池松壮亮映画出演作12選!「ライオンキング」子役を経て『ラストサムライ』でデビュー

池松壮亮映画出演作12選!「ライオンキング」子役を経て『ラストサムライ』でデビュー

トム・クルーズと共演歴がある池松壮亮。今回は彼が出演する映画『永い言い訳』や『ディストラクション・ベイビーズ』など12本をご紹介します。


池松壮亮のプロフィール!

「SWITCHインタビュー 達人達」 (C) NHK

池松壮亮は1990年7月9日生まれ、福岡県出身の俳優。血液型はA型。身長は172cmであまり高い方ではないですね。

特技は野球。子供の頃から将来の夢は野球選手で、小学校から高校まで野球部のレギュラーとして活躍していたそうです。

趣味は映画鑑賞。年間200本鑑賞することもあるそうで、日本大学藝術学部に進学し映画監督の勉強をするほどです。

「SWITCHインタビュー 達人達」 (C) NHK

最近ではNHKの「SWITCHインタビュー」でフランスの映画監督、フランソワ・オゾンと対談していました。池松壮亮は監督と演技が「うそ」にならないよう心がけていること、カメラの前で俳優はいかに振る舞うべきか、監督は何をすべきか、など語っていました。

たびたび映画に関して語る姿を見ると、映画は池松壮亮のライフワークなんだなと思わされます。

池松壮亮は子役時代から活躍!

芸能界には子役でデビューし、長いキャリアを築いている俳優も多くいます。池松壮亮もその一人です。

しかし当時、子役デビューのきっかけになったあるオーディションでは「イチローみたな野球選手になりたい」と話すなど、演技に興味があったわけではないようです。あくまでも池松少年の夢は野球選手で、オーディションも親に野球カードで釣られて受けることになったそうですよ。

そんな状況でも見事オーディションに合格し出演したのが、劇団四季の「ライオン・キング」。当時10歳でした。その後14歳の時にトム・クルーズや渡辺謙が出演した映画『ラストサムライ』で映画デビューします。

池松壮亮はライオン・キングでデビュー!

池松壮亮には児童劇団に所属する姉が一人いました。ある日親に勧められ、姉と一緒に劇団四季の『ライオン・キング』の子役オーディションを受けることになりました。

オーディションには見事合格!勝ち取ったのはヤングシンバ役でした。

池松壮亮は『ラストサムライ』で映画デビュー!

そして14歳の時に映画デビューを果たします。その作品はなんとハリウッド映画。トム・クルーズ主演、日本からは渡辺謙も出演した『ラストサムライ』。なんと豪華なのでしょう!

池松壮亮はトム・クルーズ演じるオールグレン大尉と心を通わせる少年・飛源を演じました。またその活躍は評価され、第30回サターン賞で若手俳優賞にノミネートされました。

また2016年にトム・クルーズとエドワード・ズウィック監督がラストサムライ以来の再タッグを果たした『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』のイベントで来日した際には、池松壮亮と13年ぶりに再会しました。

フォトセッションで登場した池松壮亮は、トム・クルーズに“トム”という名の酒をプレゼントしました。また「当時は俳優になるとも思ってなかったので、お2人に出会って人生が変わりましたし、いまでも“指標”のような存在。お2人のおかげでまだやれるなと思ってます」と13年前の出会いへの感謝を口にしていました。

池松壮亮は結婚してる?

池松壮亮「A-Studio」(C)TBS

女性にも人気の池松壮亮ですが、結婚はしているのでしょうか?調べてみましたが、現在結婚はしていないようです。

池松壮亮「A-Studio」(C)TBS

しかし結婚願望はあるようで、あるバラエティ番組では、時期にこだわらず、好きな相手がいれば結婚したいと話しています。またこれから男として守るものが欲しいとも語っています。九州男児らしく、男らしい考え方の持ち主なんですね!

池松壮亮のインスタアカウント!

『ファンキー』/『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』(C)2018 CINEMA FIGHTERS

池松壮亮はSNSをやっているのでしょうか?以前はインスタで投稿をしていました。しかし2016年のある日、12万人を超えるフォロワーがいたにも関わらず、アカウントを突然終了。

またツイッター、ブログ等もやっていないようです。ファンとの交流の場はないので、彼の素顔が気になる方は雑誌やテレビのインタビューをチェックしましょう!

池松壮亮の人気ドラマ!

