『恋仲』でブレイク!野村周平の出演映画10選

『恋仲』でブレイク!野村周平の出演映画10選

『恋仲』や『ビリギャル』に出演し、その可愛い笑顔と明るい性格で人気を博す俳優・野村周平の出演映画を紹介します。


『22年目の告白-私が殺人犯です-』

2017,日本,ワーナー・ブラザース映画
© 2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会

かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な微笑みを浮かべる曾根崎雅人(藤原竜也)という男だった。顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。それだけでは終わらない。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。それは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった...。
アクションはなく、ストーリーで魅せてくる作品です。演者の熱が伝わってきてのめり込むことができます。
野村周平は牧村里香の婚約者 小野寺拓巳を演じます。

『サクラダリセット』

平祐奈、野村周平/映画『サクラダリセット』完成披露試写会

住んでいる人の半数が特別な”能力”を持つ閉ざされた街・咲良田。浅井ケイ(野村周平)は、過去に体験したすべての「記憶を保持する能力」を持つ高校生。ケイといつも行動を共にする春埼美空は、「リセット」という「世界を最大3日分巻き戻す能力」を持っている。「リセット」後の世界では、春埼自身の記憶も「リセット」されるのですべてを忘れてしまうが、ケイの記憶は決して「リセット」されないため、ふたりが一緒にいることで、世界を最大3日分やり直すことができる。しかし、ケイと春埼には、取り戻せない過去があった。それは、2年前に「リセット」の影響を受けて死んでしまった同級生・相麻菫のこと。ケイは、咲良田に集う様々な能力者と巡り合うなかで、彼らの能力を組み合わせれば死んだ相麻を再生できるのでは、と考え始める...。
作品のテンポや道具や場所が変わっていて独特なレトロ調の雰囲気を持っています。作品に入り込めるかどうかで評価が違ってくると思います。

『ミュージアム』

2016,日本,ワーナー・ブラザース映画
© 巴亮介/講談社 © 2016映画『ミュージアム』製作委員会

雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯行現場に残された謎のメモ、そして見つけられることを前提としたかのような死体。犯人はカエルのマスクを被った通称・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは...。そして、犯人を追うはずの沢村が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。果たして、カエル男の目的は?
少しグロテスクで重い気分になる作品ですが見応えがあり終わり方も良いと思います。
野村周平は警部補の西野純一を演じます。

『森山中教習所』

2016,日本,ファントム・フィルム
© 2016 真造圭伍・小学館/「森山中教習所」製作委員会

夏休み。マイペースでテキトーな大学生・清高(野村周平)と、ポーカーフェイスでクールなヤクザの組員・轟木(賀来賢人)は高校の同 級生。ある日とんでもない再会をし、同じ非公認教習所に通うこととなる。境遇も性格も全く違うふたりが、へんてこな教習所でひと夏を過ごす。清高は教官・サキ(麻生久美子)に恋心を抱き始め、楽しくて甘酸っぱい夏休みが平穏にすぎていくと思っていたが...!? 子どものようにフリーダムな清高と、諸事情から高校を中退しヤクザの道へ足を踏み入れた轟木。たった一度の短い夏休みはふたりの人生を変えるのか!? 変えないのか!?
とてもキャラクターが魅力的です。無邪気な主人公をみていると夏を感じられる作品です。

『ちはやふる』

2016,日本,東宝
© 2016 映画「ちはやふる」製作委員会 © 末次由紀/講談社

煌めく青春時代に“情熱”を追い求め走り続ける千早、太一(野村周平)、新の、眩しいほどに一途な想いが交差する青春群像劇。綾瀬千早が小学生の時に出会った、綿谷新。彼は、千早に“自分の夢”という意味を教えてくれた人。新の『競技かるた』に懸ける情熱が色鮮やかに光って見えた。それは、千早の初恋だった...そんな矢先、家庭の事情で、引っ越してしまう新。離ればなれになってしまった新にもう一度会いたい。会って、「強くなったな」と言われたい。千早の想いが情熱に変わるとき、百人一首の世界の如く、世界が色づき始める。高校生になった千早は、“競技かるた部”を作り、全国大会を目指す。新に会いたい一心で。千早の新への気持ちを知りながらも、かるた部創部を応援する幼馴染の真島太一。彼もまた、新に勝たなければ前に進む事が出来ないでいた。
脚本や映像など色々な要素が映画に最適化されていて原作ファンにもおすすめできるような作品です。

