『プラダを着た悪魔』『イヴ・サンローラン』ファッショナブルな映画おすすめまとめ

『プラダを着た悪魔』『イヴ・サンローラン』ファッショナブルな映画おすすめまとめ

ファッショナブルな映画ってそれだけで魅力的で視覚的な満足感を得られますよね。そんなファッショナブルな映画を紹介します。


目次

『ファッションが教えてくれること』

2009,アメリカ,クロックワークス
©2009 A&E Television Networks & Actual Reality Pictures,Inc.All rights Reserved

ファッション業界で最もパワーを持つ人物の一人、米版VOGUE編集長、アナ・ウィンター。彼女は、共に働く編集部はもちろん、デザイナーやカメラマンにも、仕事上での妥協を許さない厳しい女性として有名だ。アナの一言で、デザイナーは震え、有名デパートのCEOまでもが頭を下げるその絶大な影響力、完璧でなければ撮影をボツにする決断力。年に一度の大イベント、ファッション特大号を完成させるまでを背景に、アナの毅然とした働きぶりと周囲の混乱を捉えながら、その奥にある煌びやかで移ろいやすいファッション業界で闘い続ける彼女の、仕事と向き合う真摯な姿を映し出していく――。
働く人が勇気をもらえるような作品となっています。ファッションという絶妙な感性が求められる世界で働く知性たっぷりの主人公がかっこいいです。

『プラダを着た悪魔』

2006,アメリカ,FOX
©2006 TWENTIETH CENTURY FOX

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった...!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上“センス、ゼロ!”と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは戦えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ...?働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描く。 
プロフェッショナルの生き様を描いた爽快な作品です。自分らしさってなんだろうと考えさせられるようなメッセージ性もあります。

『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』

© 2012 BG PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ニューヨークの中心部、マンハッタンの五番街にある「バーグドルフ・グッドマン」は1901年設立のデパート。そこは、一流デザイナーの登竜門でもあり、ファッション業界はもちろんの事、モデル・セレブみんなを魅了する仕掛けが満載。創業112年の歴史を持ちながら、新人デザイナーの発掘や、芸術的なウィンドウディスプレイなど、常に斬新なアイディアでファッション界をリードする。そんな世界一のデパートの裏側にカメラを向け、創業者の想いや支える人々のドラマを描く。
ここで働く人はひとりひとり自分の仕事に誇りや責任を持っていて、ニューヨーク流のおもてなしをみることができます。

『お買いもの中毒な私!』

2009,アメリカ,ディズニー
© Touchstone Pictures and Jerry Bruckheimer, Inc. All Rights Reserved.

レベッカ・ブルームウッド(アイラ・フィッシャー)、25歳。夢はファッション雑誌の編集者、憧れのN.Y.ライフを満喫する彼女だったが、あるひとつの悩みがあった。それは買い物が止まらないこと!ヒットメイカーのジェリー・ブラッカイマーが製作を手がける、幸せ探しのロマンティック・コメディ。
多くの女性にとってはとても身近で深刻な問題を取り上げた作品となっています。

『ネオン・デーモン』

2016,フランス、アメリカ、デンマーク,ギャガ
© 2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch

誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、ロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、異常な嫉妬で引きずりおろそうとするライバルたち。やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪夢に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていく――。
モデルたちの常軌を逸した醜い争いを観ることができます。ライバルの嫌がらせに屈しない主人公から勇気がもらえます。

『マドモアゼルC~ファッションに愛されたミューズ~』

2013,フランス,ファントム・フィルム
© 2013 BLACK DYNAMITE FILMS, TARKOVSPOP

フランス「VOGUE」誌の編集長を10年間つとめ、ファッション界の頂点に上り詰めたファッショニスタ、カリーヌ・ロワトフェルドが、59歳にして立ち上げた新雑誌をいかにして成功に導いたのか―その挑戦と創造の日々を追ったドキュメンタリー。
主人公のリーダーとしての考え方はビジネスマンなら参考にしたいと思うほど説得力がありファッションの華やかな世界の裏にあるドラマを楽しむことができます。

『アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生』

2014,アメリカ,アルバトロス・フィルム
© Advanced Style The Documentary Llc. All Right Reserved.