ドラマ25「宮本から君へ」(C)「宮本から君へ」製作委員会

池松壮亮といえば近年ドラマでも主演を務め、話題を集めています。

最新作はテレビ東京で放送された「宮本から君へ」。原作は、1990年~1994年まで「モーニング」(講談社)にて連載され、1992年第38回小学館漫画賞青年一般部門を受賞。2009年には新井氏による新たな描き下ろしを加えた「定本 宮本から君へ」が全4巻の豪華本で出版されました。

「宮本から君へ」(C)「宮本から君へ」製作委員会

池松壮亮が演じるのは、文具メーカー「マルキタ」の新人社員で恋にも仕事にも不器用な主人公・宮本浩役。役柄について、「僕自身が宮本浩をやれるだけの器、人間性があるのかどうか、日々自分自身に問い続けた2か月間でした。それくらい難易度の高い役でした」と語っています。

またストーリーの中では自ら頭を丸めるシーンも登場。池松壮亮は「この作品以外で坊主にすることはよっぽどのことがない限りないでしょう(笑)自分で言うのもあれですが、思いのほか漫画のキャラクターに似ていて、1人ほくそ笑んでしまいました」とコメントしていました。

「裏切りの街」(c) BeeTV

またもう一作話題になったのが「裏切りの街」。こちらは、映画『何者』の三浦大輔監督が手がけたオリジナル脚本・演出の舞台を、池松壮亮と寺島しのぶを迎えて自ら映像化した「dTV」のR15指定オリジナルドラマ。

寺島しのぶ演じる平凡な専業主婦と、池松壮亮演じる15歳年下のフリーターによる禁断の恋愛とその果てを描き、男女の過激な官能シーンをはじめとする原作の持つ刺激的なエッセンスを忠実に再現しています。

「裏切りの街」(c) BeeTV

池松壮亮は本作について「人は何度も過ちを繰り返し、取り返しのつかない日々をそれでも生きてゆく。これは、裏切りの街に暮らす、私たち自身の物語です」とメッセージを寄せています。

池松壮亮の出演映画!

© 2014「紙の月」製作委員会

では映画ではどんな作品に出演しているのでしょうか?池松壮亮自身、趣味が映画鑑賞、大学で映画監督の勉強をするほど映画が大好きです。

2014年には『紙の月』『愛の渦』などの演技が評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

『愛の渦』- (C)2014映画「愛の渦」製作委員会

池松壮亮が出演する映画のまとめを早速見てみましょう!

門脇麦と濃密なラブシーンを演じる『愛の渦』

三浦大輔監督が上演した自身の戯曲を映画化。セックスだけを目的に集まった男女のむき出しの人間模様を描き出していきます。本編123分という時間の中、着衣している時間はわずか18分。こういった過激さが大きな話題になりました。

池松壮亮が演じたのは親の金で乱交パーティに参加するニートの主人公。見どころを問われると「卑猥なことしか思い浮かばない!」と苦笑いしつつ、「女性陣の体じゃないでしょうか?」と笑いを誘いながらストレートにコメント。彼が裸で激しく濃密なラブシーンを繰り広げる作品は、後にも先にもこの一本だけではないでしょうか?

ロケ地へ凱旋、1日駅長へ『大人ドロップ』

原作は樋口直哉の同名小説。高校生たちのひと夏の青春を描いた映画です。画像は池松壮亮、橋本愛がロケ地である伊豆へ凱旋し、「1日駅長」および「1日ミス伊豆急」に就任したときのもの。池松壮亮の初々しい車掌姿、いかがでしょうか?

主婦と不倫する大学生『紙の月』

舞台はバブル崩壊直後の1994年。銀行の契約社員として外回りの仕事をしていた梅澤梨花。気配りや丁寧な仕事ぶりが評価され、次第に上司や顧客から信頼を獲得。しかし、夫と二人暮らしをしていた平凡な彼女の生活は、ある日を境に一変します。きっかけは年下の大学生・光太との出会い。梨花と光太は不倫関係へ発展。彼女は光太と過ごすうちに顧客の金に手をつけてしまうことになります…。
池松壮亮演じる大学生の純朴さと影を併せ持った人柄は、平凡な主婦を狂わせてしまうのに十分な説得力があります。

キレると危ないキャバクラの店長『ディストラクション・ベイビーズ』

池松壮亮/『ディストラクション・ベイビーズ』(C)2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

舞台は愛媛県松山市。ケンカに明け暮れる芦原泰良と偶然出会った北原裕也が強奪した車に乗り合わせていた少女の那奈、兄の泰良を探す将太らが狂気と欲望に目覚めていく様を描いた物語。池松壮亮は、未遂ではあるものの泰良をナイフで刺し殺そうとした、キレると危険なキャバクラの店長を演じています。

人気作家のマネージャーに『永い言い訳』

『永い言い訳』(C)2016「永い言い訳」製作委員会

人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、妻・夏子が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受けます。世間に対しては悲劇の主人公を装いながら、実は涙を流すことすらできない幸夫。ある日彼が出会ったのは、同じ事故で最愛の母を失った幼い兄妹とトラック運転手の父親・陽一。幸夫は、ふとした思いつきから兄妹の世話をすることにしました。これまで感じたことのない生きがいに、幸福感を味わっていたものの…。
池松壮亮は主人公のマネージャーとして登場。彼がポツリと語る一言が、主人公に、ひいては物語そのものに大きな影響を与えていきます。

