『X-MEN』『スパイダーマン』おすすめの特殊能力や超能力を描いた映画まとめ

『X-MEN』『スパイダーマン』おすすめの特殊能力や超能力を描いた映画まとめ

瞬間移動やタイムトラベルなどの特殊能力って子供も大人も憧れますよね。今回はそんな特殊能力を描いた映画を紹介します。


『X-MEN:フューチャー&パスト』

2014,アメリカ,20世紀フォックス映画
© 2014 Twentieth Century Fox

時は2023年。地球はバイオメカニカル・ロボット“センチネル”によって壊滅へと向かっていた。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵のマグニート(イアン・マッケラン)と手を組み、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の“魂”を送り込み、危機の根源を絶とうする。50年前の自分の肉体に宿り“センチネル・プログラム”の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた――。
多額の制作費が投じられていても金の使われているド派手なシーンにばかりでなく人間ドラマも魅力的で深みのある作品です。

『アメイジング・スパイダーマン』

幼い頃、両親に捨てられ叔父と叔母とともに普通の生活を送っていたピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)。だがある日、科学者であった父のブリーフケースを発見したことから、両親の隠された過去を追い始める。父のパートナーであったコナーズ博士の下を訪ねたことをきっかけに、ピーターは自身の過酷な運命に気づくのだが――。
アクションシーンが派手でとても素晴らしい作品ですが青春映画らしい主人公の思春期ならではの心の弱さもあり色んな角度から楽しめます。

『ハンコック』

2008,アメリカ,SPE
© 2008 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

人間の姿で地球にたった一人、何千年も生きている“ハンコック”(ウィル・スミス)。不死身の体で空を飛び、嫌々ながら人助けをするものの、やりすぎパワーで街を破壊し、市民は大迷惑。でも、本人は反省する気もなく、その不良的態度がさらにブーイングを受ける嫌われ者のヒーローなのだ。そんなハンコックは「真のヒーローにならないか?」というある人物の言葉をきっかけに、慣れないヒーロースーツを身につけ、悪質な銀行強盗事件を解決するなど、市民から惜しみない賛美を受ける。だが、その喜びを感じ始めた瞬間に、ハンコックの不死身のパワーに大きな異変が起こり始める...。
普通のスーパーヒーローとは違いかっこいいコスチュームではなく適当な服、そして正義のためというよりは「一応」、「仕方なく」悪を懲らしめておく。そんなスタンスであまり好かれてはいませんが桁外れの強さを持っていてどこか愛着の湧くような主人公です。

『NEXT -ネクスト-』

2007,アメリカ,ギャガ・コミュニケーションズ
© 2007 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

両親の死後から、自分に関わる未来を予見できる能力を持ったクリス(ニコラス・ケイジ)は、とある事件から殺人の疑いをかけられFBIから追われる身となる。友人が国外逃亡を勧めるも、未来のビジョンに現れた運命の女性との明るい未来に賭け、国内に残り続けるクリス。一方、彼の予知能力を確信したFBI捜査官のフェリス(ジュリアン・ムーア)は、クリスを執拗に追い続け、核兵器テロ捜査に協力するよう申し出る。しかしFBIに悪用される自分を予見したクリスは取引を拒否。FBIそして巨大テロ組織とたった一人で戦い続ける未来を選択するが...。運命の女性を守るため、クリスの出した未来への答えとは――?
2分先が見えるという予知能力を使って自分に起きる災難をかわしたり恋を成功させたりする描写が爽快です。

『アイ・アム・ナンバー4』

『アイ・アム・ナンバー4』 -(C) Startraksアフロ

高校生のジョン・スミスは、自身の超人的なパワーを隠すため謎に満ちた孤独な生活を送っていた。だがジョンと同じ境遇にいた3人が殺害され、恐怖の魔の手は4人目となるジョンの元へと近づいてくる。そしてその危機に直面したとき、ジョンは驚くべき自分の運命と向き合うことになる――。
王道SF映画です。変に要素を詰め込んでいないのでシンプルで分かりやすく万人受けすると思います。