2008年に、アリ・セス・コーエンが創設したブログ「アドバンスト・スタイル」。独自のファッションに身を包み、NYの街を闊歩する60歳オーバーの女性たちを写真に収め、インタビューを紹介するそのブログは、瞬く間に人気となり、ファッション業界で大きな話題となった。2012年にはブログをまとめた写真集が出版され、翌年には日本でも翻訳本が発売され大きな反響を呼び、今年の2月に渋谷西武で開催された写真展には多くの女性たちが足を運んだ。本ブログをもとに、62歳から95歳までの7人の女性を中心に、ファッションを通したそれぞれの人生に焦点をあてて映画化。
老人たちが自由なファッションをして生き生きと人生を謳歌する姿がかっこいいです。

『イヴ・サンローラン』

2010,フランス,ファントム・フィルム
© 2010 LES FILMS DU LENDEMAIN - LES FILMS DE PIERRE - FRANCE 3 CINEMA

ココ・シャネル、クリスチャン・ディオールらとともに20世紀のファッション業界の最高峰で、引退する2002年まで活躍し続けたイヴ・サン=ローラン。モード界におけるイヴ・サン=ローランの輝かしい功績を綴りながら、ブランドの歴史や彼自身のありのままの素顔や言葉が、50年間彼と共に歩んできたピエール・ベルジュによって初めて語られる。イヴ・サン=ローランの創造への苦悩や愛の日々を描いた公式ドキュメンタリー。
才能が一点に集中してしまったが故に人間性が欠落してしまった男の人生を描いた作品です。とても内容が濃く、見応えのある作品です。

『ビル・カニンガム&ニューヨーク』

2010,アメリカ,スターサンズ、ドマ
© The New York Times and First Thought Films.

青い作業着に身を包み、50年以上暮らしているカーネギー・ホールの上のスタジオアパートの小さな部屋は、いままで撮影した全ネガフィルムが入ったキャビネットに占領され簡易ベッドが置いてあるだけ。キッチンもクローゼットもない。仕事以外のことには全く無頓着で、頭の中はいつもファッションのことだけでいっぱいなビル。自分の仕事をこよなく愛し、そしてニューヨーカーたちに愛され続けるビル・カニンガムという希有の人物を通して、人生の普遍的なテーマを追いかけたドキュメンタリー。
主人公の仕事を心から楽しむ姿勢がみていて気持ちよく、人生において大切なことに気づかされるような作品です。

まとめ

ファッショナブルな映画を紹介しましたが、いかがでしたか?一口にファッショナブルな映画と言ってもファッション業界のことを描いたものや単にファッションに魅せられた人を描いたものなど色々あります。気になった作品があればぜひ観てくださいね。

『ファッションを創る男〜カール・ラガーフェルド〜』

© Realitism Film / Melange / NoSugarNoMilk.

「シャネル(CHANEL)」、「フェンディ(FENDI)」のカリスマデザイナー、カール・ラガーフェルドが語るパッションとドリーム。ニコール・キッドマンなどセレブたちとの仕事風景から、ファッションショーの裏側、ドレスのデザインをしている貴重な様子までを収録した天才の素顔に迫る伝説のドキュメンタリー。

『ココ・アヴァン・シャネル』

© Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema

孤児として育ちながら固い意志を秘めた、ガブリエル・“ココ”・シャネル。波乱に満ちた体験を重ねながら、彼女はやがて世界的なファッション・デザイナーとなる。常に新しい女性像を描き、ファッションを通して女性の解放、男女平等を謳ったココ。その姿はまさに現代女性であり、成功、自由、そしてスタイルの、時代を超えた象徴だった――。『アメリ』のオドレイ・トトゥ主演で贈る、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記映画。

