ディズニーピクサー作品おすすめ15本!

ディズニーピクサー作品おすすめ15本!

子どもから大人まで、みんなが大好きなディズニーピクサーのおすすめ作品を15本ご紹介したいと思います!


『トイ・ストーリー』

1995年に公開された『トイ・ストーリー』のウッディ&バズ・ライトイヤー』-(C)2014 Disney/Pixar.All Rights Reserved.

アンディはおもちゃが大好きな男の子。中でもお気に入りはカウボーイ人形の”ウッディ”。しかし、誕生日にプレゼントされた”バズ・ライトイヤー”が新たなお気に入りになります。お気に入りの座を奪われた形のウッディとバズが紆余曲折の果てに親友になる、そんなおもちゃの友情物語。

『トイ・ストーリー』はおもちゃ側の視点で物語が描かれていて、ぬいぐるみや車にも感情があるという設定。この作品にはアンディとシドという2人の男の子が出てくるのですが、おもちゃに対しての感情が全く違うのも見どころです。

『トイ・ストーリー2』

『トイ・ストーリー2』-(C) Disney/Pixar

大ヒット作『トイ・ストーリー』の続編。おもちゃのカウボーイ”ウッディ”には、女の子の”ジェシー”、馬の”ブルズアイ”、おじいさんの”プロスペクター”といった仲間がいました。アンディのお母さんが開いたヤードセールでウッディが誤って買われてしまい、それに気づいたおもちゃたちは、バズ・ライトイヤーを先頭にウッディを助けに行く冒険に出発。

『トイ・ストーリー2』では新しいおもちゃの仲間が登場。腕の糸がほつれて綿がはみ出てしまったウッディは、アンディとキャンプに行く予定でした。しかし、そんな状態では連れて行ってもらえず…。アンディが出かけている最中に、アンディのお母さんはヤードセールを開催。声の出ないペンギンのウィージーを売りに出してしまいます。それに気づいた正義感の強いウッディは、無事にウィージーの救出に成功!しかし、今度は自分が連れていかれてしまうというハプニング。相棒のバズはおもちゃの仲間を連れて助けに行くという大胆な行動に出ます。アンディの少し成長した姿も見どころです。

『モンスターズ・インク』

『モンスターズ・インク3D』-(C)2013 Disney/Pixar

人間の子どもの悲鳴をエネルギー源とするモンスターシティ。『モンスターズインク』はそんなモンスターシティでエネルギーを集めている会社です。大きくて青い毛が特徴の”サリー”、緑色で一つ目の”マイク”は最強の怖がらせ屋コンビ。2人の手によって悲鳴はどんどん貯まっていきます。ですが、怖がらせる側のモンスターたちは人間の子どもを恐れてもいました。ある日、いるはずのない人間の女の子が会社にまぎれこんでしまい…。

人間の子どもを恐れていたサリーとマイクでしたが、ブーという小さな女の子と出会い、一緒に過ごすうちにブーへの愛情が芽生えていきます。ブーを人間の世界に帰した後、会えなくするために人間の子ども部屋へ通じるドアを壊されてしまいますが、マイクがサリーのためにドアを修復。修復されたドアを開けると…。
ブーと再会を果たすシーンはやはり感動します。

『ファインディング・ニモ』

『ファインディング・ニモ』

元気で好奇心いっぱいのカクレクマノミの子ども”ニモ”。ある日、ニモは人間にさらわれてしまいます。そんなニモを助けるため、父親の”マーリー”とナンヨウハギの”ドリー”が大冒険に出発。

人間の世界へ連れて行かれたニモが水槽から脱出するなど孤軍奮闘する中、マーリーがサメと戦ったり、時には助けられたりしながら、ニモを探すために必死になる姿がとてもかっこいいです。

『Mr.インクレディブル』

『Mr.インクレディブル』

Mr.インクレディブルとイラスティガールは元スーパーヒーロー。ヒーローをやめてから2人は結婚し、3人の子をもつ親として生活していました。そんな中、悪者によって世界が危険にさらされようとしているとわかり、Mr.インクレディブルは再びスーパーヒーローの道へ。家族みんなが特殊能力をもっていて、子どもも大人顔負けの強さ。笑いが絶えない面白い作品です!

『カーズ』

『カーズ』メイン

ピストン・カップ史上初の新人チャンピオンを狙う主人公のライトニング・マックイーンは、錆だらけのレッカー車メーターと出会います。さまざまな仲間と出会い、何かが変わり始めるマック。優勝を目指して1人で走っていたマックが、いつしか仲間のために走るようになっていき…。
『カーズ』は絆を感じられる作品になっています。

『カーズ2』

『カーズ2』-(C)Disney/Pixar

マックとメーターの最強コンビが世界中を巡るワールド・グランプリに参戦。前作と違い、今作は相棒のメーターを中心に物語が進みます。日本・イタリア・イギリス・フランスなどの様々な国を舞台に、新たな仲間と繰り広げられるカーレース。
日本の描かれ方が、まさに”外国人目線の日本”といった感じに仕上がっていて面白く見られます。

『ファンディング・ドリー』

『ファインディング・ドリー』(C)2016 Disney/Pixar.All Rights Reserved.

