『シン・ゴジラ』で大ブレイク!長谷川博己の魅力が光る出演作10選

『シン・ゴジラ』で大ブレイク!長谷川博己の魅力が光る出演作10選

『地獄でなぜ悪い』『舞妓はレディ』『ラブ&ピース』など、穏やかな態度の奥に荒々しさを潜ませた長谷川博己が出演している名作10選をご紹介します。


独自の教育理論を駆使する国語教師【映画 鈴木先生】

© 2013 映画「鈴木先生」製作委員会

「一見普通に見える生徒たちほど心の中には鬱屈したものを抱えている」と感じている緋桜山中学の国語教師・鈴木先生(長谷川博己)。彼は教育現場の常識を打ち破り、独自の教育理論“鈴木メソッド”を駆使して理想のクラスを作り上げようと奮闘。二学期が始まり、鈴木先生の担任学級・2年A組にも生徒会選挙と文化祭の季節が訪れました。妻・麻美の支えと生徒たちの成長に助けられ、教師として充実感のある日々。そんな中、OBが学校に立てこもり、女子生徒・小川が人質にとられるという事件が発生...。

何が何でも映画を撮る!【地獄でなぜ悪い】

© 2012「地獄でなぜ悪い」製作委員会

ヤクザの組長、武藤は妻・しずえの出所祝いに、彼女の夢である娘ミツコの映画デビューを叶えたいと思い、ミツコ主演で映画を自主製作しようとします。

武藤と憎しみ合いながらもミツコ主演の映画製作を成功させたい対抗組織の組長池上、ひょんなことから映画監督と間違えられた公次、その公次に頼まれミツコ主演映画を撮るハメになる自主映画監督・平田(長谷川博己)が加わり、事態はよりややこしく...。

上白石萌音と長谷川博己が歌って踊る!【舞妓はレディ】

単身京都にやってきた田舎娘(上白石萌音)が言語学者(長谷川博己)の助力を借りて厳しい稽古に耐え、立派な舞妓を目指す物語。長谷川博己は本作で歌と踊りを披露しており、完成披露試写会では「不安でいっぱい。早くそのシーンは終わってほしい」と述べたものの、最終的には「渾身のおもてなしを込めた作品で、実は自信あります」とコメント。

人生を取り戻すのに必要な最後の欠片【ラブ&ピース】

『ラブ&ピース』-(C) 「ラブ&ピース」製作委員会

2015年、来る東京オリンピックに向けて湧く東京。うだつの上がらない日々を過ごすサラリーマン・鈴木良一(長谷川博己)。ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命的なものを感じます。あきらめたロックミュージシャンへの道、まともに話せないが恋心を抱いている寺島裕子(麻生久美子)への想い...彼の人生を取り戻すのに必要な最後の欠片(ピース)、それが...そのミドリガメ!

狂気の男、東和夫を怪演!【劇場版 MOZU】

© 2015劇場版「MOZU」製作委員会 © 逢坂剛/集英社

灼熱の地・ペナム共和国を舞台に、事件の真相を追う倉木(西島秀俊)達と、最後の敵=ダルマとの死闘がついに幕を開ける...。西島秀俊扮する刑事、倉木が執念を燃やし自らに関わる事件の真相を追いかける作品群「MOZU」の完結作品。長谷川博己は悪役でありながら一時西島に協力する男、東和夫を演じました。

哲学的尾行の実践【二重生活】

大学院の哲学科に通う平凡な学生の珠は、担当教授である篠原のもと、修士論文の準備を進めていました。論文のテーマに悩む珠に、篠原教授が持ち掛けたのはひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する“哲学的尾行”の実践。理由なき尾行に対して迷いを感じた珠が参考資料を探しに向かった書店で偶然見かけたのは、マンションの隣の一軒家に、美しい妻と娘とともに住む石坂(長谷川博己)の姿。作家のサイン会に立ち会っている編集者の石坂がその場を去ると、後を追うように店を出る珠。こうして石坂を尾行する日々が始まりました。

日本アカデミー最優秀作品賞受賞!【シン・ゴジラ】

© 2016 TOHO CO.,LTD.

第1作の『ゴジラ』が公開されてからおよそ60年、『シン・ゴジラ』は、東宝が12年ぶりに製作したゴジラ映画となりました。興行収入は80億円を超え、社会現象を巻き起こす大ヒットを記録。現代日本における巨大不明生物ゴジラの出現と立ち向かう戦略を、徹底的なリサーチをもとにリアリティを追求し、見事に描写。

『シン・ゴジラ』 (C)2016 TOHO CO.,LTD.

本作は第40回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞に加え、編集賞、撮影賞、照明賞、録音賞、美術賞などで最優秀賞を受賞しました。さらに長谷川博己は主演男優賞を受賞。

内に炎を秘めた天性の演技者、長谷川博己!

2017年9月16日には自身の出演作『散歩する侵略者』が公開される予定の長谷川博己。柔らかい口調と優しい笑みの中にもどこか“凶暴さ”を感じさせる彼の今後の活躍に目が離せません!

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