『ディオールと私』

(C)CIM Productions

1947年にメゾンが設立されて以来、誰もが憧れる老舗ファッション・ブランド「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」。1905年、フランスの小さな町グランヴィルで生まれたディオールの初めてのコレクション発表は、1947年2月12日。それから65年後の2012年、新しくデザイナーに就任したのは、オートクチュール未経験のラフ・シモンズだった。ベルギー出身で自身の男性ブランド、そしてジル・サンダーで活躍する彼の抜擢は、ファッション業界を驚かせた。そして、それはパリのディオールのアトリエで働くベテランお針子たちにとっては新たな挑戦の始まりに。パリ・コレまでに与えられた時間は異例の8週間。ラフが提案する斬新なアイディアとデザインをもとに、寝る間も惜しんで一枚の布に命をディオールの魂を吹き込むお針子たち。彼らは、通常4~6ヶ月を有する準備期間の半分以下で、54体ものオートクチュールを完成させなければならなかった…。

『パーソナル・ショッパー』

© 2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR

忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数か月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、さらにある殺人事件へと発展する――。果たして、このメッセージは誰からの物なのか? そして、何を意味するのか?

『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』

© IRIS APFEL FILM, LLC.

NYパークアベニューの自宅で、ハイブランドのジャケットに、ヴィンテージアクセサリーや民族衣装を合わせ、即興でコーディネイトを披露する、アイリス・アプフェル。1950年代からインテリアデザイナーとして活躍、美術館やホワイトハウスの内装を任され、ジャクリーン・ケネディを顧客に持つというキャリアの持ち主。アイリスの”成功の秘訣”に迫るべく、展覧会や老舗百貨店でのディスプレイ企画、売り切れ続出のTVショッピングなどの舞台裏に潜入する。

『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』

© 2012 BG PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

ニューヨークの中心部、マンハッタンの五番街にある「バーグドルフ・グッドマン」は1901年設立のデパート。そこは、一流デザイナーの登竜門でもあり、ファッション業界はもちろんの事、モデル・セレブみんなを魅了する仕掛けが満載。創業112年の歴史を持ちながら、新人デザイナーの発掘や、芸術的なウィンドウディスプレイなど、常に斬新なアイディアでファッション界をリードする。そんな世界一のデパートの裏側にカメラを向け、創業者の想いや支える人々のドラマを描く。

『セックス・アンド・ザ・シティ』

© MMVlll New Line Productions, Inc. Sex and the City™ is a trademark of Home Box Office, Inc. All Rights Reserved.

キラキラと輝く街――ニューヨーク。セックス・コラムニストとしてN.Y.で幸せな生活を送るキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ベストセラー本を出版し、恋人・ビック(クリス・ノース)との交際も順調であった。一方、美貌とパワーを兼ね備えたPR会社社長を務めるサマンサ(キム・キャトラル)は、恋人・スミスとL.A.の海辺の家で暮らし、理想の結婚を果たしたシャーロット(クリスティン・デイヴィス)は、養女を引き取り立派に母親業をこなしていた。敏腕弁護士として活躍するミランダ(シンシア・ニクソン)は、子供の世話と義理の母親の介護で大忙し…。この4人の女性たちは、絶対に裏切らない確実な“友情”で結ばれていた。そんな彼女たちが迎えた“ハッピーエンド”の後に待ち受けていたものとは!? 大ヒットTVドラマ「SEX and the CITY」シリーズから4年。同キャスト陣に『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンが加わり、4人のニューヨーカーたちのその後の人生が描かれる。

『ファクトリー・ガール』

© 2006 Factory Girl.LLC

1965年、ニューヨーク。アンディ・ウォーホル(ガイ・ピアース)が“FACTORY”と呼ばれるスタジオを構え、ポップ・アートの旗手として君臨していたある日、ひとりの魅力的な女の子が、活気と才能であふれるこのスタジオに登場した。由緒ある名家・セジウィック家の令嬢・イーディ(シエナ・ミラー)。大きな瞳に痩せっぽちの身体で奔放にふるまう彼女は、たちまちウォーホルとFACTORYに気に入られ、瞬く間に時代のミューズとなった。だが、あるひとりの人気絶頂のロック・スター(ヘイデン・クリステンセン)との出会いから、“ファクトリー・ガール”の運命の転落が始まる…。その美貌と圧倒的な存在感で一躍ポップ・カルチャーのアイコンとなりながらも、28歳という若さでこの世を去ったイーディ・セジウィックをシエナ・ミラーが熱演。