『ライチ☆光クラブ』

2015,日本,日活
© 2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会

大人になる前の脆く、残酷で多感な少年の思春期を描き、その独創的な世界観と圧倒的なカリスマ性で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸のロングセラーコミックが待望の映画化。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地"光クラブ"。14歳を目前に大人のいない世界をつくりたいタミヤ(野村周平)をはじめとした9人の美しい少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋を、圧倒的に美しくダークな世界観で描く。
ストーリーとしては愛憎劇となっていますがコメディ要素もあり性描写は控えめなので気軽に観ることができます。

『愛を積むひと』

2015,日本,アスミック・エース/松竹
© 映画「愛を積むひと」製作委員会

第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で過ごそうと、北海道に移り住むことにした夫婦、篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)は、かつて外国人が住んでいた家で暮らし始める。良子は篤史に家を囲む石塀作りを頼んだが、以前から患っていた心臓の病を悪化させて、この世を去ってしまう。悲しみにくれる篤史のもとに、ある日、良子から手紙が届いた。驚く篤史。そして、次々と見つかる手紙に導かれるように、篤史は周囲の人々の人生に関わっていく。また、長年疎遠になっていた娘、聡子(北川景子)と再会し...。
作品の随所で手紙がうまく使われていて終盤に向かうまでのストーリーや脚本が作り込まれています。
野村周平は平間造園の見習い杉本徹を演じます。

『ビリギャル』

2015,日本,東宝
© 2015映画「ビリギャル」製作委員会

名古屋の女子高に通うさやか(有村架純)は、勉強は一切せず毎日朝まで友達と遊びほうける日々。このままでは大学への内部進学すら危ういと心配した母・ああちゃん(吉田羊)は、さやかに塾へ通うことを提案する。そこで入塾面接に行ったさやかは、教師の坪田(伊藤淳史)と運命の出会いを果たす。金髪パーマ、厚化粧に耳にはピアス、極端に短いミニスカートにへそ出しというギャル全開の姿で現れたさやかに一瞬面食らう坪田だったが、見た目はハデでも素直な性格だとすぐに気付いた坪田はさやかと打ち解け、ふたりは慶應大学への受験合格を約束することに!
主人公が周りからのサポートを受けて頑張る姿に勇気がもらえます。教育において本当に大切なことが描かれているような気がします。
野村周平は塾の同級生 森玲司を演じます。

『クジラのいた夏』

2014,日本,ユナイテッドエンタテインメント
© 2014「クジラのいた夏」製作委員会

目的や夢もなくただ日々生きている地方都市の青年“チューヤ”(野村周平)が、ふと東京に出ることを決めた。そして地元を離れる最後の日に高校時代からの親友、J“ジェイ”(松島庄汰)とギズモ(浜尾京介)そして町田(松岡卓弥)が大送別会を開くことに。過去の想い出にしがみついて、引越しに足踏みしているチューヤに対し、彼らはある提案をする。そんな時、上京し芸能人として活躍しているはずのかつての憧れの先輩、弓子(佐津川愛美)が現れた事で、チューヤの心は揺らぎだす。地元に留まるべきか、離れるべきか...大人になりきれない地方の若者たちの物語がはじまる。
規模は大きくないですが物語にリアリティがあり懐かしい気分にさせられます。

『日々ロック』

2014,日本,松竹
© 2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社

勉強もスポーツもできない、彼女はもちろんいない、学校ではいじめられっ子...という究極のダメ男・日々沼拓郎(野村周平)。サエない高校生活を送っていた拓郎は、ある日、友人の誘いで“ザ・ロックンロールブラザーズ”バンドを結成することになる。ギター&ボーカルの拓郎は、ベースの草壁とドラムの依田とともに上京して、伝説のライブハウス“モンスターGOGO”で活動を始める。しかし観客は集まらず、鬼のように怖いライブハウスのオーナー・松本の計らいで、店の掃除などをさせられながら、何とかライブに出させてもらう日々。ある日、ライブ中に、ひとりの酔った女が客席から飛び出してきた。彼女の名前は宇田川咲。世界基準のアイドルと日本一ヘタレなロッカーの出会いの先にある奇跡の結末とは?
前半は少し退屈なシーンもありますが、後半の盛り上がりや乱暴な歌の歌詞を聞くと思わず涙してしまうような作品です。

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