桐谷健太の出演映画10選!又吉直樹原作『火花』の主演にも抜擢!

桐谷健太の出演映画10選!又吉直樹原作『火花』の主演にも抜擢!

某携帯電話会社のCMですっかりおなじみ。高い歌唱力をほこるイケメン俳優、桐谷健太の魅力が光る過去出演作10選をご紹介します。


エキセントリックな不良役【パッチギ!】

井筒和幸監督作品。日本人の少年と在日コリアンの少女を中心に置いた青春映画。オダギリジョーが「悲しくてやりきれない」など往年の名曲を歌っています。桐谷健太はエキセントリックな不良学生役で存在感を発揮。

不良グループのナンバー2【クローズZERO】

ワルガキたちが集まる鈴蘭男子高等学校、通称“カラスの学校”。最強かつ最凶の高校として悪名を轟かせている鈴蘭でしたが、不良たちが多すぎてまとまりがなく、多数の派閥が勢力争いを繰り返していました。そんな鈴蘭に、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男・滝谷源治(小栗旬)が転入してきて…。桐谷健太はこの作品で派閥争いの最大勢力“芹沢軍団”のナンバー2、辰川時生を演じました。

確かな実力を持つ野球部員【ROOKIES-卒業-】

© 2009 映画「ROOKIES」製作委員会

熱血教師・川藤が野球部に所属する不良高校生を更生させ甲子園を目指す、森田まさのり原作の青春スポーツTVドラマの映画化作品。桐谷健太が演じたのは中学時代から名を轟かしている実力者、平塚です。

ドラムも叩ける!【ソラニン】

© 2010浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会 写真:太田好治

OL2年目で会社を辞めた芽衣子。 音楽への夢をあきらめきれないフリーターの種田。不確かな未来に不安を抱えながら、お互いに寄り添い、東京の片隅で暮らすふたり。しかし、芽衣子の一言で、種田はあきらめかけた想いを繋ぎます。ある想いを込めて、仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田。ふたりはその曲をレコード会社に持ち込みますが…。桐谷健太はドラマー役を熱演しました。

桐谷健太、魂のラップ!【BECK】

© 2010『BECK』製作委員会/© ハロルド作石/講談社

普通の高校生だったコユキがNY帰りの天才ギタリスト南竜介と出会い、才能溢れるメンバー千葉(桐谷健太)らとバンド・BECKを結成。その中でコユキは天性の才能を開花させていき、ライブ活動を皮切りに、BECKは徐々に頭角を現し始めますが...。桐谷健太は本作で見事なラップを披露しています。

血の気の多い若者を演じる!【アウトレイジ ビヨンド】

『アウトレイジ ビヨンド』 -(C) 2012 「アウトレイジ ビヨンド」製作委員会

関東最大の暴力団組織“山王会”の抗争から5年、熾烈な下克上に決着がついたはずでした。しかし、ヤクザ壊滅を図る警察が作戦を始動。利用されたのは“死んだはずの男”大友。やがて裏切りの火種がまたもやくすぶり始め、関東勢VS関西勢(花菱会)の巨大な抗争へと発展。桐谷健太は血気盛んなチンピラとして出演。ストーリー上で大きな活躍は見せませんが、確かな存在感を放っています。

田舎の純朴な教師を好演【くちびるに歌を】

『くちびるに歌を』-(C)2015 『くちびるに歌を』製作委員会 (C) 2011 中田永一/小学館

実力派女優・新垣結衣を主演に迎え、国民的合唱曲であるアンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」をモチーフに映画化した青春映画。桐谷健太は、新垣結衣に好意をもつ田舎の教師を好演。見る人によっては少しキモい系かもしれませんね...。

復興の夢を抱くボディガード【GONIN サーガ】

© 2015『GONIN サーガ』製作委員会

1995年公開の『GONIN』の続編。広域指定暴力団五誠会系大越組襲撃事件から19年――。五誠会は若き三代目の誠司が勢力を拡大。一方、襲撃事件で殺された大越組の若頭・久松の遺児・勇人は母・安恵を支え、建設作業員をしながらまっとうな人生を歩んでいました。勇人の幼馴染で大越組長の遺児・大輔(桐谷健太)は壊滅した大越組再興の夢を抱きながら誠司のボディーガードを担当。『アウトレイジ ビヨンド』ぶりのギラギラした役どころ。熱気が伝わってきます。

システムエンジニアに扮する【黄金を抱いて飛べ】

© 2012「黄金を抱いて翔べ」製作委員会

過激派や犯罪者相手の調達屋などをしてきた幸田は、大学時代の友人・北川から住田銀行本店地下にある15億円の金塊強奪計画を持ちかけられます。幸田と北川のほかに4人の仲間を加え、6人の男たちによる大胆不敵な計画が始動――。桐谷健太が扮するのは銀行システムエンジニアの野田。今までのイメージとは少し違ったヴィジュアルを見せてくれます。

現場で発揮したアドリブ力!【TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ】

宮藤官九郎監督作品。長瀬智也、神木隆之介のW主演。本作の舞台あいさつで宮藤官九郎は桐谷健太について、「自由度が高く、台本にない部分をやってくれるし、それで長瀬くんも神木(隆之介)くんも変わるので、すごくよかった」とコメント。現場での臨機応変な対応力、アドリブのパワーを讚えました。

目力と張りのある声が魅力!桐谷健太

俳優人生の中で、常に自分の殻を破って成長してきた桐谷健太。眼光鋭い彼の活躍に目が離せません!