『シャネル&ストラヴィンスキー』

© EUROWIDE FILM PRODUCTION

1913年パリ。ココ・シャネルはカペルという名の裕福な男性に夢中であり、仕事においても多忙を極めていた。一方、イゴール・ストラヴィンスキーは「春の祭典」のリハーサルを行っていた。革新的な不協和音に満ちた曲を作り出すイゴールの創造性は、過激なファッションデザイナーとしてのココの方向性に類似していた。しかし7年後の1920年、ココは意中のカペルを交通事故で亡くし悲しみに暮れる。一方、イゴールはロシア革命後、無一文となりパリに亡命していた。そしてふたりは出会う――。シャネルの全盛期に誕生したNo.5と、その影に隠された宿命を描く真実のドラマ。

『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』

© MAGO MEDIA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

20世紀の華麗なるファッション界の中心に50年間にわたって君臨したダイアナ・ヴリーランド。1940年代、50年代の「ハーパース・バザー」でカリスマ・エディターとして革新的な誌面を創り続け、60年代にはライバル誌である「ヴォーグ」編集長としてツィギー、リチャード・アヴェドンなど輝く才能を次々と世に送り出した。70歳でメトロポリタン美術館衣装研究所の顧問に就任してからも、当時まさに絶頂期にあったイヴ・サンローラン展を初めての存命中デザイナー展として開催するなど衝撃的な衣装展を次々と成功させた。貴重なアーカイブとセレブリティや親族へのインタビューが詰まったドキュメンタリー。

『ココ・シャネル』

© 2009 ALCHEMY/PIX ALL RIGHTS RESERVED

1954年、パリ。空白の15年を経て、復帰コレクションを用意したココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)のオートクチュール店にはたくさんの評論家や顧客が詰めかけていた。しかし、コレクションは不評に終わり、落胆するココと、ビジネス・パートナーのマルク・ボウシエ(マルコム・マクダウェル)。ココは、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想する――。ファッションへの野心と燃えるような愛を貫き生きた、世界で最も有名なデザイナー、ココ・シャネルの伝説の物語。空白に15年を経たシャネルを大女優、シャーリー・マクレーンが、若き日のシャネルをバーボラ・ボブローヴァが演じる。およそ70着もの衣裳とヴィンテージの宝石、バッグが物語を彩る。

『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

ⓒ 2017 Focus Features LLC All Rights Reserved

アメリカ南部の世間から隔絶された女子寄宿学園に暮らす美しき女性7人。ある日、負傷した北部の敵兵に遭遇し屋敷へと運び手当をする。女性に対し紳士的でかつ美しい男性と触れ合う中で、誰もが彼に心を奪われていく。しかし、次第に彼女たちは情欲と危険な嫉妬に支配されてしまう。秩序を守るか、欲望を取るか、彼女たちが最後に下した決断とは――。

『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』

© MOVE MOVIE - STUDIOCANAL - NJJ ENTERTAINMENT

画家が愛した楽園と、黒髪の女たち――。19世紀を代表する画家ポール・ゴーギャンのタヒチ時代の、知られざる創作の秘密と愛の悲劇。

『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』

© 2016 Reiner Holxemer Film - RTBF - Aminata bvba - BR - ARTE

これまで、殺到する密着取材を断ってきた孤高のファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテン。カメラはパリのグラン・パレで開催された2015春夏レディース・コレクションの舞台裏から、オペラ座で発表した2016/17秋冬メンズ・コレクションの本番直後までの1年間に密着。半年間かけて準備した努力の結晶であるショーの舞台裏はもちろん、アトリエ、刺繍工房など創作活動の全貌を明らかにする。ドリスのユニークな創作活動を支えるインスピレーションの源であるアントワープ郊外の邸宅にも初潜入。季節ごとに表情を変える花園や家庭菜園をドリス自らが案内し、採れたばかりの野菜を手際よく調理する貴重な映像も収められた。美しいものを愛し、スキャンダルとは無縁で、何事にも全力で取り組む完璧主義者の彼がのぞかせた意外な素顔とは――。

『ザ・スクエア 思いやりの聖域』

(C) 2017 Plattform Prodtion AB / Société Parisienne de Production / Essential Filmproduktion GmbH / Coproduction Office ApS