前作のファインディング・ニモに登場していた忘れん坊の陽気なナンヨウハギのドリーが主人公。家族の思い出を探しに、人間の世界で再び大冒険。生まれ故郷で出会ったタコのハンク・ジンベイザメのデスティニー・白イルカのベイリーに助けてもらい、無事に両親と出会います。涙あり笑いありの1本です。

『アーロと少年』

提供:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

言葉を話す恐竜アーロは、兄弟の中で一番小さく気弱な性格。ある日、食物庫で盗みを働いていた少年スポットと出会い…。見どころは、お互いがあるべきところへ戻るため、異なる種族の両者が協力し成長していくところ。最初は臆病で弱かったアーロが、スポットのために立ち上がるシーンは感動的です。

『カールおじさんと空飛ぶ風船』

© WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED.

一人暮らしの孤独な老人カールじいさんは、ある日、“驚くべき方法”で冒険へ出発することになります!最愛の妻エリーとの夢を叶えるため、思い出の詰まった我が家に無数の風船をくくりつけて大空へ旅立つカールじいさん。彼の行動からは心からエリーを愛していたのだということが伝わってきます。

『モンスターズ・ユニバーシティ』

『モンスターズ・ユニバーシティ MovieNEX』-(C)2013 Disney/Pixar

大ヒット作『モンスターズ・インク』の登場人物であるマイクとサリーが主役の物語。今回は2人が子どもの悲鳴を集める会社モンスターズ・インクに入る前のお話し。2人がダメなモンスターを救うところからは、才能を見極めれば努力は必ず報われるということを学べます。

『インサイド・ヘッド』

Ⓒ Disney/Pixar

ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビり、カナシミという5つの感情を軸に据えた物語。11歳の少女ライリー・アンダーソンの頭の中には5つの感情と1つの司令塔が存在していました。ライリーはヨロコビに満ちた生活を送っていましたが、それも引っ越しを機に一変。転校初日の自己紹介を契機に、ヨロコビとカナシミは司令塔から追い出されてしまいます。
もし、喜びと悲しみを感じられなくなったらどうなってしまうのか、またどうやったら戻るのかなど感情の大切さが理解できる作品です。

『レミーのおいしいレストラン』

『レミーのおいしいレストラン』-(C)DISNEY/Pixar.All rights reserved.

フランス料理のシェフになることを夢見るネズミのレミーと見習いシェフのリングイニの物語。夢見るネズミのレミーがレストランのキッチンでリングイニと出会い、叶わないはずだった夢を現実のものにしていきます。優れた味覚と嗅覚、さらに料理の才能まであったものの、ネズミであるがゆえにその才能を生かせなかったレミーと、料理センス0でありながら料理人になれたリングイニ。
才能の有無や場所の有無、出会いやタイミングなどが揃った時、人はそれを奇跡と呼ぶのかもしれません。

『WALL・E/ウォーリー』

『WALL・E/ウォーリー』-(C)WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS ALL RIGHTS RESERVED.

ロボット同士のラブストーリー。主人公は地球最後のロボットであるウォーリー。ウォーリーは700年もの間ゴミを集積し続ける中、いつしか感情をもつようになります。そして、ある任務のため地球へ派遣された最新型ロボットのEVEと出会い、恋愛感情が芽生えます。
この作品を無声映画と言っていいのかわかりませんが、方向性としては近いものがあると思います。
ストーリーは十分に理解できますし、仕草などからウォーリーの感情もつぶさに読み取ることができます。
少し変わったアニメーション映画ですが、そこはピクサー。クオリティの高さは折り紙付きです。

『トイ・ストーリー3』

『トイ・ストーリー3』-(C) DISNEY/PIXAR

保育園が舞台の『トイ・ストーリー』シリーズ3作目。成長し大学へ進学するアンディ。寮へ入る際、ウッディ以外のおもちゃをダンボールに入れて屋根裏へ保管。ところが、そのダンボールを母親が手違いでゴミとして捨ててしまいます。完全に捨てられたと思ったおもちゃたちは、舞台となるサニーサイド保育園へ寄付されるダンボールへ潜入し…。
幼少期を共にしたウッディが、もう1度遊んでもらおうとしている様はけなげでいじらしさを感じます。
感動的なラストではありますが、多少なりとも切なさや寂しさを覚える人はいるかもしれません。

まとめ

『ファインディング・ドリー』(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

見てみたい作品は見つかりましたか?笑える作品や感動する作品など、万人に愛されるさまざまな作品をご紹介しました。これから先どんな作品が出てくるのか楽しみでなりませんね。

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