おもしろいファンタジー映画おすすめ50選!

おもしろいファンタジー映画おすすめ50選!

おとぎ話や宇宙の彼方、未来など空想上の世界を舞台としたファンタジー映画ってとてもワクワクしますよね。そんなファンタジー映画のおすすめを紹介します。


目次

『アリス・イン・ワンダーランド』

© Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)、19歳。美しく成長した彼女は、ある日求婚者から逃げ出し、誤って“うさぎ穴”に落ちてしまう。そこは、かつて少女が迷い込んだワンダーランド。しかし、いまは残忍な“赤の女王”が支配する国。ワンダーランドの住人たちは、「預言の書」に記された、伝説の救世主“アリス”を待ち望んでいたのだが…。
作品全体の暗い雰囲気とマッドハッターの明るいキャラクターにギャップがあり不思議な魅力のある作品です。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』

2010,アメリカ,FOX
© 2010 TWENTIETH CENTURY FOX

アメリカ探偵作家クラブ賞受賞の実力派ミステリー作家による、現代のアメリカを舞台にギリシャ神話の神々や怪物が大暴れする異色ファンタジー「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズを『ハリーポッターと賢者の石』のクリス・コロンバス監督によって映画化。
アクションシーンがド派手で壮大なストーリーに胸が高鳴ります。基本的に神話が取り上げられているので神話好きにはたまらない作品です。

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

2007,イギリス、アメリカ,ワーナー・ブラザーズ
TM and ©2007 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved. HARRY POTTER and all related characters and elements are trademarks of and ©Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights ©J.K.R.

ホグワーツの5年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。魔法界はヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の復活という事実に目をつぶっている。魔法大臣は、ホグワーツ校のダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が自分の権力を弱体化させるために嘘をついているのではないかと訝しみ、学校の動きを見張るため、「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用。しかし、採用されたドローレス・アンブリッジ先生(イメルダ・スタウントン)の授業は、闇の力に対抗するにはまったく役に立たないほどお粗末だった。そこで、ハリーは友人のハーマイオニー(エマ・ワトソン)、ロン(ルパート・グリント)と協力し、“ダンブルドア軍団”と名づけられた少数の生徒による秘密の訓練を開始、目前に迫る戦いに備え、勇気ある若い魔法使いたちに闇の魔術の防衛術を教えるのだった…。
この作品は『ハリー・ポッター』シリーズの中でも戦闘シーンが多めのため色々な呪文が出ます。出演キャラクターたちのかっこいい姿をみることができるのでおすすめです。

『オズ はじまりの戦い』

2013,アメリカ,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
© 2012 Disney Enterprises, Inc.All rights reserved.

一人の冴えない手品師・オスカー(ジェームズ・フランコ)がある日嵐に巻き込まれ迷い込んだのは、不思議に満ちた魔法の国“オズ”の世界。次々とオスカーの前に現れる奇妙でどこか愛らしい生物、人形のような悲しい目をした小さな少女、そして美しい魔女たち…。オズ誕生の物語がいま明らかになる。
ディズニーの中でも大人向けに作られていてとても完成度が高いです。展開が見事で捻りがあり先が読めない面白さがあります。

『ウォーター・ホース』

2007,アメリカ,SPE
© 2007 Sony Pictures Entertainment(J)Inc.All Rights Reserved.

少年・アンガス(アレックス・エテル)が発見した不思議な卵が孵化し、中からはなんとも不思議な生き物が姿を現す。この生き物こそ、伝説の海獣、“ウォーター・ホース”だった。第二次世界大戦中の荒涼としたスコットランド、ハイランド地方を舞台に、孤独な少年と伝説の海獣の成長と絆を描く。世界中で読まれているディック・キング=スミスの絵本の映画化。
ケルト音楽特有の躍動感溢れるハーモニーがスコットランドの風景を引き立てています。自然が美しく描かれている作品です。

『センター・オブ・ジ・アース』

2008,アメリカ,ギャガ・コミュニケーションズ
© MMVIII NEW LINE PRODUCTIONS,INC.AND WALDEN MEDIA,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