クリスティアンは、周囲の尊敬を集める現代アート美術館のキュレーター。離婚歴はあるが、2人の娘の良き父であり、電気自動車に乗り、慈善活動を支援している。彼の次の展示は「ザ・スクエア」。通りかかる人たちを巻き込む展示手法で、他人を思いやる人間としての役割を思い出してもらおうという試みだ。しかし、自分の理想通りに生きるということは時に難しい。クリスティアンは、自分の携帯電話と財布を盗んだ泥棒に対して取った愚かな行動によって、取り返しのつかない状況へと引きずり込まれていってしまう――。

『SUKITA』

(C)2018「SUKITA」パートナーズ

「YMO」結成前からの細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏や、デヴィッド・ボウイらを撮影してきた写真家・鋤田正義氏の初のドキュメンタリー映画。本が誇る世界的音楽家・坂本龍一に5年間密着し、「YMO」時代からアメリカの同時多発テロ、東日本大震災を経て現在に至るまでを記録した『Ryuichi Sakamoto:CODA』の公開も控える中、本作では「YMO」の細野さん、坂本さん、高橋さんそれぞれと語らう鋤田氏の姿が映し出され、アルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」のジャケット撮影時のエピソードを愉しそうに3人が披露し、その秘話も明かされている。
鋤田氏といえば、「YMO」以外にも、2016年に急逝したデヴィッド・ボウイとの40余年に及ぶコラボレーションが有名。また、イギー・ポップ、マーク・ボラン、寺山修司、忌野清志郎など、時代の寵児たちをカメラに収めたことでも知られる。

『ファントム・スレッド』

© 2017 Phantom Thread, LLC All Rights Reserved

舞台は1950年代のロンドン。英国ファッションの中心的存在として社交界から脚光を浴びる、オートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコック。ある日、レイノルズは若きウェイトレスのアルマと出会う。互いに惹かれ合い、レイノルズはアルマをミューズとして迎え入れ、魅惑的な美の世界に誘い込む。しかしアルマの出現により、完璧で規律的だったレイノルズの日常に変化が訪れ…。やがてふたりがたどり着く、究極の愛のかたちとは――。

『ブリングリング』

© 2013 Somewhere Else, LLC. All Rights Reserved

舞台はハリウッド。セレブカルチャーとブランドにとりつかれたティーン・エイジャーたちが窃盗団を結成。ゲーム感覚で、パリス・ヒルトンなどセレブ宅に侵入し、盗みを繰り返すうちに彼女たちは制御不能に陥っていく――。

『(500)日のサマー』

© 2009 TWENTIETH CENTURY FOX

トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は建築家を夢見て、グリーティングカード会社で働く日々。ある日、秘書として入社してきたキュートなサマー(ズーイー・デシャネル)に一目惚れ。トムは運命の恋を夢見る草食系男子、しかしサマーは真実の愛なんて信じない女の子だった…。まったく正反対のふたりの500日の恋を描いたラブストーリー。

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

©Block 2 PICTURES 2006

ニューヨーク州コニー・アイランド。40年以上前からある、何の変哲も無いデリでジェレミー(ジュード・ロウ)は働いている。最近、ある女性(ノラ・ジョーンズ)が毎日必ずブルーベリーパイを買いに来る。彼は密かにその女性を“ブルーベリー”と名づけ、彼女のためにパイを残している。ある日、ひょんなことから、お互い少しだけ過去を明かし合う。そして、ジェレミーは彼女が要らなくなった鍵を預かることになる。彼女は店に来なくなり、あるとき、メンフィスから手紙が届く。「あなたのブルーベリーパイが世界中で最高!」。ジェレミーはブルーベリーの居所を探し始める…。

『タイピスト!』

© 2012 - copyright : Les Productions du Trésor - France 3 Cinéma - France 2 Cinéma - Mars Films - Wild Bunch - Panache Productions - La Cie Cinématographique - RTBF (Télévision belge)© Photos - Jaïr Sfez

1950年代フランス。自由を求めて社会へ飛び出そうとしていた女性たちの憧れの職業は「秘書」。その中でも最も高いステイタスを得られるのは、当時一大競技として人気だったタイプライター早打ち大会で勝つことだった。田舎から出てきたローズは、保険会社を経営するルイの秘書に応募し採用となるも、一週間でクビを言い渡される。しかしローズの唯一の才能“タイプの早打ち”を見抜いたルイは、彼女と組んで世界一になることを条件に出す。そしてこの日からローズの特訓の日々が始まり――。