『デスノート Light up the NEW world』

デスノートで世界を変えようとした“キラ”こと夜神月と、暴走する彼を阻止しようとした世界的名探偵L。2人の天才の戦いから10年後の“現在”を描いた『デスノート Light up the NEW world』。デスノートを追う探偵として池松壮亮が出演。優秀な頭脳を持ちながらも、人前でひょっとこの顔真似をしておどけるような奇矯な役柄で多くの観客を惹きつけました。

希望を見出そうとひたむきに生きる青年『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

舞台となるのは2017年、現代の東京。看護師として病院に勤務する傍ら、夜はガールズバーで働き、言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香と、工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じ、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年、慎二(池松壮亮)が、排他的な東京で生きづらさを抱えながら出会い、恋がはじまる瞬間を描いたラブストーリー。

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

不安定な生活の中で闇を抱えながら光を見出すためにもがく青年という役どころは、池松壮亮のイメージにぴったり。彼は生への活路を探しだすことができるのでしょうか?

トム・クルーズとも共演していた池松壮亮!

池松壮亮は、以前『ラストサムライ』という映画でトム・クルーズと共演していました。世界的なスターと早い時期に共演を果たしていた池松壮亮。今後はどんな大物と肩を並べることになるのでしょうか?

池松壮亮と斎藤工がラブシーン?!『無伴奏』

『無伴奏』(C)2015 「無伴奏」製作委員会

小池真理子の半自叙伝的小説の映画化で学生運動で揺れる1970年代前後の仙台を舞台にした『無伴奏』。

『無伴奏』(C)2015 「無伴奏」製作委員会

制服廃止運動に参加していた女子高生の響子はクラシック喫茶「無伴奏」で渉、祐之介、エマと出会う。運動が激化する中で、4人の運命は奇妙に絡まり合い…。

『無伴奏』(C)2015 「無伴奏」製作委員会

池松壮亮は、響子がバロック喫茶「無伴奏」で知り合う大学生・渉を演じます。

池松壮亮の圧巻の演技!『劇場版 MOZU』

劇中では、なんと池松壮亮演じる渉と、その幼なじみで斎藤工が演じたミステリアスな祐之介が愛を交わすシーンがあるんです!

斎藤工が、現場でいつもかわいらしいリップクリームを現場で使用していたというエピソードが語られ、斎藤工はその“味”について「相手が好きそうなものに合わせてました」と意味ありげに語りました。斎藤工が最も好んでいたのは、マンゴー味のリップだったそうで、そのことが明かされると、すかさず池松壮亮が「僕はマンゴー味でした(笑)」と主張し、会場は興奮に包まれていました。

またシーンの撮影にあたって事前に斎藤さんと話し合いをしたのか問われると池松壮亮は「そうですね。がっつり話し合いました。『おれがこう行くから、斎藤さんは…』という話を…ごめんなさい! してないです」とイタズラっぽい笑みを浮かべて語っていました。

本作はシリアスなストーリーなのですが、撮影は楽しみながら行われていたようですね!

本作のメガホンを取った矢崎監督は、「池松さんはいまの日本映画の救世主だと思います」と言葉を送りました。「池松さんが出ていなかったら、出会えなかった作品というものがある。要するに、私は池松さんが好きなんです(笑)。一緒に映画を撮って、お酒を飲んだら、みんな好きになると思いますよ。本当に映画が好きなんだなって思いも感じますしね。そんな人と一緒に作品を作れたのが幸せ。だからこそ、また再会したときにも思うんでしょうね。『いまの池松さんを撮りたい』って」。

監督にこんな言葉を言ってもらえて、池松壮亮も役者冥利に尽きますね。

© 2015劇場版「MOZU」製作委員会 © 逢坂剛/集英社

逢坂剛の人気小説を原作にTBS版、WOWOW版と2シーズンにわたり放送されてきた「MOZU」シリーズ待望の劇場版。全ての謎の“元凶”と言われる、日本の犯罪史上最悪の男・ダルマとの対決と共に全ての謎が解き明かされる。

© 2015劇場版「MOZU」製作委員会 © 逢坂剛/集英社

「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」で、謎多き記憶喪失の男・新谷を演じ、回を追うごとに視聴者を驚愕させていた池松壮亮。本作では新たな敵と戦うシーンも。

アクションシーンはフィリピンで撮影されたそうで、池松壮亮はこのロケに後から参加。事前に主演の西島秀俊のアクションシーンが映画版でもすごいと聞いており、気合を入れて臨んだそうです。

池松壮亮はドラマ版Season1の撮影が終盤を迎えると「『あぁ、終わるのか…』という気持ちと、『早く終わってくれ』という気持ちの両方があった。長い戦いでしたので」と語っていましたが、その後Season2、劇場版と続いたMOZU。新谷は最後どんな結末を迎えるのか、必見です!