研究資金に苦しむ地質学者のトレバー(ブレンダン・フレイザー)は、10年前に失踪した兄・マックスが取り付けた地震調査装置の修理を命じられ、マックスの息子・ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)と共にアイスランドに旅立った。2人はお互いの持っていたマックスの研究手帳の切れ端から、彼が“地底探検”に出発したことを知る。現地スタッフのジョアン(アニタ・ブリエム)を加えてマックスの消えた山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。そして、避難した洞窟が塞がれたそのとき、突如地底世界への入口が目の前に現れる…。
地底世界の幻想的で壮大な風景に圧倒されます。見応えがありアトラクションのような楽しさがあります。

『ホビット 思いがけない冒険』

2012年12月14日より全国にて公開
2012,アメリカ,ワーナー・ブラザース
© 2011 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC. AND LEGENDARY PICTURES

ホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、ドラゴンに支配され失われてしまったエレボールのドワーフ王国の再建をかけ、冒険の旅へ出る。あるとき、魔法使いのガンダルフに突然声をかけられ、ビルボは、伝説的な戦士であるトーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)率いる13人のドワーフから成る一団に参加することになる。彼らは東を目指し、ゴブリン・トンネルを通り抜けなくてはならなかった。そこでビルボは自身の人生を変えてしまうとゴクリ(※「ロード・オブ・ザ・リング」3部作では、ゴラム)と出会うのだが…。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの世界から60年前の中つ国を描いた2部作の第1部。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでも魅力のひとつとなる壮大な合戦シーンは健在でこの作品では特にドワーフの力強さがみどころです。

『ジャックと天空の巨人』

2013,ワーナー・ブラザース映画
© 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

ある日、ひとりの青年が、そうとは知らずに人間界と恐るべき巨人界を隔てていた扉を開けてしまった! 何百年もの間、人間たちから遠ざけられていた巨人たちは、かつて自分たちが住んでいた地上を取り戻すために、再び人間界に足を踏み入れる。 主人公・ジャックは、王国のために、王国の人々のために、そしてプリンセスへの愛のために 命懸けの戦いに挑むことを決心するが、襲ってくる巨人は100人、迎え撃つのは、わずか300人の人間。ジャックたちに打つ手はあるのか──。
豆の木が空に向かって伸びるシーンが大迫力で一気に物語に引き込まれます。巨人は気持ち悪く描かれており敵としての魅力があります。

『スパイアニマル・Gフォース』

2009,アメリカ,ディズニー
© Touchstone Pictures and Jerry Bruckeimer, Inc. All Rights Reserved.

機械による殺人マシーンの軍勢が全米のあらゆる家庭に向けて臨戦態勢を整えた。邪悪な億万長者、レナード・セイバーによる想像を絶する破壊的な計画を阻止できるのは、Gフォースをおいてほかならない。高度な訓練を受けたGフォースなら、進化したコミュニケーション能力と戦闘技術を駆使して、人知れず隠密で行う極秘任務を、今までは不可能だった精度で遂行することができるはず。危険な政府の任務を遂行する、高度な訓練を受けた知的なスパイ・アニマル“Gフォース”――。彼らには、ちょっとした秘密があった。彼らはモルモットだったのだ!! かわいいルックスでやることはハード、そんな<Gフォース>が、人類の未来を賭けた政府の最高機密ミッションに挑む!
ネズミたちの毛並みや表情がとてもリアルで可愛らしいですがセリフのひとつひとつに捻りがあり大人も楽しめる作品です。

『スノーホワイト』

2011,アメリカ,東宝東和
© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

邪悪な王妃によって城を追放されてしまった白雪姫(クリステン・スチュワート)。ハンツマン(クリス・ヘムズワース)は彼女を守るため、森で生きていくためのすべを教える。そして、白雪姫は8人の小人や王子の力を借り、王妃を打倒するため立ち上がり…。童話「白雪姫」をもとに、アクションを交えた現代版リメイク。戦う白雪姫を演じるのは『トワイライト』シリーズのクリステン・スチュワート。その他、王妃をシャーリーズ・セロン、白雪姫を救うハンツマンを『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースが演じる。
ストーリーは原作に少し脚色を入れただけで衝撃の展開などは望めませんが古典作品を現代的に描いた面白さがあります。

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