『ミーン・ガールズ』

(C) APOLLO

全米公開から13年経ついまもなおカルト的人気を誇る『ミーン・ガールズ』。のどかなアフリカから帰国し、生まれて初めて学校に通い出したケイディ(リンジー・ローハン)は、カリスマ的女王として君臨する美しいレジーナ(レイチェル・マクアダムス)率いる“ミーン”(いじわる)な女子3人組の“プラスチックス”と出会う。ケイディは彼女たちからはみ出し者扱いを受けるジャニス(リジー・キャプラン)の依頼により、スパイとして3人に近付くが、彼女たちに染まってすっかりレジーナのクローン状態に…。

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』

© 2011 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

真面目でしっかり者のエマ(アン・ハサウェイ)と、自由奔放で恋多き男・デクスター(ジム・スタージェス)。初めて会話を交わした2人は、惹かれあうものを感じながら、恋人ではなく友達の関係を選ぶ。エマは心の奥にデクスターへの想いを秘めて、親友として毎年“7月15日”を過ごしていく。一緒に旅行に行ってみたり、恋の悩みを相談したり、大喧嘩したり。そんなある年の“7月15日”、エマはデクスターから違う相手との結婚を告げられ――。

『私が靴を愛するワケ』

© Copyright Caid Productions / God Save My Shoes, LLC. 2003 – 2013. All Rights reserved

マリリン・モンロー、ソフィア・ローレン、バービー、ベティ・ブープ、ミシェル・オバマ…いつの時代も女性の足元には常にハイヒールがあり、その時代を彩ってきた。そして、多くの女性たちは美しくなりたい、強くなりたい、新しい自分になりたい…そんな思いでハイヒールを履いてきた。なぜ女性たちは靴に虜になるのか? その魅力とは? 貴重なインタビューを交えながら、ポップに、心理学的に、そして社会学的かつ歴史的に、さらには“フェティシズム的”にもその魅力の謎を追う、世界初の“靴と女性の魅惑の関係”に迫ったドキュメンタリー。

『幸せになるための27のドレス』

© 2008 TWENTIETH CENTURY FOX AND SPYGLASS ENTERTAINMENT FUNDING, LLC.

他人の結婚式を成功させることに生きがいを感じている、独身ニューヨーカー・ジェーン(キャサリン・ハイグル)。いつか自分が主役になることを夢見る彼女のクローゼットの中には、花嫁付添い人として着た27着のドレスがぎっしりと詰まっている。そんな彼女が思いを寄せる相手は、上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。だが彼は、ジェーンの実妹・テス(マリン・アッカーマン)と結ばれてしまう…。泣きたい気持ちをグッとこらえながらも、ジョージとテスの結婚式の準備を手伝うジェーン。そんなある日、彼女の“付添い人”という生き方に興味を持った新聞記者・ケビン(ジェームズ・マーズデン)が、取材のためジェーンに接近。ジェーンがウエディング・ドレスを着る日は訪れるのだろうか? 『プラダを着た悪魔』のスタッフが贈るロマンス・コメディ。

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』

© FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012

スコットランドのグラスゴーのとある街。拒食症のため入院中の少女・イヴは、病院で一人ピアノに向かい曲を書いていた。ある日、彼女は病院を抜け出しライブハウスに向かう。そこでイヴはアコースティック・ギターを抱えたジェームズに出会い、さらに音楽仲間のキャシーを紹介された。2人の少女と1人の少年は一緒に音楽を作り始める。いきおいよく走り出す音楽と友情、そして、恋!

