描かれます。魔術師たちはアベンジャーズと違い、物理的な攻撃から地球を守っているのではなく、神秘的な脅威から人々を守っているので、今までとは違う側面からの視点で世界観や戦い方を楽しめることでしょう。
またハルクと同じように、『ドクター・ストレンジ』でも魔術師になるための修行の期間が作中に入るため、時系列としては少々前後する部分があります。

超天才的な腕を持った脳神経外科医のスティーブン・ストレンジ。プライドが高く傲慢な部分があるものの、人の命を助けることにやりがいを感じ、医師として順風満帆な道を歩んでいました。しかし、不注意から交通事故を起こし、一命はとりとめたものの、両手に麻痺の残る怪我を負ってしまいます。なんとか手を治そうと様々な治療法を試しますが、何をしても効果はなく…。ついに貯金も尽きかけていたところ、評判を聞きつけてカトマンズのカマー・タージに辿り着きます。しかし、そこはなんと魔術を扱う未知の世界で―――!?
ソーサラー・スプリーム(至高の魔術師)であるエンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)の元、修行を開始したスティーヴン。両手を元どおりに直し、医師として復帰したい一心で始めた修行でしたが、魔術師には世界を守る使命があることを教えられます。世界を守る戦いの中で、敵と言えども人を殺めてしまったことに、医師としてひどく葛藤するシーンも…。
ちなみに、時間を操ることのできる"アガモットの目"は、今後のMCUに大きく関わってくるアイテム。それに伴って、ドクター・ストレンジも需要な立ち位置をしめることとなるので、必見の作品です!

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)

トム・ヒドルストン、エズラ・ミラー 「東京コミックコンベンション2018」(東京コミコン2018)

アベンジャーズメンバーの中で、"シビル・ウォー"に登場しなかったヒーローであるソーとハルクについて描かれている『マイティ・ソー バトルロイヤル』。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の後、2年間宇宙でインフィニティ・ストーン探しをしていたソーと、グランドマスター(ジェフ・ゴールドブラム)が統治する惑星サカールで過ごしていたハルク!地球ではアベンジャーズが真っ二つに引き裂かれていた頃、この2人は一体どういう物語を紡いでいたのか?それが知りたい方はもちろん、終盤では『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の冒頭に直接繋がる展開もあるので、チェック必至です!

この記事のライター

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