池松壮亮、ストーカー被害に!『だれかの木琴』

『だれかの木琴』(C) 2016 『だれかの木琴』製作委員会

『だれかの木琴』は、直木賞受賞作家の井上荒野氏の同名小説をもとに、『もう頬づえはつかない』(1979)、『わたしのグランパ』(2003)を手掛けた名匠・東陽一監督が映画化した作品。東京郊外に家族と引っ越してきた主婦の小夜子(常盤貴子)が、初めて行った美容院で美容師の海斗(池松壮亮)と出会い、抑えきれない執着を持ちストーカーへと化していく物語。

『だれかの木琴』(C) 2016 『だれかの木琴』製作委員会

池松壮亮は出演にあたり、「東監督の作品に出演できるなんて、うそじゃないかと思いました。また1つ大きな夢が叶ってしまった気分でした。でも、そうも言ってられないので、平気なふりして現場にいこうと思いました」とコメント。役作りも「はっきり言って、殆ど東さんに預けていました。僕がやるべきことは、用意してもらった世界を信じることくらいでした」と東監督に全幅の信頼を寄せせていました。

『だれかの木琴』(C) 2016 『だれかの木琴』製作委員会

一方、東監督は「池松壮亮さんは、類型的な若者像でなく、もっと自由で繊細な青年の心情を表現できる、若手のホープであるから」とコメントしています。監督と演者が相思相愛で制作された作品になったようですね。

また美容師という役柄ということもあり、実際に髪を切るシーンもあったそう。美容室のシーンは、全て吹き替えなしで池松壮亮が常盤貴子の髪をカットするということで、入念なリハーサルを重ねて多くのスタッフが大緊張で見守る中、撮影が行われました。

撮影では、周りのスタッフが緊張しすぎて逆にあまり緊張はしなかったという池松壮亮。そんな池松さんの度胸と、うっとりとも見える表情で髪を切られる常盤さんの役者魂が垣間見えるシーンとなりました。

また常盤貴子は、ストーカーする側、される側という役柄上、あえて「今回、現場であまり話をしないようにしてた。寡黙にいようとしていました。池松さんは理解してくださっていました」と話しています。普段から空気づくりをしていたのですね。

池松壮亮演じる美容師が、常盤貴子演じる主婦からストーカー被害を受けるという、スリリングな大人サスペンス。どんな仕上がりになっているのか気になる方は是非チェックしてみてください!

池松壮亮×菅田将暉のナイスタッグ!『セトウツミ』

『セトウツミ』ポスタービジュアル (C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013  (C)2016映画「セトウツミ」製作委員会

此元和津也の人気コミックを『さよなら渓谷』『まほろ駅前狂騒曲』を手掛けた大森立嗣監督が実写化した『セトウツミ』。

『セトウツミ』 (C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013  (C)2016映画「セトウツミ」製作委員会

原作は、「別冊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の此元和津也の同名コミック。タイトルの“セトウツミ”とは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの。

『セトウツミ』 (C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013  (C)2016映画「セトウツミ」製作委員会

関西の高校生2人が放課後、無駄話をしゃべるだけの“ケンカ無し、部活無し、壁ドン無し”青春映画。 池松壮亮がクールな塾通いの内海、菅田将暉が天然な元サッカー部の瀬戸を演じている。

本作の撮影中、メインロケ地である大阪の河原には毎日たくさんの地元の人たちが見物に。SNS上でロケ撮影の情報が広まり、日に日に見物客は増えていき、内海と瀬戸が座っているあのほのぼのとした雰囲気漂う階段のまわりには、実はたくさんの人で埋め尽くされていたそうです。

池松壮亮&菅田将暉といえば、本作に加えて『デスノート Light up the NEW world』『ディストラクション・ベイビーズ』と共演作が続いており、池松壮亮は「今年は共演が続いたので、しばらく(共演は)ないと思いますが、また一周してどこかでお会いしたい」としみじみ。

劇中でも2人のなんてことない会話が延々と続くのですが、笑いどころが満載でほのぼのとしていて、2人が実際仲良くしていることが伝わってきますよ。

池松壮亮の最新作は『斬、』!

『斬、』(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER

いかがでしたか?男らしさと色気がほとばしる注目の俳優、池松壮亮。2018年も残りわずかですが最新主演作『斬、』が公開を控えています!

『斬、』(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER

本作は江戸時代末期、時代の波に翻弄される1人の浪人と彼に関わる人々を通して、生と死の問題に迫る衝撃作です。池松壮亮は文武両道で才気あふれる浪人を演じています。

池松壮亮の今後の出演作品も見逃せませんね!

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