『SOMEWHERE』

© 2010 - Somewhere LLC

タブロイド紙を頻繁に賑わす俳優ジョニー・マルコ(スティーヴン・ドーフ)は、ハリウッドにある伝説的なホテル、シャトー・マーモントで暮らしている。フェラーリを乗り回し、ホテルで一緒に過ごす女性にも事欠かず、ふわふわと漂うように毎日を過ごしている。そんな中、前妻との間にできた11歳の娘・クレオ(エル・ファニング)が、不意にジョニーの前に現れる。クレオと過ごす時間によって、ジョニーは自分の現状を見つめ直し始めるが…。

『わたしはロランス』

モントリオール在住の国語教師・ロランスは、恋人のフレッドに「女になりたい」と打ち明ける。それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえをふり切って、周囲の偏見や社会の拒否反応に果敢に挑む長い年月。その先に待ち受けるのは…? 10年にわたる強く美しく切ない愛を描いたラブストーリー。

『ルビー・スパークス』

© 2012 Twentieth Century Fox

若くして天才作家としてもてはやされたカルヴィン(ポール・ダノ)だったが、いまではすっかり自信を失い、小説を書けずにいる。そこで、理想の女の子“ルビー・スパークス”の物語を書くことに。執筆に没頭していたある日、カルヴィンの前に自分が空想して作り上げていたルビー(ゾーイ・カザン)が現われた。それからルビーと過ごすカルヴィンの楽しい日々が始まる。彼女のことを愛しているカルヴィンは、関係を壊さないために、もう彼女のことは小説に書かないと決意するが――。

『アメリカン・ハッスル』

© 2013CTMG

完全犯罪を続けてきた天才詐欺師アーヴィン・ローゼンフェルド(クリスチャン・ベイル)と、そのビジネス・パートナーにして愛人のシドニー(エイミー・アダムス)。遂に逮捕された2人は、イカれたFBI捜査官・リッチー(ブラッドリー・クーパー)に、自由の身と引き換えに捜査協力を強いられる。それは偽のアラブの大富豪を使って、アトランティック・シティのカジノの利権に群がる政治家とマフィアを罠にハメるという危険な作戦だった。ターゲットはカーマイン市長 (ジェレミー・レナー)。しかし、アーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)がアーヴィンとシドニーへの嫉妬から捜査をブチ壊す動きを見せるが――。

『インヒアレント・ヴァイス』

© 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

ロサンゼルスに住む私立探偵ドック(ホアキン・フェニックス)の前に、忘れられない元カノのシャスタが現れた。不動産王(エリック・ロバーツ)の愛人になった彼女は、カレの妻と愛人の悪巧みを暴いてほしいと涙を流して依頼する。調査を始めたドックだが、殺人の濡れ衣を着せられた上に、不動産王とシャスタは失踪。やがて巨額の金が動く土地開発に絡む国際麻薬組織に引き寄せられていく。シャスタの行方は? 果たして、この事件の先に“愛”はあるのか…?

『ヘルタースケルター』

© 2012 映画『ヘルタースケルター』製作委員会

美・名声・金・愛、そんな欲望にまみれた芸能界で光り輝くトップスターへ上りつめた、りりこ(沢尻エリカ)。しかし、彼女には誰にも言えない“究極の秘密”があった…。全身整形で“つくりもの”の美をまとったりりこは、世間の突き刺さる羨望に灼かれながら、欲が渦巻く世界をめちゃくちゃに疾走していく――。

『パラダイス・キス』

© 2011「パラダイス・キス」製作委員会

都内有数の進学校に通う早坂紫(北川景子)は、親の言うがまま学校と塾の往復の毎日。受験を控えつつも思うように成績が伸び悩む中、偶然出会ったファッション業界を目指す学生たちに、ショーへの出演を依頼される。最初は戸惑う紫だったが、自分の生き方に疑問を抱えていたこともあり、夢に向かって真っ直ぐに進む彼らと共に自分も夢を見つけようと決意する。仲間の中でも、特に異才を放つジョージ(向井理)は学園内でも“天才デザイナー”と呼ばれ、注目を集めていた。彼の常軌を逸した行動に振り回されながらも、紫はジョージに強く惹かれ、気づけば夢中で恋と夢を追いかけるようになっていく――。矢沢あい原作の大人気コミックを映画化。

『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』

© HEELS ON FIRE LTD 2017

生れ故郷のスペインのカナリア諸島の庭園を駆け回り、チョコレートの包み紙でトカゲのために靴を作ることに熱中していた少年時代。自然と植物を愛でる眼差しが、今でもマノロ・ブラニクのデザインの源になっている。世界中の女性を虜にする “夢の靴”が生みだされる工房から、イギリス・バースの閑静な自宅、そしてそこに保存された30,000点に及ぶアイテムのアーカイブにまでカメラは切り込み、天才マノロ・ブラニクの魅力に迫るファッション・ドキュメンタリー。