『ジャンパー』

2008,アメリカ,FOX
© 2007 TWENTIETH CENTURY FOX

空間を自在に移動できる力を持ち、その能力を利用して個人的な利益や歴史を変えてきた人々がいる。彼らの名は“ジャンパー”。デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)も、その遺伝子を継ぐ一人であった。その才能に目覚め、15歳で単身ニューヨークへと旅立った彼は、銀行の金庫室へと瞬間移動、まんまと大金をせしめる。だが、その存在に気づいた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織“パラディン”のローランド(サミュエル・L・ジャクソン)である。そして10年後、デヴィッドは世界中を飛び回り、自らの特権を謳歌していた。だが、同じジャンパーの一人、グリフィン(ジェイミー・ベル)という青年が現れてから、デヴィッドはパラディンたちの襲撃に遭い、そしてジャンパーの宿命と秘密について知ることになる...。
ホラーのような雰囲気もありますがそこは軽く描かれているので苦手な人でも大丈夫です。切ないラブシーンやスリルなアクションシーンがみどころとなっています。

『キャリー』

2013,アメリカ,SPE

内気な高校生・キャリー(クロエ・グレース・モレッツ)と、彼女を厳格に育てる狂信的な母(ジュリアン・ムーア)、そして彼女を疎外する高校の同級生たちをめぐる青春サイコ・サスペンス。1976年にブライアン・デ・パルマ監督によって映画化されたスティーブン・キング原作の小説を再映画化。
悲しさに始まり悲しさに終わるような作品です。とにかく主人公がかわいそうでいじめの悲惨さを感じることができます。

『LUCY』

2014,アメリカ,東宝東和
© 2014 Universal Pictures

ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、ある日マフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。密輸のため、彼女は体内にある物質の入った袋を埋めこまれるが、体内で漏れ出すアクシデントによって、彼女の脳は突如覚醒し始めるのだった。「頭脳拡張20%」――驚異的なスピードで言語をマスターする。「頭脳拡張40%」――目に見えない電波をコントロールし始める。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中、次々に人智を超えた能力を発揮するルーシー。しかし一方で、次第に人間性を失っていく彼女は自分自身でさえもコントロール不能な状態となって暴走していく。彼女の存在は人類を救うのか、それとも破滅へと導いてしまうのか。
ストーリーが少し複雑ですがその分考察しがいがあり映画ファンにとっては面白い作品となること間違いなしです。アクションもかっこよく斬新な設定も魅力のひとつです。

『クロニクル』

2011,アメリカ,20世紀フォックス映画
© 2011 Twentieth Century Fox

高校生のアンドリュー、マット、スティーヴは、ある日特殊な能力を手に入れる。手を触れずに女子のスカートをめくったり、雲の上でアメフトをしたり。3人の退屈な日常は刺激的な日々へと変わっていく。しかし、アンドリューがあおってきた車を事故らせたことから、チカラに翻弄され始め...。
特殊能力と若さが組み合わせによる物語です。主観映像によりスリリングで臨場感のある作品となっています。

『PUSH 光と闇の能力者』

2009,プレシディオ
© SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

第二次世界大戦時より国家によって育成された特殊能力者。彼らはケネディ暗殺やベルリンの壁崩壊など、数々の歴史的事件に関与してきたとされている。時は現代、能力者たちは世界中に散らばり、望まずも特殊能力を持ってしまった運命に翻弄されながらも日常の生活に溶け込んで生活していた。その一人、<念動力>の能力を持つニック(クリス・エヴァンス)の元に、ある日、<未来予知力>の能力を持つキャシー(ダコタ・ファニング)が現れ、謎の政府機関“ディビジョン”から脱走してきたという女性・キラ(カミーラ・ベル)を探し出すのを手伝ってほしいと頼まれる。図らずも政府の恐ろしい陰謀に巻き込まれてしまうニックだが、キャシーとコンビを組み、ディビジョンに立ち向かうことを決意する――。
アクションというよりも心理戦が魅力的で登場人物の心理描写が秀逸です。撮り方がうまく、緊迫感があります。

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