関連する投稿


神木隆之介出演映画おすすめ25選!『るろうに剣心』『バクマン』と変幻自在の演技派人気俳優!

神木隆之介出演映画おすすめ25選!『るろうに剣心』『バクマン』と変幻自在の演技派人気俳優!

マンガの実写化や大ヒット邦画にひっぱりだこの神木隆之介。役柄によって印象が全く違う変幻自在の神木隆之介の魅力が伝わる25作をご紹介します。


今最も旬なイケメンキャストがド派手に戦う!実写版『曇天に笑う』

今最も旬なイケメンキャストがド派手に戦う!実写版『曇天に笑う』

大人気コミックを実写映画化した『曇天に笑う』の公開日が2018年3月21日(水・祝)に決定!時代劇初主演の福士蒼汰をはじめとした、今最も旬なイケメンキャスト陣が集結している本作。公開が楽しみな本作の、キャストや見どころをご紹介します。


『ちはやふる』『青空エール』部活・サークルを描いた青春映画おすすめ50作品!

『ちはやふる』『青空エール』部活・サークルを描いた青春映画おすすめ50作品!

部活といえば青春の代名詞ですよね。青春時代を部活に捧げたという人も少なくはないと思います。今回はそんな熱くて切ない部活を描いた映画を紹介します。


福士蒼汰がオレンジ髪の死神姿に!満を持しての実写映画化『BLEACH』

福士蒼汰がオレンジ髪の死神姿に!満を持しての実写映画化『BLEACH』

久保帯人の原作で知られる漫画「BLEACH」が、実写版となって2018年7月20日より公開予定!主演・黒崎一護役に人気若手俳優の福士蒼汰、キーパーソンである朽木ルキア役に杉咲花が決定し話題となっています。全74巻でシリーズ累計発行部数9,000万部の、圧倒的人気を誇る漫画の実写版『BLEACH』の魅力に迫ります。


人気漫画がついに実写化!”ジャズ漫画”『坂道のアポロン』の豪華キャストに迫る!

人気漫画がついに実写化!”ジャズ漫画”『坂道のアポロン』の豪華キャストに迫る!

漫画家小玉ユキさん原作の『坂道のアポロン』をご存知ですか?この作品は小玉さんにとって初の長期連載漫画だったのですが、2012年にはなんとアニメ化もされた人気漫画。今回はそんな『坂道のアポロン』の実写映画に出演する豪華キャストをご紹介します。


最新の投稿


『デッドプール2』キャスト&あらすじ紹介!前作のおさらいも!

『デッドプール2』キャスト&あらすじ紹介!前作のおさらいも!

ライアン・レイノルズがアンチヒーロー・デッドプールを演じ大ヒットを記録した『デッドプール』その続編となる『デッドプール2』!前作のおさらいから引き続きやキャストについて、さらにはデッドプールのトリビアなど、公開が待ちきれなくなる情報をまとめました。


阿部寛が浮世絵に⁈笑って泣ける傑作時代劇『のみとり侍』

阿部寛が浮世絵に⁈笑って泣ける傑作時代劇『のみとり侍』

『後妻業の女』の鶴橋康夫が約40年映画化を熱望し続けた、阿部寛主演で贈る笑って泣ける傑作時代劇『のみとり侍』。豪華キャストが勢ぞろいする本作品の公開日が2018年5月18日に決定しました。本記事では気になる本作について詳しくご紹介します。


ドキドキ女性同士の恋愛!レズビアン映画おすすめ20選【洋画・邦画】

ドキドキ女性同士の恋愛!レズビアン映画おすすめ20選【洋画・邦画】

女性同士の恋愛=レズビアンをテーマにした作品を観たことはありますか?セクシーな女性同士の恋愛を描くシーンはまるでアートのような美しさ。ぜひワインを片手に見てほしいレズビアン映画がたくさんあります。そこで今回は海外・日本国内の作品問わず、おすすめのレズビアン作品をまとめてみました。


【GWに公開の映画】『君の名前で僕を呼んで』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ほか!

【GWに公開の映画】『君の名前で僕を呼んで』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ほか!

4/27(金)、4/28(土)そしてGWの頭である5/4(金)、5/5(土)に公開される映画を一挙ご紹介。 数多くの豪華オールスター・ヒーローが集結する超大作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』をはじめ、公開前からメディアで多く取り上げられた『君の名前で僕を呼んで』など期待作が続々公開されます!


『ゲティ家の身代金』まとめ!実在した世界一の富豪ケディとは?

『ゲティ家の身代金』まとめ!実在した世界一の富豪ケディとは?

実際にあった誘拐事件をベースに、誘拐された孫の身代金支払いを拒否し続ける大富豪と、誘拐された子を救おうと奔走する母を描いたサスペンス作品。 その内容と同じくらい当時取り上げられた、主演俳優のスキャンダルによる降板など、完成まで過酷を極めた今作。 今回はその制作背景から、実在したケディ家についてまとめました。