『ウォールフラワー』

© 2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

チャーリーは、小説家志望の16歳。入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられた高校では、ひっそりと息を潜めてやり過ごすことに注力していた。ところが、そんな彼の生活は、周囲の学生たちとは関係のない“特別席”で、眩しいほどに輝いていた、陽気でクレイジーなパトリック、美しく奔放なサム兄妹との出逢いにより、一変する。初めて知る“友情”、そして“恋”。世界は無限に広がっていくように思えた。だが、チャーリーがひた隠しにする、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へと転がり始める――。

『きみに読む物語』

とある療養施設に独り暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)。彼女は若かりし情熱の日々の想い出を全て失っていた。そんな彼女の元へデュークと名乗る初老の男(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった――。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、そこで地元の青年・ノア(ライアン・ゴズリング)と出会う。そのとき、青年の方は彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。

『ブルーバレンタイン』

© 2010 HAMILTON FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED

結婚7年目のディーン(ライアン・ゴズリング)と、シンディ(ミシェル・ウィリアムズ)は、娘のフランキーと3人で暮らしている。長年の努力の末、資格を取得し、病院で忙しく働いてるシンディに比べ、ディーンの仕事は上手くいっていない。お互いが相手に不満を抱えているが、口に出すことで平和な生活の崩壊することを恐れている。出会った頃の2人は、いまとは比べ物にならないくらい夢と幸せに満ち溢れていたのにもかかわらず…。夫婦の過去と現在が交差しながら、愛の終わりと始まりが重なり合っていく――。

『17歳の肖像』

1961年、ロンドン。16歳のジェニー(キャリー・マリガン)はオックスフォードの大学を目指す優等生。しかし、ある雨の日に通りがかった、2倍も歳の離れた魅力的な大人の男性と恋に落ち、彼女は大人の刺激的な世界を体験していく――。第82回アカデミー賞3部門ノミネート作品。

『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』

春の日が降り注ぐストックホルム郊外の療養所。15歳の少年・ペールは、美しい瞳とあどけない仕草が魅力的な14歳の少女・アニカに一目ぼれをする。ある日カフェで再会をした2人は急接近、初めての恋を味わうのだった。そして夏の終わり、アニカはペールの別荘に訪れる。彼らの幼い恋は確かなものへと変わっていく――。ロイ・アンダーソンが弱冠26歳で撮り下ろした長編デビュー作。14歳の少女・アニカと15歳の少年・ペールのみずみずしい恋愛模様を描いたラブストーリー。1970年ベルリン国際映画祭特別推薦作品として出品された。

『リトル・ミス・サンシャイン』

TM & ©2006 Twentieth Centry Fox. All rights reserved.

主人公はアメリカのとある一家「フーヴァー家」。末の娘(アビゲイル・ブレスリン)を美少女コンテストに出場させるため一家で旅に出るのだが一家が赴く先々で大騒動が巻き起こる。父リチャード(グレッグ・キニア)、母シェリル(トニ・コレット)をはじめ強烈な風刺と深い人間性を同時に備えたフーヴァー一家を魅力的に描いたロードムービー。

『007 スペクター』

© 2015 Danjaq, MGM, CPII. SPECTRE, 007 Gun Logo and related James Bond Trademarks, TM Danjaq. All Rights Reserved.

少年時代を過ごした「スカイフォール」で焼け残った写真を受け取ったボンド(ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは悪名高い犯罪者の美しい未亡人ルチア・スキア(モニカ・ベルッチ)と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ(アンドリュー・スコット)がボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニー(ナオミ・ハリス)やQ(ベン・ウィショー)の協力を得つつ、スペクター解明のてがかりとなるかもしれないボンドの旧敵、Mr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の娘マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)を追う。死闘を繰り広げながらもスペクターの核心部分へと迫るなか、ボンドは追い求めてきた敵と自分自身との恐るべき関係を知ることになる――!

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